山手通りの愛される小社。
白玉稲荷神社の特徴
山手通りに面した、地域に愛される小さな神社です。
明治維新後に分社された歴史ある白玉稲荷神社です。
賽銭箱で寝そべる猫が癒しの存在となっています。
明治の神仏分離令により400m程西方にある宝仙寺より現在の山手通り沿いに引っ越してきたようだ、左脇には馬頭観音もある。
山手通りに面した小さなお社ですが地域の信心を集め人々に愛されているようです。いつもきれいに整えられています。神社のお隣はセブンイレブンです。
白玉稲荷神社は、もとは宝仙寺境内にありましたが、明治維新後の神仏分離令[明治元(1868)年3月]により、現在の場所に分社されました。当社のあった宝仙寺は青梅街道に面しておりました。青梅街道に面した檀信徒は、江戸時代末期、半商半農の生活を営んでおりました。問屋場(といやば)という人馬の継ぎ立てなどを行う施設があり、その周辺には人家も多く、村内は上中下のの3つの宿に分けられていました。拝殿の奥に保存されている明治14(1881)年の石造りの鳥居には、その名前がまだ残されています。なお、中野区平和マップによれば、拝殿奥の鳥居脇の常明灯は太平洋戦争の空襲により焼けただれているとの事でした。
大通りに面しているので、すぐに発見出来ます!!綺麗に整備されてました。お稲荷様は怒った表情!!
山手通りに面した神社です。小さくとも由緒は古いです。
奥にも鳥居有った。
地元で愛されてる感じがする小さな神社。癒しスポットです。住み着いていたネコがいつの間にかいなくなったのは少し寂しい。
ご朱印の扱いはありませんでした。
思い出の場所です。
| 名前 |
白玉稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.visit.city-tokyo-nakano.jp/category/nintei/shrine/284 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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地元の方々に愛されている神社です。