松茸祭り、感動の一皿。
樋山の特徴
一生分の松茸を1日で味わえる圧巻のコース料理が楽しめるお店です。
価格もリーズナブルなのに、最高食材を贅沢に使った料理が堪能できます。
地元の自慢の名店として、全国から食通が訪れる人気の料理店です。
こんな松茸は食べたことがない…!7月に食べられる松茸は早い松茸と書いてさまつたけ、というらしいです。焼き松茸の汁をすすって、したから細くたこ糸のようにしてちびちび食べながら飲むのが本当に幸せでした。そのままでも本当に上品で美しい香りでした。素の味を楽しんだ後はすき焼きやお汁でいただき、どんどん味が濃くなって一生分の松茸を浴びました。海うなぎとキャビアや、サンドイッチは、和がらしとカルピスバターという奇抜な組み合わせだと思いましたが美味しくってほんっとうに感動しました。お腹いっぱいになって素晴らしい時間を過ごせました。ご馳走様でした!
東川口に初参戦!やって参りました「樋山」5月中旬~海鰻と鱧、賀茂茄子毛蟹入りコース~さすが、一人7-10万円予算が掛かると評判のお店。出てくる内容がダイナミック!素材にこだわりを持ってる店主。説明をして下さるので更に美味しく感じる・・・(笑)どれも個室部屋になり、店主が順番に料理を提供してくれます。しかし、若いアルバイトスタッフばかりで高級感はそこまで無し・・・ダメとかではないんですけど、やはり空間って大事なぁと思いました。高額なお金を支払っていますからね。次は松茸の時期に来てみたいな。
「樋山」を訪問。落ち着いた和の空間で、カウンター越しに料理が仕上がっていく様子を楽しみながら、ゆっくり食事ができる雰囲気でした。今回はコースをいただきましたが、一品ごとに素材の良さを丁寧に引き出していて、全体を通してバランスの良い構成。出汁の使い方が繊細で、シンプルな料理でも奥行きのある味わいが印象的でした。お刺身や焼き物は火入れや温度感も絶妙で、素材本来の旨みをしっかり感じられます。器や盛り付けも派手すぎず、空間との統一感があり、自然体で上質な和食を楽しめる印象。接客も丁寧で、料理説明は簡潔ながら分かりやすく、食事のテンポを崩さない距離感が心地よかったです。全体的に落ち着いていて、特別な日だけでなく、ゆっくり和食を味わいたい時にも利用しやすいお店だと感じました。
【川口 樋山】比良山荘からの“熊ハシゴ”。同じ食材とは思えない、鮮烈な個性の違い。比良山荘でとろけるような熊肉に癒された数日後。まさかの「樋山」でも、特別に熊を出していただくという奇跡のような展開に。驚いたのは、そのテクスチャーの違い。比良山荘の熊が「淡雪のように消える脂」を楽しむものだとしたら、樋山の熊は、驚くほど力強く、確かな噛み応え。最初は「おや?」と思ったけれど、噛み締めるほどに溢れ出す濃密な肉の旨味に、思わず背筋が伸びました。「硬い」のではなく、これは命の力強さ。お出汁の優しさに負けない、野生本来のエネルギーがギュッと凝縮されていて、比良山荘の繊細さとはまた違う、ジビエの真髄を教わった気がします。合わせるのは、瑞々しい筍と、香り高い木の芽。この力強いお肉を、樋山流の端正な仕立てでいただくコントラストが、もう堪りません。比良の山奥で出会う「洗練の極み」と、名店が特別に用意してくれた「命の躍動」。同じ季節に、同じ食材を、これほどまでに違う表情で愉しめるなんて。大人の食の愉しみ、その深淵に触れたような、忘れられない夜になりました。
松茸の 樋山に伺いました。貸切予約にお声がけいただきました。秋は松茸を主役に据えたお店で、入店した瞬間から空気感が整っていて、落ち着いて食事ができました。過度に演出で押すのではなく、会話をしながらゆっくり味わえる雰囲気。接客も丁寧で、料理の出てくる流れが自然で、時間の使い方まで気持ちよく過ごせる印象でした。この日は松茸コースをいただきました。松茸は香りの食材なので、強い味で隠してしまうと魅力が薄れがちですが、ここでは香りを立たせるという印象で、松茸の良さが伝わってきました。香りの立ち上がりがよく、ひと口ごとに季節感を感じられます。印象に残った料理は焼き松茸とすき焼きでした。すき焼きですが、グツグツ煮込むスタイルのすき焼きで味付けは濃厚な割下でした。あまり馴染みのないすき焼きの提供スタイルなので、驚きましたが、ごはんとの相性もよく、松茸の香りを中心に組み立てられていて、途中で飽きないように強弱も付いています。量感も締めまで含めてちょうど良く、食べ終わったあとの満足感がしっかりありました。たくさん松茸を食べたい方におすすめのお店です。
東川口に伝説を見る。松茸と白トリュフ、香りの暴力が交差する「樋山」の極致。「松茸を食べる」という概念そのものを覆される場所、東川口「樋山」。 今回は去年に引き続き運良く白トリュフの季節に伺うことができ、ただでさえ濃厚な松茸の香りに白トリュフの高貴な芳香が重なるという、この世とのとは思えない贅沢な体験を再度させて頂きました。圧倒的なスケールで迫る、香りの饗宴---籠から溢れる松茸と、白トリュフの誘惑 目の前に提示された松茸の姿は、まさに圧巻の一言。そこに白トリュフが加わることで、部屋中の空気が一変します。これほどのクオリティの素材を惜しげもなく目の前で捌き、惜しみなく投入していく光景はまさに「樋山」でしか味わえないエンターテインメントです。香りを閉じ込め、旨味を爆発させる「焼き」 お写真にあるように、シンプルながらも最も贅沢な食べ方。裂いた瞬間に立ち昇る蒸気と共に、松茸の生命力が鼻腔を駆け抜けます。さらにその空気に白トリュフの薫りが合わさる瞬間の、多幸感溢れる香りのレイヤーは言葉を失うほどになります。白トリュフが舞う、贅を尽くした鍋と御飯 松茸から出た琥珀色の出汁が主役の鍋。そして締めを飾る松茸ごはん。これでもかと削りたての白トリュフが舞うサンドウィッチ。和の松茸と、洋の白トリュフ。この二つの「香りの王様」が見事に調和し、最後の一粒まで至福の余韻が続きます。店主の目利きと、その魅力を120%引き出す熟練の技。 特にこの時期の樋山での体験は、料理をいただくというよりも、大地の恵みと香りの極致を享受しているような感覚に近いかもしれません。決してお安くはありませんが、この香りと感動は一生の記憶に残るもの。 一番最初にこちらを味わった際には「本当の松茸、そして本物の贅を知りたければ樋山へ行け」という言葉の意味を、身をもって知りました。26年はこの時期に取れなかったので、白トリュフ×松茸はまた27年。 心から、ごちそうさまでした*
究極の松茸と白トリュフ料理埼玉県 東川口駅から5分ほどにある、「松茸の聖地」と呼ばれるお店。加えて11月のこの時期は、松茸に加えて、ピエモンテ産の最高級 白トリュフづくしも食べれる。お連れいただいて来店しました。なんといっても印象的だったのは、ボリューム。本当に5年分くらいの松茸と白トリュフを食べました。茶碗蒸しだけで、1店舗で出てくる松茸の量を超えてる気がする笑松茸は唐揚げと姿焼きが美味かった。松茸の唐揚げはソースで食べられることが多いみたいだが、ぜひ和風出汁餡で食べてみて欲しい。ずっと食べてたいくらい美味しい。姿焼きも格別。正直、今まで松茸の姿焼きってそこまで美味しいと感じたことが無かったのだが、いやここは美味かったです。しっかり塩を振ってるので、香りと旨みが引き立つ。そしてそれを1つ大事そうに食べるのではなく、3つ食べるところに満足感がある。汁を吸ってから全体食べるのも良かったなあ。そして白トリュフたまごサンド。間違いなく人生1番のたまごサンドだった。ずっと食べてたい。生たまごの状態から白トリュフと一緒に保存しておくことで、茹でた後も白トリュフの香りがガツンと残ってるゆで卵をペーストにして、キロ90万の高級白トリュフを惜しみなく、これでもかってくらいかけて食べる。もはや肉みたいな分厚さ笑本当に何個も使ってずっと白トリュフをかけてるもんだから、これいくらするんだろうって怖くなってきます笑でも、これだけ松茸と白トリュフを食べても、1人約9万ほど。20万ほどいくかと思ってたので、びっくりでした。安くは無いけど、コスパとんでもなくすごい。来る前は1度食べたら満足するかなと思ってましたが、いやはや、絶対また食べたいと思いました。また来ます。◆松茸茶碗蒸し◆松茸のお浸し◆松茸の唐揚げ◆マグロ◆松茸の土瓶蒸し◆白トリュフたまごサンド◆松茸姿焼き ×3◆松茸とお肉のすき焼き◆松茸ご飯◆デザートフルーツ。
日本一の松茸が集まると言われている名店です。今回で3度目。元々はMR専門で始まったそうですが、今では予約が取りづらく、特に秋は2年待ちなのだとか。一般的に松茸づくしと呼ばれるコースは口の中がイガイガしてきますが、コチラの松茸はいくら食べても美味しく食べられます。御馳走でした。
東川口の名店「樋山」での名物「松茸祭り」は、香り高い松茸を贅沢に堪能できる特別なひととき。鱧松茸鍋から炭火焼きまで、旬の旨味を引き出す逸品が揃い、日本の秋を五感で楽しめます。季節限定の贅沢!!
| 名前 |
樋山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-296-6450 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 18:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒333-0801 埼玉県川口市東川口2丁目6−8 ニッショウビル |
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夏の贅沢を詰め込んだ、さすがの名店東川口にある「樋山」さんへ。今回は6〜8月頃限定の「国産極上黒毛和牛 夏のスペシャルコース」をいただきました。一品一品、素材の良さがしっかり伝わってくる料理ばかり。冷やし牛しゃぶしゃぶや牛タンの柔らか煮、シャトーブリアンの炭火焼きなど、黒毛和牛をさまざまな調理法で楽しめる贅沢な構成です。特にシャトーブリアンは、肉の旨味はもちろん火入れも素晴らしく、シンプルだからこそ素材の良さが際立つ一皿。すき焼き丼や夏野菜を合わせた料理など、コース全体にメリハリがあり、最後まで飽きることなく楽しめました。食材の質、料理の完成度、コースの構成、どれを取ってもさすがの一言。決して気軽な価格帯ではありませんが、特別な日にわざわざ足を運びたくなるお店です。季節を変えて松茸のコースなどもぜひ食べてみたい。ごちそうさまでした!