清水ヶ丘公園地下の幻想トンネル。
大原隧道の特徴
清水ヶ丘公園の地下を貫通する歴史的な歩行者専用トンネルです。
昭和3年に竣工された長さ254mの幻想的な隧道です。
米津玄師やglobeのPVでも使用された名所として知られています。
清水ケ丘公園に向かう途中で見かけた隧道。入口も狭めでクルマは、通れません。狭くて長いので、なかなかミラクルな見栄えです。
昭和3年(1928年)に建設された全長254mの水道幹道路と公道の併用道路です。PVやドラマのロケ地としても、よく利用されることが多いスポットのようです。真夏に伺いましたが、中はひんやりしてとても涼しかったです。平成18年(2006年)には土木学会選薦土木遺産に認定されたようですね♪
昭和の初めに建築された横浜市認定歴史的建造物や土木学会選奨土木遺産に選定されている大原隧道です。見学は清水ケ丘公園の駐車場を利用するといいと思います。歩行者専用のトンネルで、出入り口のレンガ積みは必見です。トンネル内は保護壁のため建設当時の内壁を見ることはできません。長さは200メートルくらいで高さと幅は2メートルくらいなので少し圧迫感があり、薄暗くて寂しい感じの虚無感があります。このような歴史的建造物が特別なところではなく、公園内にあり日常に溶け込んでいることが素晴らしいと思いました。建設当時は水道管線路との併用だったそうですが、水道の痕跡は見当たりませんでした。もしかすると南太田側の首都高狩場線の下の公園にあるレンガ造りの水汲み場が名残かも。
長さ254mの細いトンネルです。一見危なそうに見えますが、死角がなく照明があるのでかなり安全です。
相鉄バスの旭4系統、会館前下車、近くのバス通りからハスにそれる道を行けばすぐ見つかります。だいたい200mくらいでしょうか?まっすぐなトンネルで灯りがあるのでそれほど暗くありません。縦横ある程度の広さがあるのでそれほど圧迫感は感じませんでした。
昭和3年竣工というから100年近い歴史を持つ。横浜の代表的土木遺産のひとつだそうだが、地元以外ではあまり知られていない。清水ヶ丘公園の下を通って、南区清水ヶ丘と南太田を直結する。清水ヶ丘の住民にとっては丘を越えずに鎌倉街道に行けるから便利だ。車両は通行止め、バイクと自転車は降りて通らなければならない。清水が丘側にも南太田側にも清水ヶ丘公園に登る階段がある。いつの時代かは言わないが、私の子供時代には天井から水が漏れ、じめじめした陰気なトンネルで肝試しにも使っていた。今は照明も明るく通行人も多いので、子供でも安心して通れそうだ。
こちらは2024年03月01日の訪問となります。隧道とはトンネルの事で、こちらは珍しい水道幹線路(西谷浄水場から蒔田・磯子方面への水道本管を併設)と公道併用のトンネルだそうです。近くにある東隧道とは同時期に同用途で作られ、デザインも似ており兄弟トンネルとも呼ばれているそうです。清水ヶ丘公園の真下を通っているので清水ヶ丘トンネルとも言われてます。全長254mとの事で(体感的にはもっと長く感じる……)、車の通行はできませんがバイクと自転車は下りる事で通行可能です(まあバイクや自転車下りたら歩行者扱いですもんね)。横浜では有名な隧道で、KEIKOがPVで歩きながら歌ったり、最近ではyoutuberさんがここを自転車で走った動画が会社にバレてクビになったろわりと賑やかなのでは。
米津玄師のPV でも使われたトンネル清水ヶ丘公園の下を走る。平日の夜にランニングで行ってみたが、誰ともすれ違いませんでした。人気がないので女性の夜間一人歩きはやめた方がいいと思います。写真でもいい感じだが、実際もタイムトンネルみたいで不思議な感じでした。昼間の方がトンネルが暗くて楽しいかもしれない。お化けにはあいませんでした。
日曜日のお昼過ぎにサイクリングがてら訪れました。こういった史跡や道、トンネルなどの構造物が好きな私にとってはたまらないところでした。全長254mの隧道ということで、歩行者用のトンネルにしては長い延長なのですが、入口から出口に向けて一直線に伸びているため、そこまで長さは感じないような気もしました。南太田側の入口から清水ヶ丘側の出口まで歩いてみると、普通よりもやや速足で約5分かかりました。その間に他の歩行者数名ともお会いしたので、地域に根差した隧道なんだなと感じました。歴史を感じる、素敵な隧道でした。
| 名前 |
大原隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-252-9001 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ちょっと前は心霊トンネルとかってネットで書かれてたこともあったが、今ではもっぱらMVとかで使われてて、トンネル的にも嬉しいだろうなとは思う。最近、トンネル紹介の立て看板が設置された。風が強い日は、このトンネル内を凄まじい風が吹き抜けるので要注意。特に冬。