静かな住宅街の大島愛宕神社。
大島愛宕神社の特徴
迦遇突智神を祀る、心地よい雰囲気の神社です。
地元の神社として、静かな住宅街に位置しています。
小林一茶の旧居ゆかりの地として親しまれています。
R7.7平日 10:10静かでゆっくり参拝出来ました。
愛宕神社お隣のお蕎麦屋さんに来たら閉店1時間30分前にして、既にそば売り切れとのこと。半蔵門線の住吉駅から歩いて10分。せっかくなのでお参りをしていくことにいたしました。(2025年3月23日参拝)
コロナ禍になって御朱印停止してる神社2024年5月15日参拝時に宮司が社務所にいて、お話しを聞いたところ、少なくても今年中は再開の予定はない普段はいないことが多いので、お越しになる際は予め連絡していただけるようにしてほしいとのこと。物腰柔らかく説明してくれました!また、御朱印が始まったら是非とも訪れたいと思います。
静かな住宅街に祀られてます。参道は短めですが、境内は綺麗に整備されてました。
静かな境内でゆっくり手を合わせることができました。
大島2丁目住宅街に鎮座される大島愛宕神社。銅板葺の立派な社殿は戦後の再建ですが、神社は江戸時代初期には存在していました。由緒記によれば、武蔵の国中野郷村に鎮座していた神社が、寛永年間(1624-1644)に村民移動に伴って今の大島に転社され、以降、氏神様として厚く尊信されてきたそうです。社殿以外の鳥居、狛犬、手水舎なども新しい。東京大空襲で焼失し、再建されたと想像されますが、玉垣で囲まれた境内、銀杏の大木、小林一茶の句碑(再建?)の存在が、神社の長い歴史を伝えているように感じます。
えらく遠かった!!でもこのコロナ禍だからか御朱印も何もなくてひっそりしていました。
氏神様。質素の中に温かみ。
御祭神は迦遇突智神。創建年は不明だが、大正2年 1913年にこの地へと遷座した来た記録あり。小林一茶が一時この神社に仮住まいをしていたとの事。新大橋通りから細い道を少し入った所にあり、目立たない場所にあるから、この地になじみが無い人は少し迷うかも。周辺は住宅街で昭和感が漂っている。
| 名前 |
大島愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3681-7217 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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社名に土地の名の"大島(Ohjima)"を冠しているようですが、現在付近には愛宕神社は他になく、港区の愛宕の山に建つ愛宕神社からも距離があるので、"愛宕神社"でよいと思います。地誌には古く、新大橋通りを東へ向かった三丁目に"亀出神社"とゆうのがあり、また、五丁目の大島稲荷神社もずっと昔は"愛宕"を名乗っていたようですが、亀出さんは今や亀戸の香取さまの大島出張所のようになってしまい(分かりやすい社名/香取兼務社)、大島稲荷さんはずいぶん以前からおこんこんさまで定着していますから、この二丁目は、"愛宕さま"でじゅうぶん通じます。近隣でも、"愛宕塾(そもそもは珠算塾の系統)"とか、少年野球チームも"ニューあたご(むかしは'ニュー'は付かなかったそうです)"など、みんなに親しまれているようで、好ましい環境です。 しかし乍ら、東京都内には"愛宕"神社は非常に少なくて、23区内でも、ここと、練馬と港区のお山の上の三社しかないのです。しかも神職常駐となると、港区以外ではこの大島二丁目の愛宕神社しかありません。有難いことに、宮司さんがワンオペで切り盛りして社務所にいる時間が長く(授与品等はご代務者の方が奮闘しております)、その規模は別にしも、遠く他県の神社庁でも都内の港区以外の愛宕さまといえば、ここをさし示してくれます。いうまでもなく、火伏のご祭神で、そうしたご利益もあってか、本殿はコンクリづくりの鉄扉で、延焼にビクともしない造りになっています。城東消防署に伺ったところ、令和7年の11月13日まで、氏子区域の一・二丁目では第一出動の無い年が続き、第二第三出動は30年遡っても記録がないそうです。畏るべし愛宕さまの火伏のご利益(火防の紙札置いてくださいね)。こうした宮司さん常駐の神社は大切にしないといけません。兼務社に転落して無人社になってしまうと、どこでも地元の町会の粗がよりくっきり見えるようになり、斎(いつき)が枉事(まがごと)に曝露されやすくなります。これは、神社に限ったことではなく、寺院も教会も同様です。 町会も氏子も協力して、神社護持に意地悪をしたりせず、仲良く盛り立てていくのが本義であると神宮司庁は宣ります。この町の愛宕さまは、水面下がどうなっているのかは知りませんが、年間祭事も神社の体力相応に消化しているようで、安心します。御朱印などは書置きでじゅうぶんで、揮毫してくれればそれは大変貴重なことだと思います。授与品も、キャラクターものを揃えるなど、人気ポイントを灯しておくと小銭は稼げます。地下鉄新宿線の西大島駅2番出口を降りたら、新大橋通りを西へ(住吉駅方向へ)戻る形で歩き、貨物線のガードをくぐったら、ファミマの角を北折してしばらく行くと右手に境内が現れます。クルマの方は、同じ新大橋通りの大島一丁目交差点を北折すると行けます(内回りから右折する場合は、右折車線が無く、方向指定の時間帯があるので補助標識に注意)。本殿は東を背に西向きに建ち、社務所が北側にあります。授与品は社務所玄関ピンポンすれば、出てきて売ってくれますが、やっぱりカウンターらしきものもあるので、窓口で売った方がいいかもしれません。クルマのお祓いは、鳥居右側のスキマから境内へ入って、参道正面に停めます。氏子区域内には、最近ほぼ半世紀ぶりに再興した釜屋之宮があり、授与品の扱いは共通にする予定でいます(御朱印は別)。