戦火を防いだ御神木、飛木稲荷神社。
飛木稲荷神社の特徴
墨田区押上にある、歴史を感じる飛木稲荷神社の環境が魅力です。
空襲から守った大銀杏が存在感を放つ、心安らぐ境内です。
アニメの影響で知名度が高い高木神社の近くに鎮座した神社です。
小学生の息子の道徳の教科書に、飛木稲荷神社の御神木である大銀杏が、東京大空襲の際に焼夷弾で黒焦げになったが、自らが犠牲になることで周囲への延焼を防いだ、というエピソードが載っていたらしく、息子も行ってみたい!と言ってはいたが、当日誘っても「行かない」となり1人で参拝にうががいました😇住宅街にある小さな境内でしたが、銀杏の黄色がどこよりも立派で、とても有難い気持ちになりました。家族の健康以外特にお願いする事も無いのですが、今回素敵な時間を頂けた事をお稲荷様に感謝いたしました。素敵な御朱印もありがとうございました。今度は春にお伺いしようと思います。
こじんまりした神社です。イチョウが時期的に綺麗でした。地元の人を見守り、見守られているんですね!
高木神社の直ぐ近くにありました。小さな狐様がいっぱい、いらっしゃって、大きなイチョウが黄色に色付いていて綺麗でした。ご朱印いただいた時に来年の干支、馬の飴いただきました。
駐車場はないので、近くのコインパーキングを利用します。押上の駅から徒歩15分ぐらいなので、駅からも歩けます。月替わり御朱印は書置きで3種類、直書きは1種類のみで、どちらも500円のお納めです。神主さんが優しく、御朱印も綺麗です。神主さんから教わったのですが、キツネさんの形に見える木があります。東京大空襲で燃えた形がキツネさんになったそうです🦊お寺さんもお隣にあり、紅葉の時期にピッタリでした🍁
東京大空襲の際、境内のイチョウが盾となり火の粉を防ぎたくさんの人の命を救ったと記されています。小さい神社ではありますが地元の方に愛されている良い神社でした。隠れ稲荷さんを是非探してください。
スカイツリーの麓近くにある稲荷神社で訪れた際は丁度例大祭で賑わっていました!境内にある黒く焼け焦げた跡があるイチョウのご神木は、かつて東京大空襲にて大規模な爆撃があった際に身代わりとなり町の延燃を防いだそうな。焼け野原となった東京が復興し、巨大なスカイツリーが聳え立つ都市へと成長した麓に、丸焼けになりながらも枯れることなく新たな芽吹きを見せたご神木があるのは感慨深いものがあります。また、「飛」木稲荷神社ということなのか航空安全のお守りを頂くことが出来ました。戦争の傷跡と、そこから復活した生命の逞しさを感じる事が出来る素晴らしい場所だと思いました。
飛木稲荷神社参拝して御朱印を記帳していただきました。隅田区押上にある稲荷神社です。近くには高木神社もありますよ!
墨田区押上。主祭神は宇迦之御魂命。創建年は不詳ですが、鎌倉幕府滅亡時、ここに逃げ延びた落人が創建したと伝えられております。境内にある御神木の銀杏は、嵐で【飛】ばされた枝が地面に刺さって、そのまま神【木】へと成長したと言われており、それが社名【飛木】の由来でもあります。樹齢500年で墨田区最古の老木と言われています。御神木の銀杏のエピソードは他にもあり、太平洋戦争中の東京大空襲でこの銀杏は我が身を焦がして懸命に炎を食い止め、町の延焼を防いだと言われています。これによって多くの人たちの命が助かり、この銀杏も戦争が終わって数年後には緑の芽を吹き出しました。逞しい銀杏は生きる勇気と希望を与えてくれる存在として語り継がれています。また、この神社の手水舎から御神木を見上げると、稲荷神の使いである狐が尻尾を立てて座っているように見える枝が見つかります。似ているかどうかは皆さんのご判断にお任せします。
墨田区押上にあるお稲荷様。御神木であるイチョウの大木は戦時中の空襲で焦がされるもその後青々とした葉っぱを蘇らせ、また空襲による街の延焼を防いで多くの命を救ったイチョウの木です。このイチョウの木は見る角度によっては木の幹が狐に見えます。境内に見える場所を分かりやすく描いてくれています。社殿の裏には日枝社と沢山の狐がいる奥社があります。御朱印は書き置きの月替り御朱印を頂きました。御朱印と一緒に飴も貰いました。
| 名前 |
飛木稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3611-0862 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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御朱印のみです境内の真ん中に御神木が聳えてますその御神木は一度燃えたらしいですあと隠れ狐が居ますので探してみてください御朱印は種類が有ります書込みは一つであとは書置きとミニ御朱印です。