秋の神輿祭り、玉前神社で。
南宮神社の特徴
国道128号線から少し入った、のんびりした雰囲気の神社です。
秋にはお神輿が出ることでも有名で、地域に根ざした神社です。
無料で提供される甘酒や豚汁が初詣の楽しみを増やします。
一宮町の南宮神社⛩️です。御祭神は豊玉姫命です。日本武尊が東征の際に祈願し、豊玉姫命を奉祀したことに始まるといわれています。白鳳年間(672年~685年)に、美濃国の穂積氏が金田郷の開発のために移住した際に、美濃国一宮・南宮大社から金山彦命を相殿に勧請し、南宮神社と改称したとのことです。一宮町では神社本庁の別表神社である玉前神社⛩️が有名ですが、その玉前神社から車で5分程度の場所にあります。拝殿の向拝や木鼻の彫刻は素晴らしいものです。刻銘は見当たりませんでしたので誰の作品かは分かりませんが、暫く見入ってしまいました。コンクリの社には不動明王がいました。境内はそれほど大きくはありませんが、とても落ち着く場所でした。
外房の、玉前神社と一宮川を挟んで北方に建つ閑静な境内の神社。祭礼のある時以外はどなたもいらっしゃらないんですが、そこそこ駐車場が路地挟んだ向かいにあるなど、ひろく社域があります。木立に囲まれた境内には本殿があるものの、社務所のフリをした近隣の集会所が東脇にあるだけで、年間殆んどは誰もおりません。房総には珍しく、カブトムシが集う木があって、子どもたちが季節になると虫取り網を持って集まってきます。クワガタもだいぶ取れてたみたい。黄金虫もおります。
玉前神社(上総国一ノ宮/長生郡一宮町一宮)を中心に御祭神・玉依姫命とその一族の神々を祀る『上総十二社』の一社とされ、豊玉姫命・金山彦命を御祭神とする神社で、景行天皇40(110)年、日本武尊が東征の折に自身の使命達成の安全を祈願し、滞在した上総国長柄郡金田郷大宮台(現・長生郡金田大宮台2436)に海神(わたつみ)・豊玉姫命(女神)を奉斎、創建したのが始まりとされます。白鳳年間(672~685年)に美濃国・穂積氏が金田郷開発のため上総国長柄郡金田郷下山(現・長生郡金田本村197)に遷座、美濃国一宮・南宮大社の御祭神・金山彦命を相殿に勧請し、南宮神社に改号しました。その後、金田郷民の多くが東浪見(現・長生郡一宮町)地区に移住、氏子から産土神を近くに移してほしいとの強い要請を受け、応仁2(1468)年に現在地へ遷座、明治44(1911)年に千葉県長柄郡宮原(現・長生郡一宮町)に鎮座していた白山神社を合祀しています。拝殿内に掲げられた絵馬は、『北沢楽天の絵馬』として一宮町の有形文化財(絵画)に指定され、大正5(1916)年7月30日の大洪水で流された別荘の門扉4枚のうち唯一残った1枚に『神威顕現』とする水魔克服の鎮守神を楽天が直接描き、南宮神社へ奉納したものとされ、一宮町が『東の大磯』と呼ばれ別荘地として栄えた時代の名残と一宮川の歴史を伝える貴重な資料です。境内社として神明神社・稲荷神社・八坂神社・三社神社が鎮座します。明治維新後の近代社格制度において村社に列格された宮原地区の産土神です。隣接する宮原区集会所の東側に駐車場あります。
国道128号線から少し入ったところにある神社です。遊具なんかもありました。ちょうど工事中でした。
玉前神社に向かう途中、「宮原」の地名から神社を探したところ、看板発見🔍隣の保育所の子どもの声が響く、のんびりとした雰囲気のお社。
静かでいいところです!十二社祭りの花火は最高です!
宮司さんが御不在の神社です。北沢楽天(埼玉県大宮出身の日本初の漫画家)の絵馬が見たいと思い立ち寄りましたが生憎、どなたもいらっしゃいませんでした。
十二社祭 壮大です。
初詣のあと無料で甘酒、日本酒豚汁のサービス有りますよ。
| 名前 |
南宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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何年か前、9月13日、上総はだか祭りで子供神輿に参加させて頂きました。白いTシャツ👕と白の短パンは仲間が用意しておくからと言われ、サンダル🩴は厳禁なのでスニーカー👟を履いて着てとの事。ビックリしたのは大人が神輿を担ぎ子供たちは綱を引っ張り走る神輿。休憩所に着くと度々子供たちはお菓子やケーキ🍰ジュース🧃、大人は缶ビール🍺あぜ道など5か所ぐらい走り南宮神社⛩️に帰って来た時は汗ビショリ、久しぶりに運動をしました。南宮神社だと夜7時ぐらいから線路沿い畑の方から花火🎇🎇🎆が上がり最後は神社の境内を2つの神輿が20周ぐらいしお祭りはおわりを向かえました。機会あれば又、今度は見に行きたいと思います。🙌👐💚