両国に響く、日本刀の歴史。
刀剣博物館の特徴
現代刀職展を体験できる特別な展示が魅力です。
両国に位置し、旧安田庭園の静かな環境で訪れることができます。
槇文彦設計の近代化された空間で日本刀の重さを感じられます。
こぢんまりした博物館でしたが、職員の方から展示物やこの博物館への想いが感じられました。とてもあたたかな気持ちになりました。今回の展示は個人蔵が多く、写真が撮れるものは少なかったです。
思っていたよりもいい意味でこじんまりしていて、とても一つ一つの刀剣に集中しやすかったです。綺麗に展示されており、刀剣の魅力をさらに引き立てていると思います。他にも鍛刀の順序などがわかるようなブースもありより刀剣に興味が湧くと思います。隣には、よく手入れされている旧安田庭園があり大都会の中とは思えないような涼しさや雰囲気を感じました。
両国駅から歩いて10分くらいにある、日本刀の博物館。今回の展示は写真撮影OKでした。日本刀の美しさと鋭さを体感できます。産地での違いがよく分かります。比較的に備前伝が多め。
3階に展示室がある小さな美術館で、日本刀は約30本しか展示されておらず、写真撮影は禁止されている。事前に資料を確認することをお勧めする。
色々な刀が見られます。館内は基本的に撮影禁止でした。 安田庭園を上から眺められます。
日本刀の世界、見事・素晴らしい、引き込まれます。ただ、人を斬る為の道具と考えると一方で怖いですね。
両国公会堂の跡地、旧安田庭園わきにある日本刀剣の専門美術館です。両国駅から徒歩5分ほど。最近(2025年)、篤志家の寄贈によりコレクションがさらに充実したようです。戦いの道具である刀剣ではありますが、刃柄鞘などの工芸美は、他の美術品にも勝るとも劣らない、独特の魅力を秘めています。淡い光に映し出されて、怪しくも美しく光る刀剣。一振りごとに異なる個性をじっくり見比べていると、その世界に惹き込まれていく感じがあります。3階テラスや1階カフェからは、隣接する庭園の全景を眺めることができます。特に紅葉の時期はその美しさが際立ちますので、ぜひ刀剣とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。なお、入館料の支払は、現金のみです。近くの北斎美術館と相乗り割引もあるようです。
ずっと行きたかった場所です。素晴らしい刀などがきれいに展示されていました。落ち着いてゆっくりとみられます。屋上から見る旧安田庭園も素敵でした。
建築物のクォリティが高く、展示されている刀剣も美しく、歴史の重みを感じるものでした。駐輪場があり、自転車でも来られます。
| 名前 |
刀剣博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6284-1000 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.6 日本刀の最大の危機は、第二次大戦後に、進駐軍が武器として判断し、没収後に廃棄しようと考えたとの事だ。これに対し、日本刀の美術面を強調し、進駐軍関係者を説得し、日本刀文化を守った本間順治、佐藤貫一両先生の胸像が、玄関内に飾られている。入館料の支払いは現金のみで、複数者で入館する場合は、1名による取りまとめをお願いされる。博物館収蔵の刀剣もある様だが、個人所有の刀剣も、テーマによって展示依頼をし、来訪者の為に展示会をしている様だ。今回は「特別重要刀剣等新指定展」というテーマで、展示されていた。受付の向かいの小部屋には、作刀の過程や、刀剣の細部、刀剣の表面についての説明が展示されているので、それらを観てから、階上の展示室で刀剣を観ると、見る所が得られるかもしれない。手荷物預け様ロッカーもあり、小型のスーツケースも入れる事ができた。