高井戸の静かな参道で心和む。
吉祥院の特徴
高井戸不動尊、酸桁をくぐっての参道が印象的です。
石仏や碑が多く、写真を撮るのに最適なスポットです。
象頭山にあるこの寺院では、お上人様の存在感が魅力的です。
令和7年10月某日、朝の散策で訪問しました。みんな大好き吉祥院です。すごく静かで癒される空間です。和みます。以下、区HP当院は象頭山遍照寺と号する天台宗の寺院で本尊は木造不動明王坐像です。開山は上高井戸村の行者・並木卓善で、中興の2世榎本晃恭によって明治16年(1883年)に当地に移転しました。並木卓善は不動明王を信仰し、明治8年(1875年)に新省講を結成、さらに講中の寺院を創設しようと図りましたが、当時は寺院の新設が禁止されていたため、谷中(台東区)の吉祥院(江戸初期に霊岸島に開創され、のち谷中に移転。寛政年間に松平定信(楽翁公)の崇信を受け、寺俸200石の大寺席となったと伝わる)の住職に2世榎本晃恭が就任し、檀信徒協議の上、許可を得て明治16年に当地に移転しました。当院は、新省講の祈願寺として信徒の信仰を集めました。現在の本堂は、江戸時代に東叡山(上野寛永寺)より拝領した慈眼堂を、明治16年に谷中より移築したものです。また、境内の築山は、五大明王、三十六童子、八大童子、身代わり不動、大日如来、くりから不動等を配置したものです。なお、当院は信徒から寄進された多くの記念石碑のほか、江戸時代につくられた大日如来像、阿弥陀如来像、地蔵菩薩像などの仏像も所蔵しています。より引用です。
環状八線のうるささからは離れ、ホッとする静かな空間が広がってました。ゆっくり参拝できてよかったです(^o^)見どころもあり楽しめるお寺でもありました。・参道が住宅の中にあり、不思議な空間・境内は仏像が多数ありどれも素晴らしいです・手水舎の彫刻も素晴らしかった。
環八通の高井戸駅から、少し南に向かったところにあります。小雨の中、ウォーキングで訪れました。都会の中の赴きのある、不動尊です。
2024年8月17日㈯暑い。暑い日はお寺だね(?)
高井戸不動尊 天台宗 吉祥院環八に入口があり門をくぐり細長い参道を歩く中門、振り返ると渋滞中のバス。何とかならんのか、この渋滞。本堂はなんと1806年の建造物、小綺麗で手入れも行き届いているようで200年以上という古さを全く感じさせない。戸が閉まっていたので外からお参りしたが、今度は28日に来てみたいと思う。谷中から移ったと見た瞬間、上高井戸村より谷中の方が良かったんじゃないのと思ったけれど、火事の多かった江戸じゃ残ってなかったかも知れねえ。田んぼと雑木林しかなかった高井戸界隈で功を奏したのかも。境内には山岳信仰か御嶽山も。そういや祖母が昔、畑の水に困った時は御嶽山で雨乞いしたって言ってたっけ。隣には昔話に出てきそうな七つのお地蔵さん。不動明王の荒々しさと対象的でなんかホッとする。お不動さんに不動の力を借りて、お地蔵さんのように優しくなれたらいいね。
地元の人に愛される寺です。私は昔から、お不動さんと呼んでいます。祖父や祖母がそう呼んでいたので。
【落ち着いた場所】入口も狭く気付かれにくい。
駒澤大学から自宅に戻る途中拝みに行って来た。御朱印書き入れて下さった。
人が少なく、落ち着きます。
| 名前 |
吉祥院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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環八から細長い参道の先、ほぼ旗竿地に立地。見どころありますね。良いです。