白糸の滝と石仏に圧倒。
真誠山心経院龍の入不動尊の特徴
青梅街道脇の細い道を進むと、歴史を感じる石仏の数々が圧倒的です。
白糸の滝は古代からの御神水として大切にされています。
龍神様の口から湧き出る御神水には神秘的な魅力があります。
「天照大神や豊受大御神が祀られているのが意外。特に天の岩戸にはびっくり!」湧水スポットが好きで、それ目当てで来てみました。境内には都の名湧水57選にも選ばれていますが、飲めかどうかは不明。よくわからないけど、お寺なのに境内には神社もあります。特に天の岩戸があるのにはかなり驚きました。伊勢の2柱も祀られています。ただネックとなるのはアクセスの悪さ。軽でもすれ違いができそうにない道幅がそこそこ続きます。モロ住宅街をひた走ることになるので、平日の14時15時頃を狙いたいところ。
武蔵村山市の旧青梅街道沿いにある十二所神社の裏手にある不動尊。境内は瀧の入り遺跡の範囲内で、縄文時代の土器や住居跡が発見されている。山の谷間にあるような地形にある。本堂は昭和42年に建立され、御本尊は大日大不動明王。その後、境内に数多くの石仏が建てられたそうである。本堂の建立は比較的新しいが、元々は信仰の対象として古い歴史があるようである。境内の一角に弁天様の御神水があるが、白糸の滝とも呼ばれ、東京都の名湧水57選の一つとされている。御朱印は印刷された書き置きのもので、日付は自分で書けとのこと。初穂料は500円。不動尊入り口に駐車場があり、数台止められるが、旧青梅街道から不動尊までの道が細く、対向車に注意が必要。
旧青梅街道より少し北に入った場所にある不動尊。山号は真誠山、院号は心経院、ご本尊は大日大聖不動明王。年間行事としておみくじ初笑大祭礼、天神祭、節分祭、お盆供養、御神水感謝祭、秋の大祭、戦没者供養、年納め大感謝祭などが行われる。境内には峰守稲荷神社、白長辨財天、織姫龍王神、弁財天、天満宮などが祀られているほか、沢山の石像があり見所は多い。御朱印は印刷された書き置きのものが頂ける。初穂料は500円。龍の入不動尊の徒歩圏内には、長円寺、十二所神社、八坂神社があり、寺社仏閣巡りが好きな人は、この4つの寺社仏閣を巡るのも良いだろう。
2023/04/23 散策 「東京の名湧水57選」龍と書いて滝と読みます。「龍の入不動尊」とも言われていますが、「滝」は「龍」を省略した字体と言われています。駐車場は、とても広いスペースが確保されていました。湧き水は、社務所右側の参道を上ると直ぐ左側にあります。写真にある龍の形をした石像の口から出る御神水を汲むことができます。当日どこかの方が軽自動車で多数のボトルを持ち込み、給水していました。「写真を撮りたいのですが?」とお声がけしたら、快く、龍の口元からホースを外して、写真が撮れるようにして頂けました。聞くに、最近は湧き水の流量が減少し、給水に時間が掛かると仰っていました。斜面のつつじの花が咲き始めて、水子観音さま、地蔵菩薩さま、及び朱色の神社用献灯籠の配置のお庭がとても素敵でした。
青梅街道脇に入り細い道なので注意しましょう。到着すると視界開けた山の麓のようなところにぽつんとある感じ。なぜか屯田兵の石像がありました。
とにかく沢山の石仏に圧倒されます。龍の口湧水は飲用可能ということで、公園散策で乾いていたことからペットボトル一本分飲み干しました😅辨財天の池の前にヘビトンボがいたので、水がきれいなの場所なのですね。
滝の入不動尊のあるこの地には狭山三滝のひとつである「白糸の滝」という湧水があり、古代より御神水として伝えられています。滝の近くには2体の倶梨伽羅不動が祀られており、そのうちの1体は延宝3年(1675)造立であることから古くから信仰されていたことが伺えます。境内は滝の入遺跡の範囲となっており、縄文時代の土器や古墳時代の住居址が確認されています。武蔵村山歴史散策コース 西コースの1つです外にも至るところにアルコールスプレーが置かれており 沢山の見どころが多い😊
初詣は子供の頃からここ。
子供の頃から通うパワースポットです。湧き水には全てを浄化する力が宿ってるらしいです。
| 名前 |
真誠山心経院龍の入不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-560-0808 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木5丁目9−5 心経院 |
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真誠山心経院龍(たき)の入不動尊。創建年代は不詳。単立寺院で御本尊は大日大聖不動明王です。『瀧』ではなく『龍』で"たき"と読ませています。たくさんの石像が立ち並んでいて見応えがありました。数台停められる無料駐車場があります。