赤紙で願いを託す仁王像。
赤紙仁王尊の特徴
赤紙仁王像は、全身に貼られた赤紙が印象的です。
痛いところに赤紙を貼ることで、御利益を得られる場所として有名です。
鮮やかな赤い像は、遠くからでも目を引く美しさを誇っています。
境内に2台分駐車場がありますので車でも行けます。田端駅からは徒歩で10分かかりません。とても便利な場所にあるのにとても静かで空気かそこだけ違う感じがします。首と肩が痛いという母を連れて赤いお札を貼ってお願いをしましたら、治った!とのことなのでお礼参りに行きました!治癒祈願聞いていただきありがとうございます。
東京都北区は田端に有ります赤紙仁王尊(石像金剛力士立像)です。仕事で近くに来た際に目に留まりましたので、仕事をやっつけブラリと訪問です。こちら「赤紙仁王尊立像」自体は寛永十八年(1641年)の江戸時代初期に道如宗海上人が奉納した物らしいです。約385年の歴史ですね。そして、いつの頃からか…赤紙(悪魔を消除する火の色)を体の患部と同じ箇所に貼って、病気の身代わりを祈願する様になったらしいです。この赤紙は多分…いっぱいになると定期的に取られ、新しい祈願者が新たに貼れる様にしていると思われます。因みに仁王立像の素の姿は、説明書き看板の写真を参照して下さい。非常に面白く興味深い仁王立像でした。皆さんも是非ブラリと見に行ってみて下さい。
わりとよく知られているところだと思います。本当に赤紙が貼ってあって、阿吽像が見えないのがおどろきでした。
どの場所が多いか一目でわかりました。
病の患部に赤紙を貼って祈願する金剛力士像がありました。治癒した際には草履を奉納するそうです。仁王さまが病の人を日夜お見舞い出向き草履が消耗しているであろうと、意味を込められているそうです。沢山の草履が奉納されていました。
願いをかけたいところに赤札を貼る。台風、暴風雨の後に伺うと、地のお姿が拝めます。
何十年も昔から来てます。
遠くからでも鮮やかに赤い像が見えました。ご利益あるんでしょうね。
治したいところに赤紙を貼ると、身代わりになってくださるということで、御祈願。赤紙2枚とお線香2束のセットで220円。部位を追加するときは、一箇所ごとに20円で紙を追加します。なんとなく少し痛みが楽になりつつあるような…
| 名前 |
赤紙仁王尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/rekishi/fureru/bunkazai/tabata/kongorikishi.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
谷中七福神巡り北の起点、東覚寺の門前にあります。