筑波山神社脇の土木遺産、戦前の砂防ダム。
筑波山千寺川砂防堰堤群の特徴
昭和初期に整備された歴史ある砂防ダムです。
筑波山神社脇に位置する静かな環境が魅力です。
戦前に造られた土木遺産としての価値が高いです。
水は流れていませんでした。
筑波山神社脇にひっそりと仕事をする昭和初期に整備された砂防ダム。立派な土木遺産で歴史や物好き以外の方は見向きもしない場所ですが、ある意味この地域の守り神的な存在ですね。白雲橋コースを利用する際に通ります。
戦前に造られた砂防堰堤群土木遺産に認定されている訪問日:2016/6/1再訪日:2020/6/16、2022/9/21
上流へ石の堰堤が幾つもあるようです。西暦1939から1943年における茨城県における最初の砂防事業とあり、それが土木工学上の歴史的価値があるようなことが書かれています。いくつが石のダムのようなものが見られ、当時としては最先端の技術だったんだと感慨にふけます。
| 名前 |
筑波山千寺川砂防堰堤群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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千寺川の白雲橋上流側に戦前にできた石積の砂防堰堤群。