秘伝のタレで味わう、老舗の天丼。
大黒家天麩羅の特徴
浅草の老舗天ぷら店で、海老天丼は2200円で楽しめる、リピーターが多い名店です。
昔と変わらぬごま油の風味と黒い秘伝のタレが絶妙な味を生み出しています。
店内は伝統的な雰囲気で清掃も行き届いており、趣深い空間が魅力的です。
浅草の老舗天ぷら店、大黒家天麩羅本店へ。日曜日の13:30でもしっかり行列。さすが有名店ですが、席数が多く回転が早いので思ったよりスムーズに入店できました。今回の私の注文は天丼(えび1・きす1・かき揚げ1)2,300円注文した天丼は、まず見た目のインパクトがすごい。衣にしっかりと染み込んだ濃い色のタレが特徴的で、一見「濃そう」と思うのですが…▶ 実際は意外とあっさり食べられる▶ しつこさがなく、最後まで飽きない味特に印象的だったのが「かき揚げ」。✅小エビがゴロゴロ入っていて食べ応え抜群✅小柱の旨みがしっかり感じられるサクサクというより“しっとり系の老舗スタイル”衣にしっかりタレが絡んで、ご飯との一体感が最高でした。お昼からビール飲んでる方もいて粋な感じが良かったです😊「昔ながらの江戸前天丼」を味わいたい人には間違いなくおすすめのお店です。
海老天丼を注文。大きな海老が4本もついてきます。丼タレの香りがよく食欲を掻き立ててくれますがそのタレが醤油の角と丼タレのこげめが相まって結構しょっぱかったです。後半疲れたのでお茶を入れて天茶にしていただきました。味は美味しかったです。あとなかなかもたれます。好みはわかれるのかも。お新香が美味しかった^_^雰囲気は老舗な感じがしてとても良かったと思います。ご馳走様でした。ありがとうございました。
平日夜に訪問。待ち時間なくスムーズに入店できる流れが良い。店内は老舗ならではのやけに落ち着く空間で、店員のお姐さまの接客も心地よい。オーダーは天丼定食とあじのたたき、板わさ。以前、浅草松屋でこちらの弁当を購入して食べたことがあったが、店内で食べる出来立てはもはや別物。比べものにならないほどで、出来立てだからこその満足度がものすごく高い。名物の天丼は、ごま油の濃厚な味付けがまさに特徴。ガツンとした濃厚さはあるものの、それが逆に食欲を増し、見た目以上に食べ進められてしまう。天麩羅はサクサクとした食感ではなく、衣はしっとり。その分、濃厚な味がしっかりと染み付いている。海老天の海老は身がぷりっぷり。かき揚げは小エビと貝柱などがゴロゴロと入った贅沢な仕上がり。一品料理のあじのたたきは、身がしっかりしていて食べ応えあり。これと白ごはんだけでかきこみたくなるぐらいの一品。ホンモノを味わえるのは本当に嬉しい。店内は外国人観光客の方が多い印象を受けたが、この味と雰囲気は日本人にこそ味わってほしい。やっぱり店内で食べる出来立ては最高。ご馳走様でした。
昔からある老舗ごま油であげてる伝法院通りを通るといい匂い油物は苦手、タレは職人さんがうまいだろー俺が頑張ってるのだよー!と中の仲居さん達も優しくて海外の方が多いのかなぁすーーーーっと移動して距離感と優しい対応が素敵ですオシンコウは量が多くて野菜好きには嬉しい!天丼は、エビが盛り沢山!ちょっと量が多いです!美味しいので完食お吸い物がすーごく美味しいでかい器で飲みたい!!!
浅草公会堂で開催された舞踊大会のあと、皆さんと伺いました。丼からはみ出す大ぶりの海老天。濃いめのタレがしっかり絡んだ、これぞ浅草 天丼という風格。食事の席で、日本舞踊の吉三次さんが「亡き父も祖父も一緒に、きっと楽しかったと思います」と。その言葉とともに味わう天丼は、ただ美味しいだけでなく、浅草の歴史そのものを感じる一杯でした。舞台の余韻と、老舗の味。文化の町・浅草らしい時間でした。
浅草の大黒家で昼利用。平日でしたが、30分くらい待ちました。まずは〆鯵とぬたをつまみに瓶ビール。刺身は見た目も綺麗で酒のアテとして良かったです。天ぷらは海老天丼を注文。定食は天ぷら定食。黒めで濃口の甘辛タレが特徴ですが、個人的にはこのタレの味があまり合わず、想像より重く感じました。老舗で人気店ということで期待値が高かった分、自分の好みとは少しズレた印象。サービスや雰囲気は浅草らしさがあり、観光目的なら楽しめると思います。ただ味の方向性は好みが分かれるので、自分としては星3にしました。評価:★★★☆☆
浅草の老舗の天麩羅屋さん。平日の11時過ぎに行きましたが、約45分待ちでお店に入れました。当初、本店ではなく別館に行こうとしましたが、貸切?団体予約?しか受付してないとの事で本店へ。お店の作りは昔ながらの日本家屋で店内もいい作りをしてます。ビールと板わさを頼んで待つこと15分程で天丼が来ました。味は、見た目より甘すぎず塩っぱ過ぎずの食べた事ない感じ。(ある意味メリハリがない?)天麩羅もベチャベチャとコメントしてる方もいますが、ベチャベチャ感はなく、逆に食べた事のない食感。昔からある老舗のお店ですが、一度は行きたいと思っていたので一応行けてよかったかな。
浅草に来たら一度は訪れたい、大黒家天麩羅。仲見世通りのにぎわいから少し外れた路地に暖簾がかかり、老舗らしい佇まいに思わず足が止まります。店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気で、テーブルに置かれたメニューと小さな一輪挿しがどこか懐かしく、浅草らしい温かさを感じさせてくれます。名物の天丼を注文。運ばれてきた瞬間に、思わず「これぞ大黒家」と言いたくなる存在感。濃いめの黒いタレが染み込んだ衣は香ばしく、えび天はしっかりとした太さがあり、噛むごとに旨みが広がります。タレの甘さとコクは昔からの味わいで、観光客だけでなく地元の常連さんにも愛されている理由がよくわかります。お漬物や小鉢も素朴で美味しく、全体として“変わらない美味しさ”を感じられる一杯。歴史ある老舗の味をそのまま受け継いでいる安心感があります。浅草で天丼を食べるなら、やはり大黒家は外せません。観光の合間に、江戸の伝統を感じる天丼をゆっくり味わえる名店です。
近所の大好きな天ぷらの老舗です。明治二十年創業の江戸前天ぷらの老舗です。店構えも老舗らしい風情を感じられます。今回は「天丼」をいただきました。丼に白飯を盛り、江戸前天ぷら4種類(えび・きす・かき揚げ・ししとう)を盛り、天丼タレをたっぷり掛けています。えびは大振りでプリプリした食感です。きすは白身魚らしいアッサリした味わいです。かき揚げは小えびとねぎをサクサク衣で包んで揚げています。ししとうは特徴的な青みのある香りと程よい苦味を感じられます。いずれもサクサクの衣と胡麻油の香ばしさを感じられる美味しい天ぷらでした。天丼タレは天ぷら油の旨味が染み出た甘辛味で、天ぷらにも白飯にもよく合う味わいでした。
| 名前 |
大黒家天麩羅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3844-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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浅草寺に行った際に寄りました。20分ほど前に着いて一組待ちでした。その後、けっこうな人がならび始めました。お客さんはほぼ日本人だったので、期待大でした。店内は席数はたくさんあるが、テーブルが小さくて大人4名でキツキツでした。味は、今まで食べた天丼とは全く違う。サクサク感なし。濃いめのタレが絡んでべちゃっとしています。ずば抜けて美味しい!と言えませんが、濃い味付けの割に最後まで飽きる事なく食べる事が出来ました。ごま油で揚げているのがよかったのかも。たまーに食べたくなる感じの味ですね。