1818年の鐘楼、彫刻の美。
鐘楼の特徴
こちらの鐘楼はとても立派で特徴的な建物です。
千葉県指定有形文化財に認定された貴重な存在です。
布施弁天内にあり、珍しい形の鐘楼が見どころです。
普段見る鐘楼とは全然威厳が違う。ラスボスみたいなオーラある。
1818年に作られた鐘楼 細工の見事さに圧倒されました。
周りの彫刻が素晴らしかったです。
「からくり伊賀 」の飯塚伊賀七製図と言われている。かなり変わった形の鐘楼である。単に鐘楼にしてはご立派過ぎる。もしかしたら何か意図や仕掛けがあってこの形になったのだろうか?
とても立派な鐘楼です。1818年に建立されています。八角形の石積み基壇の上に十二角形の柱を建て、更に周囲を円形の縁(えん)で巡らせた楼です。鐘は、その中央に吊り下げています。全国的にも、たいへん珍しい総欅造りの多宝塔式鐘楼です。
特徴的な建物。
素晴らしい彫刻デス^^
布施弁天の中にある鐘楼です。
千葉県指定有形文化財に指定されています。土台は八角形、塔身は12本の円柱による円筒状、屋根は四角形という珍しい構造をしているので、必見だと思います。中央に鐘を吊り下げていますが、外側から見ることは難しい様子でした。竜宮城の門のような楼門と同時期の江戸末期建立です。複雑な建築でかつ軒下の十二支装飾など多くの彫刻が使われているため、工事は難航、完成までに2年かかったそうです。この鐘楼の設計を手がけた、矢田部(現茨城県つくば市)の飯塚伊賀七は「からくり伊賀 」ともいわれ、最近では、からくりロボットの開発者として、「ロボットの街つくば」の原点として紹介されています。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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千葉県指定有形文化財(建造物)鐘楼(附棟札1枚)鐘楼は、棟札によると文化15年 (1818)の建立です。八角形(一辺11.4尺· 3.4m)の石積基壇(基礎)の上に、十二角形に柱を建て、周囲に円形の縁を巡らし、その中央に鐘を吊り下げています。屋根は銅板葺の入母屋造で、軒下には十二支などの彫刻が配置されています。下から八角形の基壇、円形の縁、十二角形に配置された柱という組み合わせとなっており、非常に独創的な形の建造物となっています。装飾に多くの彫刻が使われている点とあわせて、近世の寺社建築の多様なあり方を示しています。設計にあたったのは、谷田部(現茨城県つくば)の名主飯塚伊賀七、大工棟梁は今関峯蔵です。伊賀七は「からくり伊賀」といわれるように、当時としては奇抜な木製和時計や五角堂など数々の品々を発明し、この鐘楼の設計図とともに展示されています。【現地案内板より抜粋】布施弁天のシンボル的な、独創的な造りの鐘楼。