相楽園に佇む重要文化財、ハッサム邸。
旧ハッサム住宅の特徴
重要文化財に指定された、異人館の建築物は歴史を感じる場所です。
神戸の相楽園内に位置しており、移築されたハッサム邸が魅力的です。
1902年竣工の美しい内外装が、ヴィンテージ感とアンティーク感を提供しています。
貿易商のハッサム氏が建てた明治35年の住宅【重要文化財】
相楽園と言う和の庭園にある異人館ですが違和感なく調和が取れているのが不思議です。明治時代に建てられ前の大阪万博より以前の昭和の時代に移設され長い年月が調和感を出しているのかもしれません。館内にも入ることが出来るのと椅子などに座ることができます。修理や再生はされていると思いますが、古さの中に新しさを感じる事ができて素敵です。漆喰の白壁、階段の構造や手摺、細かいところも造り込まれていて楽しく心地良く過ごせました。
神戸市北野地区に建てられていたインド系イギリス人のハッサム氏の自邸を昭和38年に相楽園内に移築したものです。昭和36年6月7日に重要文化財に指定されています。ツヅジを鑑賞するために訪れた際、内部を一般公開していたので見学してきました。内部は洋館らしい造りで天井が高く、各部屋に暖炉があったのには驚きました。なお、阪神淡路大震災で建物の一部に損傷があったようですが、修復されていました。説明板には下記のように書かれていました。重要文化財旧ハッサム住宅(昭和36年6月7日指定)この建物は、インド系イギリス人貿易商 J.K. ハッサム氏が、明治35年に自邸として建てたものです。かつては中央区北野町にありましたが、昭和38年にこの地に移築されました。中央廊下をはさんで両側に居室を配して、前面にべランダをとり、さらに渡廊下で後の付属室と結ばれています。この形式はコロニアルスタイル(植民地形式)と呼ばれ、明治時代神戸で活躍した外国人たちの住宅(「異人館」)の特徴をよく伝えています。北野町時代は一階、二階ともベランダ部分には全部ガラス窓が嵌め込まれていましたが、移築にあたってすべて開放して建築当初の形に復原しました。なお旧ハッサム住宅は、主屋のほか附属屋、倉庫、東門が重要文化財に指定されています。
綺麗に改修されてました。
遠い昔の生活を感じられる所各部屋には 暖炉 が有り最近の神戸より寒さを感じる!
神戸相楽園北側にある洋館、阪神大震災で倒壊したエントツが建物前にある。
コロニアルスタイルが特徴的な家屋。インド系イギリス人のハッサム氏の邸宅が綺麗に保存されています。1902年に建てられてから、移転、戦火を逃れ今に至ります。
もとはインド系イギリス人商人のハッサムの邸宅でした。1902年竣工、元は北野の異人館街にありましたが、後に相楽園に移築された、という経緯があります。真っ白な壁と柱のバランスが素晴らしいコロネード様式。現在は国の重要文化財に指定されています。必見は、邸宅玄関前のガス燈。これは日本最古のガス燈でもあります。
当時の異人館の特徴をよく伝えている建築物で重要文化財に指定されています。
| 名前 |
旧ハッサム住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-351-5155 |
| 営業時間 |
[月火水金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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国指定重要文化財。