明治末期の壁画を堪能。
有馬湯の特徴
浴室の天井は湾曲したユニークな形状で、居心地のいい時間を提供します。
竜泉3丁目の歴史ある銭湯、なんと100年近く営業しているお店です。
湯船は広く、昔ながらの雰囲気を楽しみつつ、ドラマDASADAにも登場した銭湯です。
浴室の天井がとても高く、広々と開放感のある空間だった。浴槽は割と深めの槽とジェットバスのある浅めの槽があり、混雑していなかったので広々使えた。湯あたりは柔らかく、湯温は熱すぎず温すぎずでベストな温度を保っており、身体が芯から温まった。湯上がりスペースには小規模だが座れる場所があった。駐輪スペースが銭湯の建屋の脇にあり、銭湯前に乱雑に自転車などが停められていないのも素敵だった。
カランの温度はちょうど良い(青を押すことがほとんど無かった)湯船もほぼ一種類ジェットのみだが温度はたいへん最適でシンプルながら長居したくなる魅力あり。ペンキ画は確かに唯一無二のクオリティであり売りになっているのもうなづける。
シンプルな昔ながらの雰囲気の銭湯です中庭ながめて壁画ながめてガラス戸も大きいし天井も高いので開放感ありです備品はなしドライヤーは無料。
銭湯サウナ激戦区の台東区。サウナがないため後回しになっていたが、今日タイミングが合い有馬湯 初訪問。ひなびた銭湯かと思いきや 中は広く清潔。漫画や雑誌が置いてあり、縁側では池を見ながら喫煙可。都内とは思えない静寂。店主や店員さんは元気❗️浴室も天井高く広々キレイ。壁絵が大きな 鵺?猿か?珍しくてびっくり!お風呂は二つ、深く温度高めと浅くぬるめ。今日はシークァーサー湯と言うことで柑橘類がプカプカ浮いてる。お風呂に浸かってると縁側から気持ちいい風が吹き抜けて行く。あ~幸せだな🍀と午後の一時を過ごしましたとさ。
土手通りの竜泉3丁目にある銭湯、浴室の天井は湾曲した珍しい形で浴槽は方形浅深の2浴槽で底が繋がっているタイプだが湯温は今どきで浅い方が温めで深い方が普通と言う感じで猿を模した絵がユニーク、坪庭の小さな池に魚影は見えず。
8月1日の木曜日の夜に利用しました。地下鉄三ノ輪駅の1出口のエレベーターから出て土手通りをスカイツリーを目指して歩いてすこし所にあります。土手通りのセブンイレブンが左手に見えたら少し先の路地を右に入るとありました。樋口一葉記念館の看板があるところです。レトロというか町工場のような外観で懐かしさを覚える佇まいです。入ると靴箱があり窓から休憩スペースが見えるようになっています。靴箱の鍵を番台で渡して脱衣箱の鍵を受け取るという仕組みでした。入浴料金は今日から520円から550円になりました。受付カウンターのお兄さんは地元のおばあさんの長話にも付き合ってくれている気の良い感じの人でした。男女の浴室はここから右が男湯で、左が女湯でした。ここの番台で台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードと銭湯お遍路のQRコードをゲットできました。カウンター横から男湯の脱衣場に入ると脱衣場は思ったより広い印象でした。天井は船底天井で外から見た印象よりも凝った作りで少々びっくりしました。特にどうという事はないのですが、今時珍しいくらいの昔のままの雰囲気で「これぞ銭湯!」という雰囲気で個人的にはすごく懐かしくもあり落ち着きもしました。浴室はゆったりとした広さで天井が高いです。壁絵が巨大な猿?でそこだけ異次元でした。壁絵の下からぐるりと貼られた鯉の絵タイルはなかなか素敵でした。カランは5列でシャワーがあるのが女湯との境の1列のみ。私は銭湯では湯温が調整できないのでシャワーは使わないから問題なしです。湯船は2つありますがブクブクがあるか無いかの違いだけで湯温は同じでちょうど良い温度でした。椅子が2種類あって一番多かったのが、ものすごく久しぶりに見た緑色の真ん中がへっこんだmみたいな形の椅子。なかなか座りづらいのを再体験できたのが妙に懐かしかったです。3つだけイマドキのスパ銭にあるお風呂椅子がありました。これは争奪戦みたいですw桶も黄色のおなじみのと木製の2種類。ボディソープやシャンプーはおいてありません。右手には大きな池があって亀さんが2匹泳いでいました。見ていたらこの2匹は仲がそれほどよく無いみたいですw帰りは脱衣箱の鍵を番台に戻して靴箱の鍵を受け取るという流れです。ここは見事に昔のまんまの銭湯です。かといって古臭いとか不潔とは違います。昔のまんまにキチンと営業されている感じです。ここにくると銭湯の原点に戻ったような不思議な懐かしさと落ち着きを感じました。便利な銭湯が増えてありがたみが薄れてきた時にここにくると気分がリセットされるような心地良さを感じました。ここは時々来て銭湯の原点を思い出し、便利さに慣れてしまった気分をリセットするのに最適な銭湯だと思います。お寿司のガリみたいなものかな?
昔の時代にタイムスリップしたかのような銭湯。これまで、いくつかの銭湯を回ってきましたが、雰囲気の渋さではここが一番ではないでしょうか。水風呂もなく、浴室は1つのみでとにかくシンプルな銭湯。都内の混み込みした環境から離れ、静寂を楽しみたい人におすすめです。
2023年3月 初訪受付のおばあちゃんがキュート!いつも使ってるロッカー番号聞いてくださったのには少し驚き…浴室に入って初見驚く超巨大な壁絵の🐒?ほんとに🐒なのか?🤔シャワーは一列にしかないけど別に使わないので支障なし桶がプラ製と木製(めっちゃ古い)の2種類あり浴槽は2つあるものの中で繋がっているので温度は同じ脱衣所から外のスペースに出れて涼みながらの喫煙可能比較的空いており、またレトロさも相まってとてもリラックスできました!☺️ありがとうございました!
中に入ると天井も高く、脱衣場も浴場も広い。そして昭和感溢れてる。備え付けのシャンプーなどはなしで、シャワーは男湯との仕切りの壁沿いのみ。お湯が熱めだけど柔らかく感じ、気持ち良かった。
| 名前 |
有馬湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3873-2978 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 14:00~23:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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壁画が凄い明治末期からの歴史ある銭湯。外観から趣あります。中は改装されたのか綺麗になっています。入浴料550円でシャンプーやタオルは付きませんが、ドライヤーは無料でした。待合室は6人程度は座れ、ゆっくりできます。牛乳系の飲料は無かったのでご留意を。脱衣室ですが、広くて快適です。綺麗にされています。お手洗いは縁側に出て行くかたちで和式です。縁側には喫煙スペースと池があります。風情あります。そして肝心の浴室ですが、猿の壁画が素晴らしい。黒背景が映えます。入浴中も見惚れてしまいます。お風呂は適温のお風呂が2つ。繋がっているので深さが違うだけで、温度は同じです。歴史あるだけでなく、個性を感じる良き銭湯でした。