無料で学ぶ長岡京の歴史!
向日市文化資料館の特徴
向日市で長岡京を中心に歴史を無料で学べる資料館です。
企画展では長岡京の考古学上の研究成果がわかりやすく展示されています。
マンホールカードや歴まちカードが手に入る貴重な体験ができます。
係の方が丁寧にお話してくださりました。体験コーナーや実物をさわれる展示もありました。広くはないですが、歴史に触れられる素敵な場所でした。
地元の歴史とかがわかるように、色々と展示されていました。阪急の東向日駅からは歩ける距離でした。マンホールカードもこちらで頂けました。
京都向日市、市役所競輪場前道路北に進むとある向日市文化資料館、古墳関係の展示が多くある、入館無料。
長岡京の歴史が分かる資料館です。駐車はしにくいですが、駐車場有ります。当時の歴史が知れると言う点では分かりやすく面白いと思います。お子さんの歴史の勉強にはもってこいかも知れません。
長岡京(784〜794年)の歴史が学べる向日市の施設。入場無料です。この時代の歴史好きには楽しめます。内容はホームページで紹介されている通りです。お盆に伺ったのですが近代の戦争の特別展をやっていました。日本海海戦でバルチック艦隊を破った号外が展示されており興味深く閲覧しました。
平城から遷都し僅か10年ほどの都。近年までその存在すら忘れ去られていた都。向日市文化資料館はそれを知る素晴らしい展示でした。 入館無料! 向日市に感謝!遷都の急造振りや古宮からの築材の調達などの説明にえすでぃじぃーず感じました。奇しくも本日から始まる関西万博も見習っていただきたく思いました。
特徴ある「✕」紋様で知られる長岡宮瓦も間近で観ることができます。早川和子さんの古代イラスト、こちらにもありました。飛鳥といい平城といい恭仁といい八面六臂のご活躍。まさにこの道の第一人者。2025年10月偶然再訪したら、乙訓古墳群の企画展。無料で素晴らしい遺物の数々を見ることができました。
無料で向日市の歴史が学べます。規模は小さいです。企画展をこまめにチェックしてみていいかと。
阪急の東向日駅から競輪場の方に徒歩8分程、右手に図書館と併設の建物が見えて来ます。入場料は無料でした。桓武天皇が藤原種継を建設の最高責任者に任命して"長岡宮"造りを開始します。延暦3年(784)桓武天皇も長岡宮に移り、太極殿(政務や儀式を行う建物)で元旦の儀式を行っています。色んな与件から、僅か10年間の短い都だったので"幻の長岡宮"とも呼ばれました。そんな長岡宮の建物がジオラマ(立体模型)で展示され、プラスして発掘された品々の展示、当時の民衆や公卿の生活ぶりが良く解ります。ここでジオラマを見て、そして現場(遺跡)に向かうと理解力が大幅にアップします。
| 名前 |
向日市文化資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-931-1182 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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向日市は面積7.72平方キロ、日本で3番目に小さい市(西日本では最小)ですが、市内には長岡京跡や乙訓古墳群、物集女城跡など豊富な遺跡・史跡があります。それもあってか、こちらの文化資料館は、特に歴史関連が充実した展示内容になっています。常設展示の中心は長岡京跡ですね。遺跡からの発掘品のほか、朝堂院などの復元模型、遺跡造営の様子や人々の暮らしぶりなど、様々な観点からの展示が並んでいます。市内の代表的な古墳についても、簡単に紹介されています。常設展以外にも、随時テーマを決めて企画展・特別展なども開催されているようなので、事前に確認の上訪れるのもよいかと思います。