高崎のレトロ映画館で昭和を感じる!
高崎電気館の特徴
昭和の匂いが漂う、レトロな雰囲気の映画館です。
昔観た映画を懐かしく体験できる貴重な映画館です。
柳川町の路地に位置する、歴史を感じさせる映画館です。
五十年ぶり位だと思う。二十代の頃は映画ブームで洋画をよく見た。今回は高崎が何箇所か撮影ロケ地出てるのでスピリットワールド観賞した。死後の亡霊に扮したカトリーヌと堺まさあきの演技が良かった!
初めて訪れて、トワイライトウォーリアーズを観ました。館内はレトロ感溢れていて、座席もとても懐かしい感じがしました。今の映画のような広告や予告がなくすぐ本編が移されたのは嬉しかったです。また行きます!
チケットや物販は各種キャッシュレス決済が使えます。建物や上映内容はいいです。
2023年 高崎電気館祭 クリスマス上映会で「トップガン」を見るため伺いました。初めて伺いましたが、昭和レトロ感漂う雰囲気でとてもノスタルジックです。200名限定だったので隣の席と間隔が空いていましたが、席が小さいので長時間の観覧は辛いです。
昭和の匂いがプンプンする映画館だった❗それも場末の繁華街にある。行き着くまでも古いアーケードのあるシャッター商店街を通り路地を曲がった所。付近からして既に昭和の風景にタイムスリップしていた。今日は映画館で、尾瀬の歩荷(ぼっか)さんドキュメンタリー「幸福の速度」本邦初上映を鑑賞した。初めての映画館、初めてのドキュメンタリー映画、初めて尽くしの1日だった❗
昔の映画館なのでシートが長時間視聴には向いてません。毎年、高崎映画祭の際に鑑賞させて頂いてます。この映画館も、来る途中にある高崎中央銀座商店街も、頻繁にロケで使用されており(最近ではシン仮面ライダーなど)ロケ地巡りも楽しめます。
昔の映画館なのでシートが長時間視聴には向いてません。毎年、高崎映画祭の際に鑑賞させて頂いてます。この映画館も、来る途中にある高崎中央銀座商店街も、頻繁にロケで使用されており(最近ではシン仮面ライダーなど)ロケ地巡りも楽しめます。
ビジュアル最高です周りは怖いですが、その先にある廃墟感最高です。
NHK「オリバーな犬(Gosh!!)このヤロウ」シーズン2で仲野太賀が飲み屋街の細い路地を歩いて出た正面に、電気館が映った。最初横浜日出町辺りかな?と思って調べたらなんと高崎だった。高崎の事を調べると、中山道と三国街道二つの交通の要所で料亭が何軒もあり、産業地が盛えていたとある。これは是非見に行かねばならん。と言う事でいざ高崎へ。ちょうど美術館で見たい展覧会があるので早速GO !事前に地図で調べていたところ。中央銀座通りの昼間の寂れ具合が良い味で感動。夜になると怪しく輝くアーケード街なんだろう。驚いたことに電気館は現役だった。私が言った日は休みだったが。この柳川町は赤線だったようで鳩の町や玉ノ井を彷彿とさせる。ラビリンスだなあ。夜に行ってみたいと思った。
| 名前 |
高崎電気館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-395-0483 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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映画館を電気館と呼ぶのは、1903年(明治36年)に東京・浅草に開館した日本初の常設映画館「電気館」が由来とのこと。高崎電気館は1913年(大正2年)創立とのことだから、10年かかって浅草から高崎までたどり着いたということ。当時の時代の最先端・トレンドリーダーだったのだろう。「電気」という言葉には、何の新しさも感じない現代人。ガス灯が「電気」に代わった当時、夜の町並みが明るくなり、きっとビックリしたことだろう、時代の変化を感じたことだろう。江戸時代が終わり文明開化が日本各地で実感されるのはこういう事だったのかもしれない。けど、文明開化は軍拡への流れでもあった。40年経つと、街灯は灯火管制の対象となってしまう。すべての文明ががれきと化すまであと30年あまり、好事魔多し。