静かな住宅街のオアシス、氷川神社。
浮間氷川神社の特徴
静かな住宅街に位置する、神社ならではの穏やかな空間です。
スサノオノミコトとクシイナダヒメが祭神の由緒ある神社です。
オシャレな拝殿が魅力で、薄いピンクが特徴的な美しい建物です。
2024年12月16日㈪うきま ひかわじんじゃ!この辺は河川敷あり、公園あり、少し歩けば駅でスーパーもあり。お勧めの地域。
閑静な住宅街にある、小さな神社です。
静かでよいところ。落ち着いた気持ちでお参りできました。
近くの神社ですが、こういう場所もあっていいなと思う空間です。たぶん、こちらからだと思うのですが、少し前まで6時にあると鐘の音が聞こえてきたのですが最近聞こえなくなって・・・・ちょっと寂しいですね。
寒さで開花が遅く やっと咲きました😊春が来ました‼️
何故かヒヨドリやオナガが周囲に沢山。 御朱印は無いらしい。 社殿の右横に周ると古い狛犬が。そこから通りの方を見ると二本の木の位置が門の様に見えた。もしかしたら昔の参道はここから真っ直ぐ続いてたのかな?
祭神はスサノオノミコトとクシイナダヒメ。創建は浮間村の形成時期である十五,六世紀とされる。伝大宮氷川神社勧請。境内の「社殿建設記念の碑」によると浮間村の第六天社・御嶽社・稲荷社・八王子社・猿田彦社が明治四十年六月に合祀されたのだという。神社合祀政策の影響をモロに受けた様だ。社殿が高台にあるのは,荒川の氾濫に備えてのこと。この高台を水塚(ミヅカ)と言う。現在は治水が万全なため,水塚に建っている家は殆ど残っていないが,かつて近隣の建造物は水塚の上に建っていたそうである。これはその歴史の名残と言えそうだ。令和三年三月設置の案内板によると,オシシサマやマンゴリなどの祭礼が残っているそうである。また,四月には境内でサクラソウの直売をしているが,これは当地がかつてサクラソウの景勝地だったことに因む。実際に,境内にはそれに関する石碑が多い。そのうちの一つに,大正十五年十月健之銘の「浮間由来」と題打った漢籍碑文がある。そこには,「郊原桜草茂陽春競芳妍景色都絶佳隠見白帆船遷客騒人来開一日萃筵※」と刻み,大正当時のサクラソウ見物の様相を伝えている。また,社殿右手に石碑あり。明治三十三年十月健之銘。日清戦争凱旋記念。黒田氏伊藤氏立石氏三名を顕彰する内容。裏面に発起人の名を刻むが,三名の親類と思われる(父子同姓同名がいるか。)。隣の狛犬に銘じられた文字は「日露戦役出征軍人(以下人名略)」とあるので,こちらも凱旋を記念するものと思われる。※訓読「郊原(コウゲン)の桜草は陽春(ヨウシュン)に茂(シゲリ)て芳妍(ホウケン)を競(キソ)う。景色(ケイショク)都(アア)絶佳(ゼッカ)隠見(インケン)の白帆船(ハクハンセン)。遷客騒人(センカクソウジン)来(キタリ)て,一日(イチジツ)の萃筵(ソウエン?)を開(ヒラ)く」私訳「村外れの野原のサクラソウは,陽気な春に満開となって,その香りと美しさを競い合う。景色や,ああ,絶佳なるかな,行きては消える白帆船(荒川舟運又は新河岸川舟運と思われる。サクラソウを見に来た見物客を浮間村まで何度も往復して運んだか。)。作家文人がやって来て,終日の宴会?を開いていた」
駅から近いレトロなオアシス!
浮間船戸公園の周りを散策していたら氷川神社が鎮座していたのでお参りさせていただきました。住宅街にある静かな神社です。
| 名前 |
浮間氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3966-1859 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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浮間氷川神社の創建年代等は不詳だが、江戸期には浮間村の鎮守だったという。明治40年、村内にあった第六天社、御嶽社、稲荷社、八王子社、猿田彦社を合祀。