国宝曜変天目を間近で!
静嘉堂文庫美術館の特徴
国宝の曜変天目茶碗が必見の美術館です。
丸の内日比谷通りの文化財ビルに所在します。
三菱財閥の岩崎家コレクションを展示しています。
事前に予約をしていたのでスムーズに入場できました。コインロッカーあります。展示室が周りにあり、中心に休憩スペースがあるので休憩しやすかったです。建物も重要文化財で、館内もとても綺麗な構造で癒されます。展示品は多くはないですが、貴重な資料を見ることができます。展示スペースにあるアメリカ製のエレベーターも見どころです。曜変天目は写真撮影禁止ですが、ミュージアムショップに様々なグッズがあります。刀剣乱舞の後家兼光グッズもありました。
有名な展示品としては国宝の曜変天目。漫画や歴史ドキュメンタリーで見たことがありますが、実物の不思議な色合いはやはり直接見てみるべき作品でした。他にも掛け軸にそれぞれ物語性があって楽しめます。
二子玉川から移転後初めて訪問し、「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」を鑑賞しました。ホームページから日時指定の予約しましたが、当日券もありました。渡辺崋山の掛軸と天目茶碗が印象に残りました。天目茶碗を除き写真撮影可能でした。
休憩イスがあるのは嬉しいですが、本当に人が多くゆっくり見ることが出来ません。曜変天目茶碗は、美しいので早く見てその後は見たいモノだけ見る感じがいいと思います。
さすがのコレクション東京駅からすぐです、ふらっと寄るには規模的にも良い感じです特に国宝曜変天目茶碗は必ず観たいいつも展示されている訳では無いのでそこはチェックして下さい。
三菱財閥の岩崎家所蔵の美術品が見られます。私が見に行ったのは、「眼福」展でした。大きい美術館ではありません。そして、美術品はもちろん素晴らしいのですが、美術館に入っている明治安田館(重要文化財)の2階が無料で見学できて、そこがまた素晴らしかったです。
平日10時過ぎに予めネットで予約をして訪問。テレビでようへん天目のことを紹介していたからか、結構混んでいました。じいじばあばはゆっーーくり見るので、せっかちな私はイライラしました。スタッフのお姉さんは、順路順に見なくてもいいですよと、混雑回避のために案内をしていて好感が持てました。肝心のようへん天目ですが、ガラガラでした。みんなその前の茶道具の展示に捕まっていて、最後のようへん天目まで辿り着けていないようす。ようへん天目目当ての方は、まずようへん天目の場所に行っていいと思います😂
丸の内日比谷通りに面した、旧明治生命の重要文化財のビルヂングです皇居に面し、アメリカ占領期、GHQのマッカーサー元帥が本部を置いた場所としても有名です皇居の天皇陛下に対して、威圧する効果が欲しかったからだともいわれています今回は大名家の名物茶器という展示会で、曜変天目茶碗が目玉でした、この茶碗以外は写真撮影可能チケット売り場は、一度に1人しかさばけないので、事前ネット予約が良いかと財閥の創始者、岩崎家が三代に渡って収集した名品ばかりです明治維新で財政的に困窮した大名家から流出したと考えられますが、岩崎家が一山いくらで?買い取らなかったら、とっくに海外に流出していたでしょうね展示場自体は、ビルの大きさという制限があり、そんなに広くはありませんが、ビル自体が持つ力強さと相まって、素晴らしい空間です静嘉堂文庫、今後も東京へ行った時には、他の展示物も是非見たいです。
国宝の曜変天目を観に行きました。歴史的建造物の明治生命館一階にあります。曜変天目は特別展の最も奥まったところに鎮座していました。特別展も見応えがあり、国宝・重要文化財級もちらほら。平日だったからかあまり混んでなく、ゆっくりと観て回ることができました。
| 名前 |
静嘉堂文庫美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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日本の古典主義式建築の最高峰とも言われる明治生命館。その一階にある美術館には三菱を創業した岩崎家のコレクションが収められています。江戸初期の画家、俵屋宗達の屏風など国宝を七件も所蔵。中でも特に注目されているのが世界に三つしかない茶碗、曜変天目です。中国で作られ、徳川家光が春日局に贈ったと伝わるお宝。漆黒の中に謎めいた虹色の光彩が浮かびます。ミュージアムショップへ行ってみると…えっ、曜変天目⁉️こんな所に置いておいて大丈夫なんでしょうか?なんとこれ…うっかり落としても割れません。曜変天目の模様を完全再現したぬいぐるみ。職人さんが手作りする為、一日五個の限定販売です。