調布で味わう日本酒と創作和食。
土と青の特徴
盛り付けが美しい料理と、厳選された食材が特徴の居酒屋です。
日本酒は常時10種以上あり、飲み比べが楽しめます。
おしゃれでレトロモダンな雰囲気の店内には、テーブル席と座敷席があります。
どの料理も美味しかったです。店内は始終お客様の入れ替わって賑やかでしたが、注文も余り待つことなく取りにきてくれました。
予約の上、3人で訪問です。カウンターの席。いわしの海苔巻きがやはり美味しい。そして、やはり日本酒を飲んでしまいます。山形県遊佐町にある杉勇蕨岡酒造場が醸造する「赤福助(あかふくすけ)生酛(きもと)純米超辛口」三重県大台町にある元坂酒造の「酒屋八兵衛(さかやはちべえ)純米酒」滋賀県の中澤酒造が醸造する日本酒「一博(かずひろ)」生酒奈良県・千代酒造の「篠峯(しのみね)ろくまる 八反(はったん) 純米吟醸 うすにごり 無濾過生原酒」佐賀県 天山酒造の七田 純米 無濾過同じ天山酒造の天吹 純米吟醸 雄町(なでしこ酵母)と飲み過ぎました。
口コミが高くて気になり初めて来店したのですが納得でした。店員さんの活気の良さも素敵で、この日は雨でしたが満席。料理も本当に何を食べても間違いなくて感動が止まらない料理です!メニューを撮り忘れてしまったのですが1人大体3〜5千円単価くらいかなチャーハンは必須で食べてほしいです✨一度是非行かれてみてください!カウンター席もよかったです予約必須です。
前から気になっていたお店にやっと行けましたお料理はどれも美味しくアルコール類も豊富スタッフさんの気配りもいいですね今回はコース料理でしたが次はアラカルトで色々食べてみたいですごちそうさまでした。
かなり美味しいです⁉️日本酒と料理のマリアージュがたまらん⁉️最高のひと時でした😆
創作居酒屋、料理が独創的かつ絶品。日本酒のバリエーション多い。
【喧騒とさよならし刺身と向き合う】旧線路脇の細道に入ると、音が一段落ちる。席に着いてまず、五点刺盛りを頼む。青魚が氷の上で光り煌めく。鮮度の良い断面がぬらりと艶を出す。口に運ぶと最初は温度、次に脂、最後に旨みがゆっくり立ち上がってくる。刺身醤油は脇役。魚の輪郭を一ミリだけ濃くする役に徹している。【いぶりがっこが鳴って芋がほどける】いぶりがっこポテトサラダは、近づけた瞬間に燻香が鼻の奥で短く鳴る。スプーンを入れると、ほろりとジャガイモが崩れて、マヨネーズの香りがふわりと漂う。口にほう張れば、少しウェットないぶりがっこの歯触りが「コリ」と入って、口の中の景色が締まる。白子ポン酢は、表面がつるりと滑って、噛んだ瞬間に中の熱が広がる。ポン酢の酸が後ろから追いついて、重さだけを切っていく。ふわりふわりと白子が躍る。【音で味わい、目に聴く】いわしの海苔巻きは、海苔の香りが先に立って、いわしの脂が遅れて舌の上に広がる。よく肥えたいわしの脂が甘く膨らむ手前で、薬味と酢がすっと入り、輪郭だけを引き締めて消える。黄金の衣を纏った半生のアジフライは、衣が「カリ…」と短く鳴ったあと、中身がまだしっとり温かい。噛むと、揚げ油の香りより先に、アジの甘さがじわっと戻ってくる。揚げ物なのに口の中が乾かない―しっとりジューシーな揚げ。そこが、狙ってる感じがする。【炭が香ばしく、煮びたしが静かに甘い】炭焼き地魚は、皮目が一瞬だけスモーキーな香りを立てて、すぐに身の水分がそれを押し戻す。箸で崩すと湯気が抜け、炭の香りが外側、魚の甘さが内側に収まる。まぐろとなす煮びたしは、なすが出汁を抱えていて、噛むたびに口の中でほどける。ふろふき大根唐揚げは、外が香ばしく薄い殻になっていて、中は熱い出汁がじゅわっと戻る。とうもろこしの天ぷらは、粒が弾けて甘さが立ち、油がそれを薄く包んで逃がさない。何を食べても実に味わい深い。【土鍋の湯気が頬を撫でて、出汁が脳内に残る】土鍋ごはんは、蓋を開けた瞬間に湯気が一度だけ頬を撫でる。米粒はふっくらしているのに少しだけ芯に食感を残し、噛むたびに出汁の香りが小さく弾ける。底のほうに近づくほど香ばしさが増えて、箸が自然に速くなる。最後に日本酒をひと口。冷たさが舌を洗って、魚と海苔と炭の余韻だけが静かに残る。帰り道に派手な感動はない。数日後ふと手を休めると、海苔の香りと土鍋の湯気が鼻の奥で再生される。
宿泊を伴う出張で訪れた調布会社のメンバーがネットで探して予約してくれたお店へすごい雰囲気の良いお店に、始まる前からワクワク最初は、お酒が楽しめるペースでゆっくりと料理がそして、日本酒にも拘りを感じます聞いたことはあっても、飲んだことの無い銘柄ばかり地元 山形の酒もありましたが、調布で初めて飲む!旨い、旨い!翌日、京王沿線にお住いの方からすごい評判の良いお店意を良く見つけられましたね!!とお客様との時間を、美味しい料理とお酒で楽しく、有意義に過ごせましたよ!ご馳走様でした!!
調布駅から布田方面に向かう線路ぎわ(線路は無いですが(^^;;)突如現れる小洒落た一角。調布近くに住む友人が、一度行ってみたかったけど、いつも混んでいて行けなかったお店です。その日は、17時半の予約で取れました。お店の名前は、土(野菜)と青(魚)からみたいです。細長い店内の奥には長いカウンター。突き出しは小松菜のおひたし系。注文したのは、・鰤のゴマだれ(濃厚なゴマだれが新鮮な鰤によく合う)・いちちくクリームチーズ(ねっとりチーズといちぢくのプチプチが絶妙)・よだれ鶏(しっとり胸肉にピリ辛だれ。五香粉がほんのり)・レアアジフライ(アジに薬味や海苔を挟んでロール状に。トマトソースでさっぱり)・穴子と里芋の春巻(ねっとり里芋と柔らかい穴子が、パリパリの皮に包まれて、美味!)・キノコのマリネ(箸休めにサッパリ)・穴子のぼう寿司(ふんわり穴子と酢飯。日本人で良かったと思う逸品)どれも丁寧に仕込んだ逸品です。また訪したいお店です。ご馳走様でした!
| 名前 |
土と青 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-444-5352 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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なかなか良いお店創作和食のお店あ客様の年齢層が若め満席になるのも納得。