波の伊八の圧巻彫刻、圧倒的な感動!
飯縄寺の特徴
初代武志井八郎信由の作品である、波の伊八の彫刻が圧巻です。
苔むす庭に天狗の像があり、独特の雰囲気を漂わせています。
鐘楼の鐘は美しい音色を奏で、訪れる人々を魅了します。
立派なお寺で非常に綺麗に整備されていました!彫刻が有名とのことで色々調べてみようと思いました〜
小さな神社ですが牛若丸と天狗の木工彫像を観れて素晴らしかったです。
年末の平日に伺いました。寺までの道のりはとても細く、少しわかりづらいです。駐車場は入口手前左側にあります。写真撮影は出来ませんでしたが、奥行きのある波の彫刻や、天狗のお面も見応えがありました。
大東崎の看板で波の伊八の作品があると知り立ち寄りました。歴史のある立派なお寺です。仁王門、鐘楼、本堂と見どころいっぱいです。本堂に伊八の作品が掲げられています。本堂入口上の烏天狗の彫物も迫力があります。駐車場は入り口左側に数台停められます。拝観には300円の拝観料がかかりますが見学する価値はあります。
宗教施設を評価するのは基本していないので、これは美術品への感想です。波の伊八の作品で、牛若丸と天狗の彫刻が飾られています。もう最高以上の最高という感想です。木工彫像を観て、こんなに感動したのは初めて。国宝にするのが妥当だと思う。多くの人に観てもらいたいし、鑑賞料(たった300円!)をたくさん集めて、綺麗に保存していってもらいたい。絶対にまた何度も観に行くと思う。
『関東に来たら波を彫るな。彫ったら伊八に笑われる』葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に影響を与えたと言われる初代波の伊八の彫物があるお寺。本堂内は撮影禁止です。是非自分の目でご覧下さい。厚さがある欄間の透かし彫りの迫力は…越後の石川雲蝶に匹敵します。
案内はありますが、わかりにくい場所にあります。山門の隣に駐車スペースがあります。波の伊八作品に興味のある方にはおすすめです。なかは写真撮影禁止で撮影できませんでしたが、とてもりっほな彫物でした。茅葺きの山門も魅力でした。拝観料300円必要です。
波の伊八こと武志伊八郎信由の彫刻作品を見に行きましたが、平日のため受付に人がおらず本堂の中には入れませんでした。いすみ市でも結構、奥まった場所にあります。敷地内は綺麗に整備されていました。土日は開いているみたいなので行元寺とセットでリベンジしたいと思います。
長者町周辺散策で見つけた、飯縄権現を、祀るお寺。飯縄権現とは、天狗の神様?で高尾山のお寺などで祀られています。自分としては、かなりお気に入りです。仁王門、鐘楼もいいけど、本堂は見どころが色々あります。天狗の額、彫刻類、五大明王の像などが、あったりします。お堂自体も、しっかりしています。混んでなかったので、じっくり見れました。場所は、長者町から徒歩で40分以上かかるかな。自分はその日6時間以上、周辺を散策してました。駐車場はあると思います。
| 名前 |
飯縄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0470-87-3534 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/p111-058.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
いすみ市岬町にある明王山無動院飯縄寺(いづなでら)です。天台宗のお寺さんです。大同三年(808年)に慈覚大師円仁により開山された古刹です。元々は満蔵寺と号しましたが、飯縄信仰により太東埼に別当として神仏習合の神様「飯縄大権現」を祀ったことから、江戸時代にご本尊に迎え『飯縄寺』と改称して現在に至ります。「飯縄大権現」が天狗の姿という事で、「天狗の寺」と呼ばれています。駐車スペースは充分あります。まずは仁王門ですが、横に案内板が設置されています。『この仁王門は、三間一戸一重八脚門形式(さんげんいっこいちじゅうはっきゃくもんけいしき)の寄棟造(よせむねづく)りで、屋根は茅葺となっています。正面の左右には仁王像を安置しています。正面と通路側の二面ともに腰までの高さに金剛柵を設け、その上方に花頭窓を入れるという珍しい形式で、当初は扉があったと推測される痕跡が残されています。頭貫木鼻(かしらぬききばな)・蟇股(かえるまた)などの形や虹梁(こうりょう)に彫られた唐草文様などから、室町時代末期の様式が見られます。また、蟇股には飯縄信仰で祀られる鳥天狗が彫られており、同寺の特色をよく表しています。建築年代は不明ですが、寺伝として元禄五年(一六二九)、または正徳四年(一七一四)建立の二説が伝わっています。県内の仁王門の中でもこの時期の、しかも室町末の特徴を残す事例は少なく大変貴重な遺構です。』とありました。拝観料300円を払い境内に入ります。現在の本堂は寛政九年(1797年)に再建されたものです。元は海の近くに建てられていたらしく、元禄十六年(1703年)の大津波による被害で現在の地に移転とされました。こちらは千葉県有形文化財に指定されています。本堂内の欄間には、波の伊八こと武志伊八郎信由作の「天狗と牛若丸」があります。素晴らしい彫刻です。また本堂向拝の龍や木鼻の獅子や象、懸魚の彫り物は獏でしょうか…どれをとっても見事な彫刻です。本堂右手前の鐘楼堂も立派です。弘化三年(1846年)建立です。こちらにも四面に彫刻が施されています。こちらの彫り物は、「上総の国東金町住人建方彫工大木飛騨藤原綱行」の銘が残されています。こちらも素晴らしい彫り物です。国道128号線から海側に入っていくと看板が見えてきます。是非一度足を運んでみてください。