葛西用水で走る贅沢な時間。
葛西用水 元荒川伏越の特徴
葛西用水が元荒川に潜り込んでいる立体交差が魅力です。
水面の高さを実感できる場所でボディメイクに最適です。
落ち着いた環境の中でランニングを楽しむことができます。
古利根川から別れた逆川(葛西用水)がサイフォンの原理を利用したいわゆる伏せ越しで元荒川の下を通るポイントです。梅雨の時期だったためか逆川、元荒川ともに水量が多く「水郷越谷」と呼ばれるゆえんを垣間見ることができました。逆川上流の大沢公園付近では釣りを楽しんでいる方も見かけました。逆川の下流である南側には徳川家康ゆかりの越ヶ谷御殿跡碑および説明プレートもありますが、元荒川の反対側へ行くためには橋を迂回しなければならず徒歩だと結構かかります。伏越部分と思われる元荒川の真ん中に鉄柱のようなものが立っていたのが印象に残っています。
ゆっくりとランニングできます。
説明のたて看板でもあれば、いいのに…。
ここは葛西用水が元荒川の下へ潜り込み元荒川下を通り反対側へと流れる川の立体交差です。このような川の立体交差を「伏せ越し」と言います。反対側の地上に出た所には石碑が在ります。越谷市には伏せ越しが二ヶ所在ります。もう一つはキャンベルタウン野鳥の森公園や定使近野公園近くで葛西用水が古利根川の下を通ります。
| 名前 |
葛西用水 元荒川伏越 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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目視でも葛西用水側の水面が元荒川より2mくらい高いことが見て取れる。昭和30年代の航空写真を見ると、その頃はこの伏越は無く、逆川は元荒川に流れ込んでいたようだ。また、逆川の水面は周りの住宅街とさほど変わらず、このあたりが洪水に悩まされてきたことも容易に想像できるとともに、古利根堰、大吉伏せ越し、元荒川伏越、瓦曾根溜井、谷古田取水口など多くの施設があることから、水を上手に利用してきたことがわかる。