弥生時代の驚き、唐古・鍵遺跡へ!
唐古・鍵考古学ミュージアムの特徴
唐古・鍵遺跡から出土した貴重な埴輪や勾玉が展示されている。
映像とジオラマで古代の様子を再現し、学びが深まるスポットです。
田原本町の生涯学習センター内に位置し、地域の文化に触れられます。
興味深い一説がある。唐古・鍵遺跡は2世紀末までの700年間の弥生期遺跡だが、ここがムラとして消滅した後すぐの時期に南東の「纏向遺跡」が起動しだしている。これをもって唐古鍵遺跡→纏向遺跡への移住や新都市国家建設などの推測も可能である。邪馬台国=畿内(纏向遺跡)説の大きな弱点は魏志倭人伝に言われるような、「環濠集落ではない」点。(吉野ケ里の環濠集落は魏志倭人伝に言われるようなイメージには合う。)ある時突然、環濠のない都市国家的大集落が纏向の地に出来上がったことから、北部九州や備前、出雲、畿内勢力による連合王権説というのも唱えられた。・邪馬台国=畿内説とすれば、当地は環濠集落として合致し、ひょっとして魏志倭人伝に言う環濠集落の可能性もあるのではないか?・2世紀末に当地が破却された際に、環濠には大量の土器が破棄されていたらしい。そしてかなり大部分が纏向製土器だったという報告があり、唐古鍵遺跡の破却に纏向が大いに関係したことも考えられる。(例えば、新都市国家纏向を建設するために当地を捨てた。又は気象、洪水などの災害で当地が被害を被り、纏向にクニ建設へ向かった。)・当地と纏向遺跡は大和川支流沿いに約4キロ、ご近所になる。そんな仮説を考えながらミュージアムを回るとあっと言う間に時間が立つ。・
2024年8月12日田原本町には、唐古・鍵遺跡がある。弥生時代の大規模環濠集落の遺跡である。町には遺跡を紹介した博物館がある。こういう博物館は遺跡の側にあることが多いが、ここは違った。遺跡から少し離れたところにあった。町の集合施設・生涯学習センターの2階にあった。小さくスマートな博物館だった。
図書館と同じ建物の2階にありました。JAF割引で一人150円でした。良い博物館でした。
町の複合施設内一画にある小さな博物館ですが、田畑が広がる中に突然ド~ンと現れた立派な建物には驚かされました。館内全体も含めてゆっくりと見学した後に、少し離れた所にある唐子・鍵遺跡歴史公園へと向かいました。今回こちらの考古学ミュージアムが訪問目的でしたが、建築物についてもとても印象深いものとなりました。
外が暑い時期はインドアミュージアムが最高。入館料無料と案内にはなっていましたが一般200円払って見学して来ました。約2千年前、弥生時代の人々の生活文化を知ることができます。俺が食い入る様に見ていると館内のオバさま案内人が『この馬型埴輪はXX病院を建てる際に出土しました』てな具合に詳しく教えてくれました。 ノ(´∀`*) アリガト‼︎古くから手先の器用な日本人は様々な道具を自ら作り、上手に使っていた事が分かります。入館料200円なんて安っすもんだわ。
お勧めの施設です!町立の図書館や生涯学習センターと併設されているので、あまり期待しないで訪問しましたが、しっかりとした施設で重要文化財指定の発掘物が多数展示されています。とてもきれいで展示もわかりやすく、弥生のヤマトを勉強するのに最高の施設です。田原本町の古代歴史に対する造詣の深さが感じられ、古代の人々の生活の工夫が見え息吹を感じられます。また、ボランティアガイドがおられ、ていねいに説明と古代史研究のポイントをお話ししていただけ良い勉強になりました。なお、ミュージアムに行く前に遺跡公園に行っておくと内容の理解がしやすいです。駐車場は他のセンターと共有ですが規模が大きく、ほぼ、心配なく利用できます。センター内には食堂もあり、¥800でランチをいただきました。
素晴らしい施設です!日本の古代史に関心のある人なら、何が何でも訪れてみるべきところです北に約1キロのところにあら唐古鍵遺跡から出土した土器などの本物を見ることができます緑に美しく妖しく光る翡翠の勾玉も展示されているのです唐古鍵遺跡に直接行くよりも、まずこのミュージアムに立ち寄ることを強くお勧めしますここを先に見ることで、どこを見るべきか、何が見所なのかを知って現地を訪れることができるのです数多くの解説展示から学ぶことも多く、唐古鍵遺跡の地形の特徴と巻向遺跡群との位置関係から、唐古鍵遺跡から巻向遺跡群と時代の違い、初瀬川や寺川の意味、流路が何故直線区間があるのかなど様々なことに気づかされました少額の入場料が必要ですが、訪問して良かったと思います田原本(たわらもと)町立生涯学習センターの2階にあります1階にはカフェもあります最寄り駅は近鉄田原本駅ですが、徒歩で25分はかかると思います田原本駅東口すぐに観光ステーション磯城(しき)の里がありますこちらにはレンタサイクルがありますから利用されると良いと思います電動サイクルもありヘルメットも貸してくれますこのミュージアムから北に1キロの舗装された田舎道をのんびり自転車を走らせば、先程学んできたばかりの唐古鍵遺跡の現地です今は綺麗に整備された遺跡公園になっています。
貴重な土器や化石が見れる中学生は無料でした。
学芸員のお母様が いろいろ丁寧に教えてくれました!展示が凄く見やすい入館料200円JAF割引50円。
| 名前 |
唐古・鍵考古学ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-34-7100 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.tawaramoto.nara.jp/karako_kagi/museum/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2000年前の弥生時代の生活文化を知る事ができます。入場料200円ですがマイナカード提示で150円になりました。展示物は多くはありませんが牛の埴輪は日本で唯一です。環濠集落のムラ模型が一番印象的でした。