奥浅草の老舗きんつば。
徳太樓の特徴
東京3大きんつばの一角に位置する、隠れた名店です。
看板商品はあんこを堪能できるきんつばで、売り切れ注意です。
季節ごとの和菓子が揃い、豆大福も人気で美味しいです。
平日の11時頃伺うと、待たずに購入する事が出来ました。明治36年(1903年)創業の老舗和菓子店で、特に北海道産小豆の風味を活かした甘さ控えめの「きんつば」が看板商品です。手作りの自家製餡にこだわり、薄皮で上品な味わいのきんつばや、豆大福、赤飯が人気。奥浅草の静かな場所で、職人技が光る伝統的な和菓子を提供しています。主な特徴は以下の通りです。看板商品は「きんつば」北海道十勝産の小豆を使用し、甘さを抑えた自家製餡を、極薄の皮で包んで焼き上げています。しっとりとした上品な甘さが特徴で、多くのファンに愛されています。素材と手仕事へのこだわり創業以来、自家製餡を守り続けており、餡の風味や小豆の食感がしっかりと感じられます。添加物を極力使用せず、素材の味を活かした素朴で正統派な和菓子を作っています。地元に根付いた老舗の雰囲気浅草寺の北側(奥浅草)にあり、観光地の喧騒から離れた落ち着いた場所に位置しています。手作りのため大量生産せず、地域の人々や手土産として親しまれています。その他の人気商品きんつばのほか、豆の風味豊かな「豆大福」、赤飯、季節の生菓子なども評価が高いです。店舗は、浅草の観音裏の通り沿いにあります。住所: 東京都台東区浅草3-36-2定休日: 日曜日(祝日や行事により営業する場合あり)
今回は自分用に「茶巾うぐいす」、お土産用に「おしるこ」を購入。・茶巾うぐいす見た目はとても綺麗なのですが、ぶっちゃけお味は私の口には合いませんでした…。老舗ならではの味なのかもしれませんが、期待していたような美味しさはあまり感じられず、リピートはないかなというのが本音です。・おしるこお土産用のおしるこは、シンプルで普通に美味しかったです。日持ちもするので、無難な手土産としてはいいかもしれません。路地裏にあって、昔ながらの凛とした佇まいはとても素敵です。店員さんの対応も丁寧でした。百名店ということでハードルが上がりすぎていたのかもしれませんが、生菓子に関しては好みがハッキリ分かれそうな印象でした。一度体験できたのは良かったです。ごちそうさまでした。
浅草駅から徒歩15分ほどきんつばや最中が人気の和菓子店です観光客で激混みの雷門、浅草寺境内を抜けて言問通りを渡った先下町らしい住宅地が静かに広がるエリアにあります周りには何件か百名店に選ばれた喫茶店があり古い町並みの中にそっと佇んでいました訪問したのは年末の土曜日開いていましたが、和菓子類は予約で全て完売とのことあとは仕入れ商品のみで、唯一、お店で炊いているお赤飯があったのでそれを購入しましたもちもちのお赤飯とても美味しかったです次はきんつばを食べたい。
奥浅草に暖簾を掲げる老舗和菓子店でいただいたのは、看板菓子のきんつば。京都生まれの銀鍔が江戸に渡り、縁起を担いで金鍔と呼ばれるようになったことが由来だそう。作り方は驚くほどシンプル。だからこそ誤魔化しが効かない。丁寧に炊かれた小豆は、粒をしっかり残しつつも角が取れ、噛むとほくりとほどける。ほんのり残る渋みが甘さを引き締め、後味に静かな余韻を残します。餡は厚みがあり、見た目以上に食べ応え十分。しかも外側はつぶあん、中はこしあんという二段構え!なのに不思議と重たくならない。皮はやや厚めで、まずはもちっとした歯ごたえが舌に伝わり、その後に餡の世界へ。ヘラですくって一面ずつ焼くという独特の製法が、この存在感ある皮を生んでいるのだとか。切り口をあえて割って見せてくれる演出も、小豆の艶と職人の矜持を感じさせます。派手さはないけれど、日常に寄り添うお菓子として完成された一品。ほっこり、でも凛とした甘さ。時間をかけて味わいたくなる、奥浅草らしいきんつばでした。
昔ながらの和菓子が楽しめる、落ち着いた雰囲気のお店です。きんつばは、甘さ控えめなあんこの味がまっすぐに伝わります。小豆の風味が口に広がり、素朴でも深い美味しさを感じます。表面の焼き目も香ばしく、食べ進めるほどに良さを感じます。豆大福は、弾力のある柔らかい餅の中に、あかえんどう豆が入っています。豆とあんこの優しい味が合わさり、口の中で心地よい食感が楽しめます。どら焼きは、ふんわりとした生地に、小豆の粒感を感じられる餡子がはさまれています。小豆の粒の食感がよく、噛むたびに良い甘みが広がります。練切は、見た目も美しく、手で作られた形の美しさを感じます。口どけがよく、上品な甘さで後味もすっきりしています。どれも素材の味を大切にしたお菓子で、日本茶と共にゆっくり味わいたくなる和菓子店です。
平日昼間 並びなしきんつばが有名ということできんつば160円鹿の子220円あんが甘くなくて美味しい!周りの小豆もアクセントになっててペロリと食べられます!江戸風味どら焼き240円豆大福も迷いました!PayPay使えます外に水巻きしていましたきちんとしたお店感が伺えます。
浅草の静かな一角にある老舗和菓子店。明治36年創業という伝統のあるお店で、新しい趣きも取り入れているのが特徴です。今回はバターどら焼きをテイクアウト。しっとりとしたどら焼き生地に、ほどよく香るバターをたっぷりと忍ばせた甘さと塩味のハーモニーが魅力です。通常のどら焼きを超える贅沢感があり、甘みとバターのコクのバランスがたまりません。あんこの甘さがしっかりしていながら、甘すぎず重すぎない味わいが好みでした!
【奥浅草で出会った老舗のきんつば】浅草寺裏の奥浅草で明治36年創業の老舗和菓子店。看板の「きんつば」は、北海道産小豆の自家製餡を薄皮で包み、甘さ控えめで上品な味わい。和菓子百名店にも選出されている。今回はそのきんつばをテイクアウト。家に持ち帰りさっそく頂いてみる。「きんつば@160円」小ぶりだけど手にのせるとずしりと重い。まるであんこの重さにこの和菓子店の歴史の重さが加わったみたいだ。口に入れるとほっくりとした小豆の甘みがじんわりと広がる。でも、ただ甘いだけじゃない。ときおり、ほのかな塩味が顔を出す。この塩気こそが、あんこの重みを絶妙に引き算してくれる。由緒正しい正統派、という表現が頭をよぎるけれど、そんな言葉で片付けてはいけない気もする。そして、あんこを包む薄い小麦粉の生地。これもまたあんこと喧嘩しないよう、ほどよくしっとりと水分を含んでそっと寄り添っている。全てがちょうど良い、そんな印象を受けるきんつばだった。
平日の11:30頃来店。外観は木造建築で暖簾がかかっていて趣がある。中に入るとショーケースに和菓子が綺麗に陳列されている。頼んだもの・練切 330円・茶巾うぐいす 210円・きんつば 160円練切は美しいひまわりの形をした黄色のものと、ピンクのものをいただいた。ひまわりの形をしたものは少し酸味があり、比較的硬めに練られている。どちらもこし餡が中に入っていて上品な甘さ。特に美味しかったのはきんつば。薄皮に包まれたあんこは粒感がわかりつつも、硬すぎずほろっと崩れるような食感が美味。甘さも絶妙で、こちらが名物なのも納得。きんつばは手土産としても良さそう。ごちそうさまでした。
| 名前 |
徳太樓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3874-4073 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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【きんつば ¥160(税込)】【どら焼き ¥240(税込)】【豆大福 ¥230(税込)】2026/2 平日知人がおすすめしてくれたのて伺ってみた。ちょっと自分の好みとは違ったかも🤔どれも甘さ控えめもうちょっと主張してくれた方が好き…。どら焼きはあんこより皮の印象が強く、ちょっと固い。パサつき??乾燥??豆大福は豆の主張強め。それに負けない大福の皮、求肥なのかな??どちらかというと餅の印象。これはこれであり!そして一番強くおすすめしてもらったきんつば。これもやっぱりちょっとあんこが物足りなかった。