京都・亀岡の三宅神社で祭りを楽しもう!
三宅神社の特徴
旧丹波国の式内社として歴史ある神社です。
祭礼は元旦祭や成人の日に行われ、時間を楽しめます。
毎月第一日曜日には特別な行事が開催されます。
よく整えられた感じのいい境内、天保の石灯籠が鳥居脇にある。
旧丹波国の式内社です駐車場はありません。
京都府亀岡市三宅町の神社。式内社。主祭神は、倉稲魂命、稚産霊命、豊保食命。倉稲魂命は、稲荷神としても有名。稚産霊命は、トヨウケヒメの母。穀物に関する3神が祀られている。朝廷の直轄地・屯倉が設けられたことにより、創祀。関連は見出だせないが、日本書紀へ、安閑天皇2年(535)、丹波国に屯倉が置かれたという記載あり。地名の三宅からも、朝廷との関わりを考える。古くは、1町四方の広大な社地を有していた。境内社として、豊受大神、稲荷社が祀られており、特に、豊受大神を祀る摂社は目立つ。最初の印象は、狭い場所へ所狭しと並んでいる。神輿殿の裏手に、舞台がある。社殿右の豊受大神を祀る社殿も大きい。現地は、町中で駐車場もない上、路地を入るのが難しい。国道9号線・頼政塚信号を北上、400m進む。川を渡ったあとの交差点で左右以外に、斜め右へ入る道があるので、狭いが入ると良い。150m進むと、左手に鳥居が見える。付近は駐車禁止となっているが、2人で出向いて一人がお参りしている間、待機しておくなどのゲリラ的な発想か、すぐ先の交差点右手へ駐車場があるので、昼間はみなが仕事へ出かけていて、空車が目立つため、10分程度駐車させてもらうほかない。気になるときは、前述の国道9号線から橋を渡ったところへ、亀岡病院がある。コインパーキングとなっているので、歩いて来れば良い。
屯倉神社とでも書いたのでしょうか。かの四道将軍「丹波道主命」の治下なんて話本当だったら鼻血が止まらないでしょう。
三宅神社祭礼1月1日 元旦祭成人の日 または 1月15日の直近日曜日 とんど4月 第一日曜日7月 第一日曜日12月 第一日曜日。
| 名前 |
三宅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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三宅神社(みやけじんじゃ)。京都府亀岡市三宅。式内社(小)、旧村社。別称として「三宅稲荷」と称され。【祭神】倉稻魂命 稚産靈命(わくむすびのみこと) 豊保食命(とようけもちのみこと)資料によると、創建は不詳。当地に屯倉(みやけ:朝廷の直轄地)が設けられたことによるとされる。当地との関係は不明ながら、『日本書紀』には安閑天皇2年(535年?)に丹波国に「蘇斯岐(そしき)」の屯倉が置かれたという記載もある。また、古くは郡の役所である郡家(郡衙)を「こおりのみやけ」と読んだこと、一帯は広い平坦面を有していること、屯倉の存在を物語る当社があることなどから、当地周辺に桑田郡の郡家があり中心地であったとする説もある。付近からは祭祀に使用するための土器を作ったと思われる多数の窯跡が見つかっている。平安時代中期の『延喜式』神名帳では丹波国桑田郡に「三宅神社」と記載され、式内社に列している。古くは1町四方にもなる広大な社地を有していたと伝えられるが、天正の兵火や寛文3年(1663年)等の火災により縮小した。現在の社は延宝元年(1673年)の再建で、元禄11年(1698年)に上屋が設けられた。とあります。