志賀直哉の足跡を辿る。
志賀直哉邸跡の特徴
志賀直哉が暗夜行路を執筆した書斎が残る地です。
整備された場所で、当時の佇まいを感じられます。
明治・大正時代に思いを馳せる落ち着いたスペースです。
JR我孫子駅から南東へ歩いて15分ほど、手賀沼が見えるこんもりした雑木林の中にあります。文豪、志賀直哉が7年暮らしたという屋敷跡地に書斎が残っています。かつて手賀沼を見渡せた崖の上に邸宅があったようです。かつては手賀沼の水辺が近くまできていたそうです。関東で「はけ道」と呼ばれる崖沿いの道を隔てた反対側に白樺文学館があり、「暗夜行路」の原稿や人生年表などの展示は、そちらがメインです。
白樺文学館のすぐ脇にあります。それにしても志賀直哉が千葉県に8年間も住んでいたとは驚きました。
目の前まで手賀沼が広がっていた時代、良い場所だったんだろうなあ!
風情があり、癒されました。高校生の頃、小説をいっぱい読みました。我孫子に居住したあと、志賀直哉や京都に引っ越し、間もなく私の故郷である山科に住みました。何か縁を感じます。
志賀直哉が暗夜行路を執筆した離れ書斎。我孫子文士村の一角。
志賀直哉はここで書いていたようです。そのまま保存しているとは我孫子市の文化レベルの高さがわかります。
歴史は知りませんでしたが、小屋の裏手に階段がありかなりの急登で滑落に気をつけなければなりませんが、面白い階段でした。
手入れがしっかりされていて当時の佇まいが感じらてます。
ABIKO ART Walk 2022 開催中に行ってみました。この期間は武内カズノリさんの作品と津野元子さんの作品が展示されていました。志賀直哉邸はありませんが 書斎が再建されたそうです。
| 名前 |
志賀直哉邸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-7185-1583 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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小説の神様と称され多くの小説家に影響を与えた志賀直哉邸跡が良く分かる公園になっています♪ここ我孫子には7.8年暮らして代表作「暗夜行路」前編をこちらで書き上げたそうです🧐📕親友である武者小路実篤、有島武郎らと共に人道主義をとなえる白樺派を代表する人物です🤓若い時は軍人を目指してスポーツにも没頭し特に自転車好きであちこちを走り回るほどで手賀沼は最高の環境であったと思われる😉🚲