倉稲魂命の神社で阿像狛犬を堪能!
舘山神社の特徴
舘山神社の狛犬は阿像のみで珍しいです。
御祭神は倉稲魂命で稲作の神様です。
小美玉市に位置し、地域の信仰の対象です。
御祭神は倉稲魂命。別称館山稲荷神社。元永元(1118)年,平(大掾)高幹が馬場を設けた際,神馬の霊告により岡の内に守護神として鎮斎し館山と称した。応安元年(1368)頃にその子孫の鶴町三河守照光によって築かれた高崎城の守護神として京都伏見大社より御分霊を迎祀。天正18(1590)年の大掾氏滅亡とともに鶴町氏は滅亡するが,祭祀は地区民によって継承された。無格者ながら崇敬者極めて多く,明治18年に賽銭と寄付金によって社殿新築,同30年に暴風火災にあったが直ちに再建された。高崎城跡に建てられた生涯学習センターコスモスの裏が境内ですが,本来の参道は反対側の岸下から続いているようです。境内は元々は公園のような用途としても整備されていたようで,境内の高台の端に四阿やベンチなどが並んでいますが,朽ちかけつつあります。しかし,境内の御様子,見事な御本殿,数ある石碑群など見るにつけ,多くの崇敬者を集めたただならぬ社であることは間違いなく感じました。ちょうどその日,コスモスでは高校生の吹奏楽の大会をやっている様子でしたが,観客の方々,こちらに参拝しないのは本当にもったいない,そう思いました。(2020.11記)
御祭神は倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)です。1368年にこの地を治め、居館を築いた鶴町三河守照光の氏神として祀られたそうです。境内には学習センターのコスモスの敷地内からアプローチできますが、本来の参道は施設のある高台の下方から、畦道を通って石段を登ってゆくようになります。震災の折に失なわれたのか、社殿の手前には石造りの狛犬がひとつだけ遺されていました。また、祓戸大神を祀った名残りなのか、手水舎に注連縄がかかってました。今でもきちんとお祀りされているようです。
| 名前 |
舘山神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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