筑波宇宙センター、H-Ⅱロケットの迫力!
H-IIロケットの特徴
JAXA筑波宇宙センターのシンボルであるHIIロケットが迫力満点です。
入り口から近くで見学できる本物のロケットを間近に実感できます。
定番の写真スポットとして多くの訪問者に人気があります。
やはり本物は迫力があります。SRBやメインエンジンがよく観察できます。H-Ⅱシリーズは名機ですね。
入り口にでかでかとおかれている。その背景にはJAXAのロゴが入った研究建物。かっこいい。
実物見れて最高!ロケットの架台を日産が作ってるのが興味深かったです。
筑波宇宙センターのゲートを入ってすぐ右側に見えてきます。とにかく大きいです。ここで、H-IIロケットとJAXAの建物とで記念撮影が出来ます。【現地のH-Ⅱロケットの解説看板】H-Ⅱロケット 「日本の大型・高性能ロケットの自主技術確立」H-IIロケットは、重量2トン級の静止衛星打ち上げ能力をもつ全段自主技術による純国産ロケット2段式ロケットです。旧宇宙開発事業団 (現JAXA)が中心となり国内の関係機関及び企業の総力を結集して約10年の歳月をかけて開発し、1994年の試験機 1号機の打ち上げ成功以来7機の打ち上げを実施しました。このロケットの開発と打ち上げによって、我が国の大型ロケットの自主技術が確立しました。H-II ロケットの開発を通じて培われた知見や教訓は、後継機であるH-IIAロケットやH-ⅡBロケット、H3ロケットの開発に活かされています。2023/10/26 訪問。
H-Ⅱ本体は、地上試験用のものが展示されています。全部で8機まで打ち上げのはずだったけど、先に打ち上げた8号機の打ち上げ失敗のため、残された7号機のSRBはここに展示されることになりました。つまり、SRBは本当に宇宙に行こうとしていた本物だと説明員の方が説明されていました。また、メインエンジンLE-7は、当初は取り付けられていなかったそうだが、現在は写真のようにロケットに取り付けられ、透明なカバーを通して細部を見ることができます。今回、訪れたのは2回目ですが、そう聞いて、改めて宇宙へのロマンが掻き立てられました。
想像していたよりも小さく見えました。縦に立てると高く見えるようですよ実物を見る機会はそうはないですよね。
筑波宇宙センターが休館でしたが、ロケットは間近で見る事が出来ました。いやぁ、なかなか壮観です。エキスポセンターの模型のように立ててあると高さは感じられますが、大きさはピンとこないので、こうして横にしてあるとデカさが体感できてよかったです。
大きさを実感できました。
入り口から入るとすぐ目に飛び込んできます。みなさん記念撮影をしていました。近くに行ってみると、その大きさがよくわかります。
| 名前 |
H-IIロケット |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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本物のロケットをテレビでしか見たことがないのでロケットってこんなに大きいのか〜と驚きましたスペースドームを見学した後に見に行くのもいいかと思います。