富士大山詣りの聖地で心静かに。
御手洗池(御手洗不動旧跡)の特徴
環八に近い小豆沢で落ち着けるスポットです。
三田線・志村坂上から徒歩15分の隠れた名所です。
中山道薬師の泉からの散歩道にぴったりな場所です。
中山道薬師の泉から環八に並行な道を東へ。小豆沢の由来を辿れる地形を彷彿される崖っぷちに沿って歩いて、この地を目標にして、ここから階段をのぼり小豆沢神社に到着。寄り道をするにはかつての荒川とそこにあった小豆沢由来のエピソードを想像するには相応しいところだと···。ニリンソウの自生地がこの辺りとの案内···3月の末にその姿が。
池をぼーっと見てると落ち着きます!パッと見ただの池と小さい祠の様に感じましたが実際行くと雰囲気が違って外界から遮断されたような感じがしました♪薬師如来伝説とか聞くとなんだか歴史のある場所なんだなぁと☆
三田線・志村坂上 徒歩🚶15分小豆沢にある名所旧跡です。御手洗池は、龍福寺の秘仏薬師如来が出現したと伝えられる池で江戸期には、富士山や大山への参詣に際して身を浄めるみそぎの場(水垢離場)として使用不動明王石像が祀られていたといいます。明治以降、不動明王石像は龍福寺へ移され、水垢離場もすたれ地元有志が御手洗池を復元、堂宇を建立して不動尊と聖観音を祀っているといいます。*見過ごしてしまいそうな社ですが、朱の橋が目につきます。池の大きさに対して立派な鯉・錦鯉迄います。
あまり大きくなく目立ちませんが、散歩の途中ちょっと落ち着きます。
| 名前 |
御手洗池(御手洗不動旧跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富士大山詣りをした人たちが身体を清めた場所という。龍福寺の薬師如来が出現したと言う伝説があるそうだ。新編武蔵風土記稿には「寺記に云天長年中当所は七々子崎と云入江なり江中夜々光を放つ依て此像を得て安置せり其出現せし池と云は境内の後背にて今は御手洗となれり(寺記によると,天長年間中,当所は七々子崎という入江であった。入江の中で毎夜光を放っていた。そこでこの(薬師如来)像を得て安置した。その出現した池はというと境内の後ろの方にあって,今は御手洗池となっている)」とある橋の上に立つと湧き水が流れる音がする。付近には,都の準絶滅危惧種であるニリンソウが群生しており,古くからの植生が保たれていることが分かる。また、お堂内には正観音と不動尊がいた。