美しい1929年の遺構、歴史探訪を!
旧横浜市外電話局の特徴
旧横浜市外電話局は1929年に建設された歴史的建造物です。
建物全体が遺構として美しい姿を保っています。
一階は無料で見学可能で博物館も併設されています。
横浜市中区。1929年に竣工。横浜中央電話局庁舎として逓信省によって建てられました。戦後も長らく電話局として使用されていましたが、 NTTの移転によって役目を終え、2001年からの改修工事を経て、現在は横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館として使用されています。隣接している横浜情報文化センターと比べると地味な印象が拭えませんが、華美な装飾を極力排した無骨でお堅い建物は安定した通信を供給する旧電電公社の建物にぴったりだと思います。地下には横浜市営地下鉄日本大通駅があり、ビルの内部は改札口と直接繋がっています。
久しぶりに旧横浜市外電話局(1929年竣工/横浜市認定歴史的建造物)の前を歩いてみました。1階のアーチの窓列が特徴的な建物ですね❣️建物のなかには横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館が入っています。中庭には近代の地層から発掘された出土品(レンガ遺構など)が展示されています。横浜都市発展記念館では、2026年1月24日から戦後80年関連展覧会が開催されるようなので、会期が始まったら見学に行ってみようと思います。
博物館として改装されて内装は玄関部分しか残っていない。一階の受付の左に進んでいくと旧玄関がある。
昭和4(1929)年竣工の旧市外電話局。
跡地とわかるだけです。
旧横浜市外電話局は1929年(昭和4年)に横浜中央電話局として建設された横浜市認定歴史的建造物です。2003年(平成15年)に本町通り側、大桟橋通り側の外壁を創建当時のまま残して改修された。
一階は無料で見学可能。
建物が美しい!
この建物全体が遺構。明治期の建物だそうだ。もっとゆっくり見て回りたかったところ。
| 名前 |
旧横浜市外電話局 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/design/ikasu/rekishi/n48.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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地下鉄出口付近にプレートが貼られている。横浜市認定歴史的建造物とのこと。プレートの文字は非常に読みにくい。