歴史感じる愛染明王と祭り。
愛染堂勝鬘院の特徴
西国愛染明王霊場第1番で、由緒あるお寺です。
愛染まつりは毎年6月30日から7月2日まで開催されます。
多宝塔は大阪市内現存最古の木造建築で、見応えがあります。
重要文化財になっている貴重なお寺です。気軽に見る事ができるので近くに寄ったからは是非。
飛鳥時代の西暦593年、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる日本最古の官寺として四天王寺を建立されました。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと四天王寺の北西の角(現在の愛染堂の場所)に建立されたのです。つまり四天王寺の別院さんです。隣の大江神社さんと同じく明治の神仏分離で四天王寺から分離させらました。四天王寺は本当に広大な敷地だったんですね!御朱印は多数あり、選ぶのに困ってしまいました笑。お寺の方も非常に親切にこのお寺の歴史を教えてくれました^ ^
聖徳太子の命で創建とのことなので、歴史は1400年以上神社とお寺の区別がない時代なので、所々神社の雰囲気も…地元では愛染さんとの愛称もあり、地域で大事にされています。蛇年なので、白龍明神の御朱印をいただきました。
西国愛染明王霊場第1番です。遅い時間でしたが拝観、御朱印頂けました。縁結びの仏様もあり、若い女性も数名お見受けしました。毎年6月30日〜7月2日愛染祭があるそうなので来年は行ってみたいと思います。
地元大阪の人に「愛染さん」と呼ばれ親しまれているお寺。その起源は四天王寺と同じ聖徳太子の時代までさかのぼるとのことですが、愛染明王を祭るようになったのも平安時代のことで、いずれにしても大阪でも屈指の長い歴史を持つ神社です。毎年夏の愛染まつりで知られていますが、現在は宝恵駕籠行列などの派手な行事は中止されています。それでも縁結びなどのご利益を求めて、いまでも参拝者の絶えない寺院です。なお本堂裏の多宝塔は、重要文化財に指定された大阪市最古の木造建築です。
2024.04.07大阪の三大夏祭りの先駆けとなる愛染まつりで知られ大阪の風物詩の1つとなっています。元は四天王寺四箇院の施薬院が起源とされ現在は四天王寺別院。大阪市内最古の木造建造物である多宝塔があり、境内にある「愛染めの霊水」には色々なご利益があるが、飲むと愛が叶うといわれ、女性参詣者がたくさん訪れるスポットとなっています。
少し分かりにくいところにあり、最初は迷いました。平日の夕方だったのもあり、参拝客は私だけでした。住職?神主さんらしき人は本堂の奥にいらっしゃりそこでお守りなどの購入が可能なようで入ってすぐの社務所みたいなところは閉まってました。お願い方法が少々変わっていましたが、問題なくお祈りできました。
大阪市天王寺区夕陽丘町にある愛染明王を祀るお寺。西国愛染十七霊場の第一番札所。聖徳太子縁のお寺でそのためか聖徳太子の顔出し看板や聖徳太子のとび太などが置いてあります。飛鳥時代に境内で薬草を育てそれを病気の人々に与えていたことから日本初の社会福祉施設とも言われています。金堂(本堂)もとても立派ですがその後ろにある多宝塔は聖徳太子が建てたと言われていて国宝にも指定されていてこちらも見どころです。御朱印は愛染明王と聖徳太子の物がありますが私は期間限定の多宝塔浮世絵の聖徳太子の御朱印を頂きました。授与品は他にも好きな人や推しの顔を書く似顔絵絵馬もありますよ。愛染堂が名前の由来の愛染坂はアニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」の聖地になっています。愛染堂は縁結びに御利益のあるお寺なので恋愛映画であるジョゼにぴったりですね。
松屋町筋から愛染坂を登りきったところにあります。本堂の裏手に重要文化財の多宝塔があります。本堂の裏手にベンチが設えてあり、ここに座ってゆっくりと多宝塔を観るのをお勧めします。訪問した日は雲一つない快晴で青い空と多宝塔の渋い茶色がいいコントラストになっていました。門を入ったすぐ右手に愛染かつらがあります。カツラの木にカズラが巻き付いた姿を寄り添っているとみるか、カツラがカズラに締め上げられているとみるかはその方のパートナーとの関係によるのでしょうか。
| 名前 |
愛染堂勝鬘院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6779-5800 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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昨年の12月7日に参拝してきました30代の男性僧侶の方がめっちゃ親切でした。御朱印を4種類頂いて来ました。