刀剣の重みを感じる、両国のひととき。
刀剣博物館の特徴
現代刀職展や埋忠展が楽しめる特別な展示が開催されています。
槇文彦設計の美しい建物に囲まれた静寂の展示室で心が落ち着く。
古代からの日本の芸術としての刀剣製作過程が非常に興味深い体験を提供します。
色々な刀が見られます。館内は基本的に撮影禁止でした。 安田庭園を上から眺められます。
日本刀の世界、見事・素晴らしい、引き込まれます。ただ、人を斬る為の道具と考えると一方で怖いですね。
両国公会堂の跡地、旧安田庭園わきにある日本刀剣の専門美術館です。両国駅から徒歩5分ほど。最近(2025年)、篤志家の寄贈によりコレクションがさらに充実したようです。戦いの道具である刀剣ではありますが、刃柄鞘などの工芸美は、他の美術品にも勝るとも劣らない、独特の魅力を秘めています。淡い光に映し出されて、怪しくも美しく光る刀剣。一振りごとに異なる個性をじっくり見比べていると、その世界に惹き込まれていく感じがあります。3階テラスや1階カフェからは、隣接する庭園の全景を眺めることができます。特に紅葉の時期はその美しさが際立ちますので、ぜひ刀剣とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。なお、入館料の支払は、現金のみです。近くの北斎美術館と相乗り割引もあるようです。
ずっと行きたかった場所です。素晴らしい刀などがきれいに展示されていました。落ち着いてゆっくりとみられます。屋上から見る旧安田庭園も素敵でした。
建築物のクォリティが高く、展示されている刀剣も美しく、歴史の重みを感じるものでした。駐輪場があり、自転車でも来られます。
今年の3月から5月にかけて行われていた、水心子正秀没後200年記念の江戸三作特別展。最終日だったためどちらかというと混雑していたが立ち止まって待ったのは1番最初のみで、室内に入れば自由に回れた。写真撮影可能な展示品が多く、自分の記録に残せるのが嬉しい。入場料が高いという声も見かけたが、文化継承に繋がるのかもしれないと考えたら全く苦ではない。
刀剣も素晴らしいですが、ここでは建築について。建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞した槇文彦さんの設計。道路側の鋭角な表情と庭園側の円形の表情が使い分けられています。昨年95歳で亡くなった槇文彦さんですが、2017年のこの作品もそうですし、亡くなる直前まで世界の最前線で活躍されていました。すごいことですね。
平日午前に訪問したので空いていました。外国人観光客も多く、熱心に鑑賞されていました。時代や流派で刀のシルエットや刃文は様々であり、見応えはあります。鑑賞フロアは3階のみ、40振り弱の常設展示+特別展示だけなので、1000円という価格設定は若干高い気もしますが、個人的には楽しめました。
2024/11 再訪刀剣好きなので時々来館します。日本美術刀剣保存協会という組織が運営している博物館。館内に協会事務局もあり、一番信頼できる鑑定元でもあります。今日は全て撮影OKでした(フラッシュはNG)。展示は1階に少々と3階の一部屋。3階は外周に40数振り、中央の平ケースに彫刻された脇差し短刀他が展示されていて、国宝とかいうのはないですが、見ごたえ十分です。1階の工程ごとに変わっていく砥石の展示が面白かったです。ちょっと小さいですが、これだけの種類を一度に観ることはないのでためになりました。来館者は外国の方が随分と多いように感じます。天気の良い日は、一通り鑑賞したら3階の階段ホールから屋外へ出てみると、旧安田庭園が見渡せるテラスになっていて、気持ちの良いひと休みができます。旧安田庭園は無料開放されているので、時間があればひとまわりされることをお薦めします。大きくはないですが旧財閥の興隆を感じさせるとても綺麗な庭園です。墨田区に感謝。来る度に思うんです…もうちょっと入館料が安いといいんだけどな~おっと、心の声が漏れてしまったw
| 名前 |
刀剣博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6284-1000 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
3階に展示室がある小さな美術館で、日本刀は約30本しか展示されておらず、写真撮影は禁止されている。事前に資料を確認することをお勧めする。