万葉集の植物と散歩。
赤塚植物園 万葉・薬用園の特徴
万葉集に詠まれた植物に触れ合える場所です。
赤塚植物園近くの散歩コースは魅力的です。
春から初夏が訪れるのに最適な植物園です。
板橋区立赤塚植物園の中のセクションの一つ、万葉・薬用園です。開園は昭和61(1986)年です。敷地向かい側にある本園との違いは、日本古来の自生植物を中心に栽培されているという点です。万葉集に記述のある植物・薬用植物を栽培していることから「万葉・薬用園」と名付けられたそうです。本園でも同じように感じましたが、住宅街の中にある、自然あふれる無料スポットです。板橋散策をお考えでしたらこの植物園はマストではないでしょうか?本当は春先や紅葉を期待しての来園をと考えておりました。しかし10月に来園したところ、青々と広がる森林は空気も澄んでいるように感じ、草花の違いによる匂いの変化も感じ取ることができました。
四季の草花を見学する事が出来ますよ🤗🍀涼しい時に是非とも、または、お暇な時に訪れてみるのも善いと思いますよ❗🤗🌿🌿🌿散歩コースに良いと思いますよ❗すぐ近くに『東京大仏』がありますよ❗✨🌟🤗✨by小室兼二🌟
いろんな珍しい植物があり、興味のつきないところです。
赤塚植物園の奥、道を隔てたところにあります。万葉集に出ている植物が多々あります。その名前表示プレートには、万葉集の長歌や短歌も記されており、植物を愛で、歌を愉しめて、一粒で二度おいしい植物園です。
冬場なので人気もそこまでなく、草木も寂しい感じでしたが近所にいたら散策するにはちょうどよいコンパクトさでした。入場料などはありません。
植物園とは小道を隔てた所にあります。11月末現在、木々の紅葉も終わりかけていますが、落ち葉の色も中々良いです。昔から歌に読まれた草木や日本すすきなどが集められています。
万葉集に詠まれた植物と触れ合える植物園です。冬の寒い時期は花も枯れてしまってますが、小さいながらも咲いている花が確認でき力強さを感じさせます。園内は広く緑も多いので、森林浴にも良いですね。
板橋区の木や日本庭園 紅葉から四季折々な植物が楽しめます。
赤塚植物園の一部。同じようにお手入れされているし、人も少ない。ちゃんと植物の名前や効能か解説されている。
| 名前 |
赤塚植物園 万葉・薬用園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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