中世ヨーロッパ風の厩舎、重要文化財。
旧小寺家厩舎の特徴
中世ヨーロッパ風の豪華な厩舎で素敵な造りです。
安全のため下には近づけない老朽化した屋根が印象的です。
定期的に解放されるため訪れる価値があります。
元神戸市長の小寺謙吉氏の厩舎明治43年ころのもの【重要文化財】
1907年頃、神戸市生田区中山手通りにあった旧小寺家厩舎(きゅうこでらけきゅうしゃ)です。建物の仕様は、「煉瓦造、建築面積188.1m2、二階建、一部吹抜、塔屋付、スレート葺」です。1970年6月17日に重要文化財に指定されています。現在は屋根の老朽化のため、そばには立ち入れない様になっていました。早く修復をしていただきたいものです。
中が見たい。
小寺家がかつて所有していた煉瓦造りのヨーロッパ式厩戸。屋根が崩落する危険があるため近くに寄ることは出来ませんが、正面の扉とサイロの大きさに圧倒されます。
現在の相楽園、小寺泰次郎邸宅の厩舎、ガレージとして使用されていたみたいです。竣工は明治時代末期、神戸地裁、神戸ビルヂング、海岸ビルなどを手がけた河合浩蔵の設計によるもの。レンガ造り、スレート屋根、ドーマー窓、切妻飾りが多用された異国情緒あふれる建築物です。現在は重要文化財に指定されています。
旧小寺家厩舎。明治43年(1910年)頃に建てられた厩舎。設計者は河合浩蔵。河合浩蔵は神戸地方裁判所も設計している。
素敵でした、
とても豪華な厩舎ですね中世ヨーロッパの田舎にありそう❣️🧱造りで屋根や、サイロの部分もとても素敵です厩舎ですが、住みたい位。
屋根が老朽化しているらしく、安全のため下に近づけないようになっていました。
| 名前 |
旧小寺家厩舎 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国指定重要文化財。