大正6年の平屋でひな人形。
立花大正民家園 旧小山家住宅の特徴
大正6年に建築された旧小山家住宅の魅力を感じる場所です。
関東大震災や東京大空襲を免れた貴重な歴史的建物です。
古民家でひな人形展を楽しめる特別な体験ができます。
2026年2月22日にお伺いしました。一言で、とても素敵でした。住んでいるマンションの掲示板に貼ってあり、妻が行ってみたいと言うので行ってみました。雛人形も素晴らしかったですが、添乗員(?)さんが色々とお話をしてくださり、歴史に触れられたのがすごく良かったです。お庭もとてもきれいでした。5月も楽しみです。また同じ方に説明をしていただきたいです。
民家の中に入れるのは12時半~16時半までの短い間です、早く来ても入れませんが庭を散策は出来ます。民家の中は大正時代のままでとても雰囲気が残ってます、2025年3月2日に訪問しましたがこの時は雛人形が展示されていました。
2025/2/6-3/4まで雛人形が展示されています。屋根裏にあった小山家ゆかりの雛人形などが飾られています。お庭もよく手入れされていて、七福神や良い形の良い松を鑑賞できました。関東大震災や東京大空襲で被害に遭わなかったこちら、厄除けのパワースポットでしょう。
タイムマシーンで大正時代へ行けました。貸切もリーズナブルです建物の中やお庭を見学出来ます。
墨田区立花。この民家は当時の大地主である小山市五郎が1917年に建てたもので、関東大震災や東京大空襲でも奇跡的に焼け残り、墨田区指定文化財になっています。この家は江戸時代の農家と町家の両方の性格を併せ持っていると言われています(私は建築には詳しくありませんが...)。建築当初は茅葺きでしたが、昭和10年代に瓦葺に変わり、戦前に一部は改修されているものの、板ガラスなどは当時のままです。玄関は二つあり、座敷に大きな神棚と仏壇があり、庭も緑が豊か。立派な大地主の家であることが伺えます。
旧中川近くにある大正時代(1900年代前半)に建てられた平屋建寄棟造り瓦葺住宅。土間のある農家住宅形式と出格子窓など町家住宅形式を併せもつ古民家です。見学は無料です。しっかり保存しています。庭園も整備されていて七福神の石像があちこちに存在しています。板硝子越しに見る庭の景色は何か懐かしさを感じます。さつきの花が綺麗です。3月や5月は雛人形や五月人形を展示しています。最寄り駅は東武亀戸線東あずま駅かJR平井駅徒歩10分くらいです。
大正6年に建築された家です。庭には七福神の像が配置されています。家の中には雛人形が飾られています。
3月7日まで「古民家で見るひな人形」展を開催中。庭園に雛人形、素敵な組み合わせですね。無料です。
めちゃくちゃ低い土地にある、築100年はあろうかという民家。現在は墨田区が保有し保存している。無料で見学できる。ベストシーズンは雛人形が飾られる3月3日前と、五月人形が飾られる5月5日前だそうだ。間取りはサザエさんの家みたいな作りになっていて今時珍しい。土地が低いのは地下水をくみ上げたから低くなったわけではなくて、もともと低かったそうだ。それでも洪水の被害に合わなかったのは、ここよりももっと低い土地があるからだ。それだけ墨田区というのは標高が低い場所なのだ。
| 名前 |
立花大正民家園 旧小山家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3611-4518 |
| 営業時間 |
[木日月火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/tatibanataisyou/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧中川の河津桜を見に行った帰りに寄ってみました。まず、土手沿いの道から左側に見下ろす感じで門があり、ちょっと見落とす可能性があるかも。大正時代の農家か町屋のふんいきを残すものだそうで、こじんまりとした庭と建物ですが、どこか懐かしさも感じます。今年(2026年)は2/13〜3/10 午後0時30分〜午後4時30分、建物内でひな人形の展示が行われています。大名の豪華なものとは違いますが、それでも7段飾りの見事なものでした。