ミュージアム摩周丸で歴史の旅。
函館市青函連絡船記念館 摩周丸の特徴
実際の操舵士から青函連絡船の歴史を丁寧に学べる体験が魅力です。
摩周丸を利用した博物館で、レトロな雰囲気が漂う特別な空間です。
函館駅から徒歩圏内に位置し、アクセスが非常に良い歴史的施設です。
青函トンネルが出来る前に函館〜青森を結んでいた船で客室から操舵室、通信室など見学できます船内には歴代の連絡船模型や資料、船員の制服などが展示してあり見応えがあります函館駅から朝市市場を抜けた所にあるので徒歩10分掛からない位で行けます駅から近いので函館から帰る際に寄ってもいいかもしれません。
今は亡き**青函連絡船「摩周丸」**の船体そのものが博物館になっており、大変貴重な体験ができる場所です。函館駅からすぐの立地も魅力的。船の客室部分まるごとが展示空間となっており、当時の船旅の雰囲気を深く味わえます。単なる展示だけでなく、体験コーナーが充実しているのが最大の魅力です。特に、**操舵室(ブリッジ)**に入ることができ、実際に操舵輪に触れて船長気分を味わえます。無線室ではモールス信号の送受信体験ができ、子供たちも大喜びでした。船員の制服を着用しての記念撮影も可能で、家族連れに特におすすめです。「出航のドラ」を自分で鳴らすこともできます。また、展示内容も濃く、詳細な連絡船の年表が紹介されています。特に、洞爺丸台風の災害に関する記載は胸が締め付けられ、当時の厳しい歴史に改めて向き合うことができました。夕方5時には時報の霧笛が鳴り響き、船旅の哀愁と壮大さに浸れますが、強烈な音量なので小さいお子様はご注意ください。入館までの当時の雰囲気を残す桟橋や階段も素晴らしく、船に乗り込むまでの高揚感も楽しめます。食事や軽食の提供はありませんが、充実した展示と体験で大満足でした。函館にお越しの際は、市外にある青函トンネル記念館と合わせて訪れると、より深く本州と北海道の歴史を学べ、おすすめです。
2025年11月訪問。青函連絡船の歴史を知れます。船からの函館山の景色も美しいです。船長のコートなども着ることが出来ます。駅や赤レンガ倉庫からも近いので是非訪れてください。
鉄道好きなら聞いたことのある青函連絡船。その航路で活躍した摩周丸が展示されています。船に詳しくなくても、旅情を感じられる客室や船内を見渡すだけで時間が過ぎていきます。じっくり見たいなら2時間はかかりそうです。
おっさん1人でも楽しい場所でした。家族連れも多く、外国人観光客も姿もありました。入船料500円。JAF会員割引50円が使えます。北海道の海運を支えた摩周丸。今も海に浮かびながらあなたのお越しを待っています。
かつて青函連絡船として青森~函館を結んでいた船のうちの一隻です。現在は記念館として解放されていて、中では青函連絡船の歴史を覗くことができます。国鉄運営の船だったのでJNRのマークがあちこちにww青函トンネル開通までは、これに列車を乗せて渡っていたわけですからね~。操舵室にも入れるので船長気分で記念撮影なんかも出来てしまいます。駅からも近く、30分ほどで見て歩けると思うので、列車待ちの間に見学してみるのもありですね。入館料は500円でした(※2025年7月現在)
かつて青函連絡船として運行していた摩周丸の内部を見ることができます。客室の一部や操作室など、当時を偲ぶものがたくさんありました。また悪天候による転覆事故の記録も詳細に見ることが出来ました。こういった凄惨な事故を再び起こさないためにも伝えていくことは大事だなと思います。平日の午前中の来訪でしたが、お客さんはあまりおらずゆっくり見てまわる事ができたのでよかったです。
青函連絡船の歴史を学べます。ブリッジでは操舵輪を操作可能。操舵輪は延々と回転するが面舵は30度程、取舵は15度位しか操作スイッチをガチャガチャしてたら警報が鳴ったりして面白かったです。可変ピッチプロペラ操縦装置の説明はよく読んで操作しましょう(笑)レバーは上下に動かすのではなく上のノブを回転させるのです。摩周丸の貨物の車輌甲板は立ち入り不可です。スタッフさんよると車輌甲板はアズベストまみれなのだそう。アズベストの除去ができていない当時のまま、定点カメラでしか見る事が出来ません。見学可能な展示室は除去済み。青森側の青函連絡船、八甲田丸の貨物甲板はアズベスト除去済みで立ち入り可能とおっしゃってました。
操舵室では、実際に青函連絡船の操舵に関わっておられた一等航海士の方が丁寧に説明してくださり、楽しい時間を過ごせました。〇〇年前に、乗った時のことはすっかり忘れていましたが、何やら懐かしい感じ。良い時間が過ごせました。
| 名前 |
函館市青函連絡船記念館 摩周丸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0138-27-2500 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年元旦 旦那はウキウキで🚢行ってみようかと…私と娘達は何の興味も無いので渋々行く事になりました😑函館は吹雪いていたので船に入り温かく感じ、旦那はじ〜っくり、私達はサクサク見て回りましたが「かっこよ😳」と途中から旦那と娘達もじ〜っくり見ていました☺️昔ながらの椅子💺に座り窓の外の海を眺めていると船が動いているかの様に感じました😊出入り口付近でお土産も売っています。行って良かった😊ちょっとした気分転換になりました😊