走水神社の特徴
神戸元町商店街の中に、ひっそりと鎮座する神社です。
丑年にピッタリな優しい表情の狛牛が祀られています。
御朱印は書き置きが用意されており、気軽に参拝できます。
平日の夕方5時頃に伺ったので社務所は閉まっていましたが、社務所の受付前に蓋付きのケースが置いてあり、御朱印の書き置きと由緒書がありました。お賽銭箱に500円を入れてくださいと書いてあったので、お賽銭箱に500円を入れ、御朱印と由緒書を頂いて帰りました。栄町通と元町商店街の間くらいの場所ですが、静かで落ち着いた空間でした。
走水は「はしうど」と読みます。走水通の名の由来となった神社ですね。特別大きな境内ではありませんが、落ち着いた雰囲気が良いです。
夏の研修期間にここを参拝しました。南京町から歩いて元町商店街を通り、10分以内で到着します。商店街から少し南に下った場所にあります。歩いていると、たまたま「走水神社」と書かれた提灯を見つけ、興味を持って参拝しました。狛犬(こまいぬ)ではなく狛牛(こまうし)が祀られているのもユニークで、学問の神様らしい柔らかな雰囲気を感じました。境内には巨大な筆塚(ふでづか)もあり、とても目を引きます。規模は大きくないものの、丁寧に手入れされた境内は清々しく、街中の喧騒を忘れさせてくれる場所です。
斎藤兵庫県知事が参拝してるのをSNSでみました。ミーハーなコメントですがめちゃくちゃご利益ありそうと思ってしまいました。三宮元町はよく行くのに名前すら知らずで年始年末行ってみたくなりました。
御朱印500円社務所が閉まっている時は、書き置きを用意してくださってます。お賽銭箱に500円入れて、書き置きいただきました。
神戸元町商店街を歩いていて見つけた小さな神社を訪れてみました。元町5丁目商店街から脇道にそれてすぐ。明るく整った神社でした。元町にいらした神社好きの方、ぜひ訪れてみてください。
神戸元町五丁目商店街にあります。神奈川県にも同名の神社があり、興味が湧いて参詣しました。2024年9月24日。
ハーバーランドに向かう途中の商店街をスタスタと歩いていたら、「走水神社」という看板をみつけ、参拝してきた。神社をみたら、参拝せずにはいられない。そんで「走水」といえば龍神なので、むかしはここらへんから南がうみだったんだろうという、想像がはたらくのが楽しいのだ。主祭神は菅原道真で、配祀神は、天照皇大神 応神天皇。由緒書きにはこうある。900年頃、菅原道真公筑紫へ御左遷の時、此の地に立寄せられ、百姓・漁人に高徳を施したるを、後年、村人達は其の余徳と温情を偲び慕う切なる情から敬仰し、旧跡に祠を建立、篤く祀ったのが起源と伝う。此地を走水と称する語源は、旧花隈村の内に、近郷近在まで音に聞こえし清水、四時滾々として清烈な水が湧き、二ツ茶屋御所坂下、殊に水勢強く豪雨の際は道路に氾濫、恰も小川の如く渦をなして落下するので、走りウズといったのがハシウドと転化したともいい、又、一説に寿永の昔から、間人民一族が永住していたのでそれが地名となったとも伝えられる。神戸港の発達に伴い旧神戸村・二ツ茶屋村・走水村を区域整理して、栄町・海岸通・又北長狭通と明治7年(1874)に町名が改められ、明治8年(1875)近隣の八幡社を合祀、旧走水村の地名をとって走水神社を創建した。横須賀にある走水(ハシリミズ)神社とは関係なさそうだが、ココには水の神様も祀られていたんじゃないかと思う。
元町商店街の南側にある神社。商店街にも参道入口があります。こぢんまりした敷地ながら、長い歴史を有する神社。境内の巨大な筆塚が目立ちます。元町での買い物ついでに、という感じでお参りされている方を見かけました。地元で親しまれている神社ですね。
| 名前 |
走水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-341-2028 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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走水神社(はしうどじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区元町通5丁目にある神社。元町商店街から1本南に下った東西の道に面したところに鎮座している。走水神社は旧走水村の氏神で、社伝によると1100年以上の歴史を持つ由緒ある神社である。五穀豊穣・健康長寿・商売繁盛に学問の神様といわれ、書道の神としても有名で、社殿の脇には筆塚がある。菅原道真が祭神なので、狛犬ではなく狛牛が祀られている。1月18・19日の厄除祭と7月24・25日の天神祭が有名である。旧社格は村社。明治維新までは、現在の元町通5丁目にあたる地域の山側に極楽寺と八幡神社があったため、この辺り一帯は八幡町と呼ばれていた。その後、1874年(明治7年)には現在の「元町通」という地名に改称され、1875年(明治8年)に現在の場所にあった天満宮とこの八幡神社を合祀した時に、現在の場所が旧走水村であったことから「走水神社」と呼ばれるようになった。