熊野神社隣の神聖な隠れ家。
清龍寺不動院の特徴
熊野神社と階段でつながり、散策にぴったりです。
天長7年に創建され、神聖な空気感が漂います。
境内には多くの稲荷社があり、神仏習合の歴史を感じます。
嫁を誘って行ってみました。初めて訪れた場合、場所が分かりづらいかもしれません。洞窟の入口は狭いです。恐る恐る入ると、意外に明るく電球がつくので問題なく歩けました。出口までの距離は、思ったより長く、25メートル位あり、ちょっとした探検みたいで楽しかったです。かわいいヘビを発見しました。
隣の熊野神社と階段で繋がっている。かつては神仏習合の関係であったと思われるが不明。境内は少々荒れておりその上貼り紙が多いこともあってちょっと怪訝な気持ちになったが説明書きをよく読んでみるとこれが面白かったりする。日露戦争を前に乃木大将と総理大臣の桂太郎が不動院に参籠し不動の瀧に打たれたという。そのため本堂には二人の写真が掲げられている。なお隣の熊野神社には元総理・陸軍大臣の寺内正毅の名が刻まれた石碑があるので他にも多くの帝国軍人が参籠しに来ていたと推察される。本堂横には稲荷を祀った洞窟があってこれがなかなか広い。入るとセンサーで電気が点くようになっているのでいつ来ても安心。
熊野神社の隣、また開運利益洞窟めぐりが横にあります。
武州白子熊野神社と敷地続きに鎮座しているが、全くの別法人とのこと。富士山の溶岩を運び込んで造ったという洞窟には狐が一杯です。社殿の庇が青いビニールじゃなければもっと良い雰囲気なのになぁ。
凄く神聖な空気感の有るお寺。洞窟も有るので1度訪れて欲しい。
埼玉県和光市白子にある真言宗智山派 神護寺の御本尊・不動明王(梵字の)書き置き御朱印を頂きに参拝&納経もさせて頂きました。瀧不動の不動院に入って不動様の信仰をしていた榎本英太郎という笹目に住んでいた人物が、すぐ隣に建つ地福寺の協力を得て、地福寺境内飛地であった現在地に不動堂を明治時代半ばに創建したのが始まり。山号が成田山ということで、御本尊はもちろん不動明王様であります。和光の台地から白子川へと下る自然傾斜上に、境内入口を少し見下ろす形でお寺が建っている為、参拝するには本堂を見上げる形になります。それが小さな寺ながらなかなかな威容を感じさせてくれる。すぐ隣を東武東上線が走り抜けて行くのもなかなか素敵シチュエーションです。
埼玉県和光市にある、ここが東京23区と隣接しているとは思えないような、自然豊かで神聖な空間が広がる寺院です。なんとここでは開運洞窟巡りができます‼️富士山の溶岩🌋で作られた洞窟内は灯りが点き、早足で歩くと1分程で見て廻ることができますが、じっくり見ると中は曲がりくねった複雑な道のりで天井も低く、途中お稲荷様が祀られていたりして本格的なもので、中々見応えがあるので、意外と長く感じるかもしれません。また、ここには龍神池の聖水となる湧水があり、滝行の受付を行っているそうです。階段を降りた所には、白子熊野神社があります。
洞窟マストビジット熊野神社の上。
神秘的な空間です。滝行ができるらしいです。開運洞窟は最初ひとつのアトラクション的に感じましたが出て来た瞬間どこか自分が「産まれた」という感覚で心が洗われます。
| 名前 |
清龍寺不動院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-461-2116 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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白子熊野神社の、すぐとなりにあり、過去なんらかの由縁はあるのかもしれませんが、現在は、別の施設になってます。もともと、修行の場として知られていたようです。洞窟稲荷は、一度来院する価値はあると思います。