クラシックと共に過ごす、特別なひととき。
ビブリオ. クラシックの特徴
明治通り沿いの3階にある、隠れ家的クラシックカフェです。
真空管アンプとホーンスピーカーで贅沢な音楽体験が楽しめます。
膨大なレコードコレクションから選んだLPを、贅沢な茶器と共に楽しめます。
休日の午後に訪問。コーヒーとケーキを注文。コーヒーはおすすめのホンジュラス、ケーキはチーズケーキ。コーヒーはポットに約2杯分。好きな曲、アーティストをリクエストするとオーナーが大量のコレクションからクラシックのレコードをかけてくれます。クラシック初心者の私はモーツァルト、ヴィヴァルディをリクエストしたところ「モーツァルトのディヴェルティメント ニ長調 K.136」「ヴィヴァルディの四季」を流していただきました。いかに毎日忙しく過ごしているのか。集中して聞く音楽の素晴らしいこと。本気でセッティングされたシステムのスピーカーから溢れる音はコンサート会場にいるような感覚で充実した時間を過ごすことができました。
見過ごしてしまうくらい看板や案内が控えめです。3階にあります.頑丈なノブのドアを引くと、全く別の空間が広がっています.あまり見かけることのない大きなスピーカーから流れるクラシックをお客さんが聴き入っています.棚には12,000枚ほどのレコード盤が並び壮観です.順番にリクエストした曲を流してくれるシステムです.クラシックに詳しくなくとも、聞きたい曲調や楽器など伝えれば数多あるレコードから店主さんが選んでくれます.コーヒーはオススメにあったエルサルバドル(¥900)をいただきました.フルーティでさっぱりした味わいです.お客さんがどの程度いるか、リクエストした曲がどのくらいの長さかにより、自分の番が回ってくるタイミングはバラバラです.そのため時間に余裕を持って入店したいです.コーヒーはカップ3杯に近い量が提供されるので、飲み物は足りると思います.
今回始めて利用しました。開店30分後くらいに入店したら外国人のお客さんが1人入っていて、良く知っているベートーベンのスプリング・ソナタをリクエストしていた。終わった後、私のリクエストでクロイツェルソナタをかけて貰った。公開されている再生履歴を見ると、オーケストラ曲のリクエストも結構多いが、このお店のスピーカーは独特の丸みを帯びた音色で、アンプ自体もダイナミックレンジがそれ程広くない印象を受けた。故に大編成のオーケストラ曲より、編成の小さい室内楽向けと感じた。このスピーカーの特性なら、CD音源でも柔らかい音で出力してくれるような気がする。どこかの小ホールで聴いているような原寸大の雰囲気を醸し出している。
クラオタ、オーディオマニアの最終到達地点がこれかっ?!って感じのお店です。私はかつての名曲喫茶というものを知りませんが、雰囲気はとても良いです。クラシック好きなら、暇さえあればいくらでも居れる魔窟です。座る位置によってもハッキリ音が変わるのも面白いです。マスターは基本ヲタク気質なので、普段はぶっきらぼうですが、ツボにハマると饒舌に喋ります。テレビで紹介された後は混んだそうですが、今は落ち着いているそうです。
明治通り沿いにある、このビルの3階に潜むのはクラシックファンの間で、噂のカフェビブリオ。店内には元エンジニアのオーナーが集めたクラシックレコード12,000枚が並びます。曲をリクエストしたときには2パターンのオーディオシステムから選べます。BGM用と実演イメージ再生用。どちらも、ご主人が組んだ、こだわりのオーディオシステムです。実演イメージはコンサート会場にいる気分が味わえるもの。針はレコードの年代によって変えています。レコードごとに音質などを調整。真空管アンプ3ウェイ・ホーン型の大型スピーカーで生の演奏のような音を目指します。スペシャルティコーヒーをホットで2杯分出すのは、ゆっくり楽しんで欲しいから☕
店主が機械のように不器用。したがって小さい店内が埋まってくると、いつまで経っても提供される気配もなく、店主がひとりでゼエゼエ言いながらどんどん機嫌が悪くなる。スピーカーは素晴らしいので、接客は一切期待せず、ただただ音を聴きに行くと思った方が良い。リクエストも流してくれるが、満席に近いと、数時間待たないと流れないため、結局1回も聴けた試しがない。
「何かしながら音楽を聞く」ことと「音楽を聞く」ことの違いを感じる、ちょっと他では味わえない音楽体験のできる喫茶店です。本当に骨の髄から音楽を浴びることができます。素晴らしい音響で、お腹いっぱいクラシックを楽しむことができます。コーヒーも、とてもとても美味しい。
好きなレコードを選び、店主こだわりの真空管アンプ+ホーンスピーカーでクラシックを聴くことができるカフェ。
ふらっと入った。珈琲は600円もしくは700円だけど、ポットで出てくるので二杯分。客席も6-8人ぐらいでいっぱいになりそうなので、到底採算取れているとは思えない。クラシックのレコードをゆったりと聞いてくつろぐためのカフェ。
| 名前 |
ビブリオ. クラシック |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6915-2204 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 13:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目7−2 サンライズビル 3F |
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2026/6/27 初来店「本当にこの場所にあるのかな??」とドキドキしてしまうような、まさに知る人ぞ知る隠れ家レコードカフェです。一歩店内に入ると、12,000枚もの壁一面にずらりと並ぶ圧倒的な数のレコードに目を奪われます。少しドキドキしながら防音の扉を開けると、サスペンダー姿のとてもステキな男性店主さんが温かくお出迎えしてくださいました。メニューの説明も終始丁寧で、接客も素晴らしく、最初から最後まで心地よく過ごせます。雨の日でしたがひっきりなしにお客様がご来店されておりました。年齢も性別もバラバラで若めの方から、少しお年を召した方、外国の来日中の方まで。音楽に年齢も国境もないですね✨店内は2名掛けの席が5セット(計10席)ほどの落ち着いた空間で、しっかりと防音対策が施されています。さらに嬉しいのが、来店順にレコード再生のオーダーリクエストを「1人1枚ずつ」選ばせていただけること!分厚いレコードリストを眺めながら、また店主さんに柔らかい表情で相談に乗ってもらいながら選ぶ時間も贅沢です。何より驚いたのは、あれほど膨大な数のレコードの中から、リクエストした1枚をピンポイントで瞬時に探し当ててしまう店主さんの神業。音楽とレコードへの深い愛が当たり前のように溢れていて、本当に感動しました。こだわりのオーディオから流れる極上の音に身を委ね、日常を忘れてどっぷりと音楽に浸ることができる本当に素敵なお店です。音楽が好きな方はぜひ一度足を運んでみてください!