筑波山麓の豪華な宿。
香月旅館の特徴
豪華な料理が魅力で、地元の特産を生かしたおもてなしを提供しています。
筑波山の麓に位置し、観光に便利な絶好のロケーションです。
オーナー一人で切り盛りする、静かな宿の落ち着いた雰囲気が心地よいです。
とにかく料理が豪華すぎます。そしてどれも美味しすぎる。部屋は古いですが親の実家などで慣れているのであまり気になりませんでした。
とってもおいしいご飯でおもてなししてくださるオーナーさんがお一人で切り盛りなさってる静かな宿です。昭和の古きよき作りの建物です、近代的宿をご希望の方には満足されないかもですが、実家で寛いでいるような気の張らない滞在が楽しめます。リンリンロード近くでレンタルサイクルステーションに近いのでサイクリストさんにもってこいの宿です。路線バスで筑波山駅、つくばエクスプレス駅にもアクセス可能です。
土浦から筑波山に自転車で上るために行き帰るのが体力的に辛いだろと思い事前に予約して筑波山に近いこちらに宿泊いたしました。宿泊費がとても安くて(二食つきで5700円)泊まれればよいつもりでいったのですがいい意味で裏切られました。まず旅館の方々が親切で温かみのある対応でよかったです。建物や内装は趣がありますがWi-Fiもありますし何よりも炬燵があります。部屋は田舎のお婆ちゃんの家のような感覚で自分は大ハマりでした。ゴロゴロ一日中くつろげます(笑)そしてこちらの宿の一番の推しは食事で宿泊費の大半を食事に注いでいるのではないかと心配になるレベルのご飯がでて来ます。自分が宿泊した時は夜ご飯は刺身・鳥の胡麻味噌和え・鰤カマ・牛の陶板焼き・モチ入り鳥(鴨かも)のお吸い物・ご飯(ほぼ食べ放題)でした。全てが盛り付けが綺麗で芸が細かく素敵な食事でした。自分はお酒も嗜むのですが持ち込みも自由(旅館内に冷蔵庫あり)で地酒等を買って来てとても幸せな食事を楽しめました。あさもおかず盛りだくさんで大変満足でした。リピート確実で自転車乗りの方や筑波山に登山する方にオススメな宿です。
仕事で泊まりましたが、次はプライベートで泊まりにきたいです。部屋に炬燵があるのも最高です。布団も昔ながらの重い布団、最近の軽くてフカフカのベッドでなくて、昔ながらの重い布団が大好きな私にとってはたまらない。建物は古いですが、そこにノスタルジックな気持ちにさせられます。壁のヒビや床の軋む音、この建物の歴史や思い出を感じます。旅館の方々も田舎特有の親しみがあり、まるで親戚の家にでも泊まっている感覚になります。風呂とトイレと食堂は共有ですし、部屋の壁も薄いので、宿泊者同士でもお互いに気遣いをしますが、それによって距離が縮まってお話をしたりもできて楽しいです。そして値段も安いです。朝夕の食事付きで、なんと5800円。量も、一般男性ならお腹いっぱいになる量だと思います。仕事のため、朝食を早めてもらったりお会計も先に済ませてくれて助かりました。綺麗なホテルも良いですが、ここの旅館には古き良き日本を感じます。20代後半の私が言うのもなんですが、現代は個人主義によって人との距離がどんどん離れていく感じがします。昔はもっと人との距離が近かくて、人の温かみを感じれたと思います。この旅館には、現代人が忘れかけている日本の心があると思います。私にとっては、素晴らしい旅館です。
私の同級生の池田浩之君の家です。まだ、やってるけど池田君はいるのかな?会いたいです!
筑波山の麓という観光にうってつけのロケーション。造りは古いものの部屋は十分な広さがあり、何と炬燵が設置されている。風呂、トイレ共同。風呂は湯加減がバッチリでいつまでも入っていたくなる。食事は夕食、朝食2食付きでありながら5700円と非常に安価な料金設定(時期による変動はある)で非常に満足度が高い。早く出発する場合、事前の精算や朝食の前倒しなど対応してくれ、使いやすい。
せめて客が来る部屋の掃除とシーツの交換ぐらいやっとけ!
ご高齢のご夫婦が経営されている旅館です。旅館というよりも、見知らぬ人のお宅に泊めてもらってるような居心地でした。男性の一人旅用、玄人向けだと思います。
きれいずきには向かない。
| 名前 |
香月旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-867-0325 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
筑波山登山後に宿泊。1泊2食付で6000円弱の価格とかなりリーズナブルな価格設定です。部屋や流しの清掃具合はあまりよくありませんがとにかく夕食、朝食の量とクオリティが凄まじい。ビジネスホテルなど決まり切ったフォーマットのホテルをよく利用しますが、何ものにも代えがたい体験をしたい方にもおすすめです。自分はちょっとしたテーマパーク気分で泊まっています。