坂本龍馬記念館で新発見!
北海道坂本龍馬記念館の特徴
龍馬の生誕日を祝う記念館で、2009年に開館された場所です。
日本刀の展示が充実しており、武具の歴史を体感できます。
館長の詳しい説明で、坂本龍馬の志に触れる貴重な体験ができます。
函館旅行の最終日に訪れました。旅行の計画を立てる過程でマップ上に発見し、気になって是非とも行ってみたいと思っていた場所です。そもそも函館旅行の半分は箱館五稜郭や一本木関門など、土方歳三が目当てでしたのでそういった方はこちらにも訪れてみると楽しめるのではないかと思います。館内には貴重な資料、刀やピストルなどの展示品がありました。またオリジナルグッズや御朱印なども販売されており函館(北海道)を訪れた記念にもなりました。この函館の旅を経て土方歳三にも坂本龍馬にも会うことが出来て嬉しかったです。幕末好きにはたまりません。
すっかり龍馬にかぶれて出てきました。入館料1,000円を応援隊の入会金として支払い入館。応援隊の期限は時間入館直前までです。管内は撮影禁止となっております。入館料千円はなかなかだなぁなんて思いながら入ったのですが、その価値あり!龍馬に関する歴史的資料がしっかりと並んでいます。そして龍馬の生い立ちについても詳しく説明されており時間を忘れてどっぷりと龍馬に浸れる時間になっていました。それほど興味ないんだよね。って方も是非龍馬の人生を読んで観て下さい。面白かったわー!1000円の価値あるわぁーと出口に向かうことになるでしょう。
函館駅から路面電車に乗って十字街で下車🚃入場料1000円。館内は入ってすぐにショップのレジ。お金を払って中へ。刀剣や拳銃、家系図や、激動の幕末の開国するまでの龍馬が歩んだ道のりがについて。狭い感じですが、もともと龍馬本人は北海道へはきておらず、甥が北海道へ。以後現在に至る。六花亭の包装紙を書いていたのが龍馬の家系。龍馬の熱い思いは脈々と。リボルバー式のスミスアンドウェッソン、愛刀は陸奥吉行。
へ~ってなった入場料1000円は高いかな?展示物はまぁまぁあったが子供達の習字や絵は要らん。
2025/04/27訪問まず朝8時から開館しているのが良かったです。竜馬の事が良くわかります。北海道の竜馬ファンはぜひ訪れてください!あと日本刀がたくさん展示してあるので、そちらもなかなか見観る事ができないので興味深かったです。ただやはりなんと言うか、マガマガしさはありますね。輝きがちょっと恐いと言うか妖しいと言うか、まあ刀ですからね。しかし、「刀は人を斬るためにあらず、己の邪心を切る」と言う言葉が飾られており、刀を恐ろしいと思うのは己の邪心から来るものなのか?などと思いながら観て来ました。売店では、竜馬グッズや幕末志士のグッズが売っているので買物して来ました。あと館長さんとても良い人です。僕は今回スズキの刀と言うバイクで訪れたのですが、その話しをすると「写真撮っても良いですか」となってしばらくお話しさせていただきました(笑)また函館に来たら寄らせていただきます。
坂本龍馬が何故函館に?そんな疑問もあり入って見ました。一族の数世代が北海道で渡り••••名刀が飾ってあります名刀ムラサメ入場量は1000円です。
函館に坂本龍馬記念館があること自体を今回はじめて知りました!坂本龍馬は北海道開拓の大きな夢を持っていたんですね!兇刃に倒れその夢は果たせず自身は北海道の地に行けなかったみたいです。しかしながら親族、子孫が北海道開拓の夢を次いで活躍していたとは!坂本龍馬の大きな夢に想いを馳せらる記念館です。資料、展示がありますが、中は写真撮影禁止になっていました。坂本龍馬好きにとっては見逃せないスポットかと思います。
龍馬さんファンなら是非立ち寄りましょう。私も高知へ行くくらい好きなので、今回函館に行った際に立ち寄りました。中は写真禁止で小さい館内ですが、貴重な資料がいくつも展示してあり、坂本家(子孫)もここに縁があったんだなぁと勉強になりました。それほど人気もないのか、全くお客さんはおらず入るときと出る時にお客さんに会ったくらいで、30分程度あれば見終わる感じです。なお、入り口にはお土産もありますので、クリアファイルやタオルなど定番なものが買えます(ペイペイ使えます)。あと記念にという感じで御朱印も貰えますが、紙で渡すタイプでした。
2022.11/17訪問私一人に、館長さんがとても詳しく説明してくださり、『竜馬がゆく』を読書中なので、本の内容が立体的に厚みをもって感じられ、より一層読書の楽しみが増してきました。何度も読み返したくなりました。坂本龍馬が思う日本の平和や日本人の幸せが、北海道、函館の地にあるように、旅行を終えて感じてきました。函館旅行の最高の思い出となりました。
| 名前 |
北海道坂本龍馬記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0138-24-1115 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
高知、昨年長崎と観てきました。入口を入り橋の右手に長崎の風頭公園の龍馬像の原型が迎えてくれます。文献資料も時代の流れで展示され見やすいです。この記念館の特長は坂本家に直に関係している事と刀、ライフル、短銃など実物が数多く展示されている事で、龍馬の扱った刀や短銃、ライフルがどの様な物か観る事が出来、高知、長崎では感じられない充実感を得る事が出来ました。坂本龍馬ファン司馬遼太郎ファンには是非訪れていただきたい。また、函館は五稜郭など明治維新にも深く関わる地ですから、土方歳三ファンにも意味ある記念館と思います。司馬遼太郎ファンの方へ刀銃の展示で感じた事。キセルや団扇に仕込んだ短刀を見て、寝待ノ藤兵衛が懐に入れていたのはこの様な短刀かな?女性用の脇差をみて、お田鶴さまが神戸海軍塾に龍馬に会いに行った時、福岡小三郎と名乗る若侍に変装した時には、この様な軽そうな脇差を挿していたのかな?ゲーベル銃、ミニエー銃と書いてあるが頭に描けなかったが、実物を見て、近藤長次郎が長州に買った物が描けた。実物を見る事で司馬遼太郎の"竜馬がゆく"が大変膨らみを保つ事が出来ました。まだ頭の中がくるくるあーだこーだと妄想しています。