川沿いの桜と朱色の鳥居が織り成す美しい光景。
桜稲荷神社の特徴
川沿いの土手と桜のコントラストが美しい神社です。
目立つ朱色の鳥居が印象的な境内です。
整備が行き届いた境内に大きな桜が広がっています。
小さなお社ですが、川沿いの土手の葉の花と境内の桜のコントラストが素敵です。
流山橋の三郷側の脇にある神社で、朱色の鳥居がとても目立っていました境内はよく整備された神社でよかったです。
その名の通り3本ほどある桜が大きく枝を広げていてとても綺麗だったのですが、去年(2017年)に派手に枝の剪定をしてしまったので、今年の桜はあまり華やかではありませんでした。花が少ないせいで木肌ばかりが目立って、切られた太枝の端に僅かに花が付いている程度で、春だというのに残念です。かなり可哀想な切り方をされているので、数年は桜はあまり期待出来ないかと思います。代わりに流山橋の袂が菜の花で、お社の背景が黄色一色で綺麗でした。春には桜色と黄色で美しく映える桜稲荷神社に戻って欲しいです。
| 名前 |
桜稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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この辺りを納めていた地主の敷地内にあった神社だと思われます。屋敷稲荷、屋敷神社と呼ばれるものだと思われます。誰が管理されているのかは分かりませんが綺麗になっています。桜の木々が有るので桜稲荷と呼んでいるのかも知れませんね。謂れの書いた案内板は有りません。本殿右脇に日露戦争の記念日を表した石板が有ります。