神秘的な天文台で星を探そう。
大赤道儀室(天文台歴史館)の特徴
100年近くの大きな望遠鏡が展示されたドームが魅力的です。
国登録有形文化財の歴史を感じられる天文台です。
船大工によって造られた特異なドーム形状が特徴的です。
建築物として評価。登録有形文化財です。国立天文台にある9つの登録有形文化の建物の中で一番大きく中に入れる建物です。ちなみに建物以外に正門も登録有形文化財でトータル10の登録有形文化財があります。望遠鏡と合わせて床も回転する構造なので軽量化のため床板は木製で、回転する床には人数制限があります。都市化が進み天体観測に向かなくなっても使われていたようで、建築当時のコンクリート製階段がトマソン化されており、鉄製階段に置き換えられていました。外壁のドーム下側にモールディングがある以外には装飾はありませんが、屋内の柱の面取りがされていたりとそれなりに手は掛けられていました。
古い天体望遠鏡のドームです。中から天井を見上げると船底みたいな木造です。そして2階の床は望遠鏡の角度によって接眼する側が上下しても観測しやすいように吊り下げ式になっていました。暗がりに目を凝らしたら錘が見えました。見学コースではスマホの音声ガイドが聞けるのですが、この中は電波が弱くて聞けませんでした。
100年近くも昔の大きな望遠鏡が大きなドームに収まっています。朽ち果てる前に見ておくべし。
蚊が多かったけど、なんか神秘的だったアクセスさえよければもっときたい。
外観がいいですね😁これぞ天文台といった面持ちです。内部も意外と広くは圧巻でした。現在は使われていませんが、資料などの展示がされています。壁の星空の写真がとても良かったです。
その当時、建物を造る大工ではドーム形状を造ることができなかったため船大工に依頼したとかなんとか……。近年の木造建築物でもなかなか見ることのできない美しい木造のドームを見ることができます。
良くできていて、ここでしか見れない施設です。
一階と二階を見学出来ます。
勉強になります。
| 名前 |
大赤道儀室(天文台歴史館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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クラシカルな天文台、東京では大した事出来なかっただろうに、