創業1884年 老舗の黄金芋。
壽堂 京菓子司の特徴
創業1884年の老舗和菓子屋で、伝統的な雰囲気が漂います。
黄金芋と呼ばれるサツマイモ型のお菓子が自慢の名物です。
桜餅やとらやきも人気で、風味豊かな甘味を楽しめます。
京菓子司 壽堂(ことぶきどう)は、東京都中央区日本橋人形町にある老舗の和菓子店です。明治17年(1884年)、日本橋蛎殻町で創業しました。明治末期に現在の店舗がある人形町に移転。現在の店舗は関東大震災復興後の昭和初期に建てられたもので、当時の趣を今に伝えています。店内は対面式販売で、お店の方が膝をついて接客するなど、丁寧で格式高いおもてなしも特徴です。「京菓子司」とありますが、京都創業ではなく、初代が京都で修行したことに由来すると言われています。名物「黄金芋(こがねいも)」壽堂の最も有名な名物菓子が「黄金芋」です。見た目は焼き芋の形です封を開けると、ニッキの甘い香りが漂います。白いんげん豆の白あんに鶏卵の黄身を混ぜて練った「黄身あん」を、薄い皮で包んで焼き上げ、ニッキの風味と上品で濃厚な甘さが特徴です。一つ一つ職人によって手作業で作られており、繁忙期には1日4,000本近く製造されることもある看板商品!いやー美味いな!美味い!大きさも良いサイズですご馳走様でした。
☆オススメポイント☆①強烈なニッキの香りを楽しむ黄金芋②140年を超える歴史を持つ超老舗和菓子店【予算】〜1,000円/人(テイクアウト)【オススメ利用シーン】テイクアウト【メニュー】「黄金芋 3個セット(780円)」壽堂さんを代表する商品であり、これを求めて多くのお客さんが来店する「黄金芋」。店内に入ると、そのニッキの香りに惹かれるが、それを思い出すかのように、封を切ると一気に広がるニッキの香り。中にはキャンディのような包み紙が入っており、その中に黄金芋は存在する。たっぷりとニッキの粉がかかったお菓子の中身は、白餡に黄身を混ぜた餡を極薄の小麦粉の皮で包み込み、その後ニッキ塗して高温で焼きあげたお菓子。しっとりとしており、非常に優しく、かつニッキの辛味のせいか甘さが強く感じられる。ニッキの味わいと黄身餡の甘みの対比が癖になり、もう一個もう一個と手が伸びてしまう。ちなみに、ニッキとは京都の銘菓八ツ橋に利用されているので一度は味わったことがあるかもしれないが、よくシナモンと重ね合わされることが多い。ただ、シナモンの場合だと辛味が少なく、甘すぎる香りになってしまうので、この黄身餡にはやはりニッキが合うなと感じる。【まとめ】歴史情緒の残る街人形町の中でも存在感を放つ和菓子店「京菓子司 壽堂」さん。1884年創業で、昨年140周年を迎えた超老舗和菓子店である。いくつか改装は加えられてはいるが、外との仕切りが暖簾一枚だったり、座売り形式をとっているあたりは昔を踏襲しているのだとか。この日は平日の12:30ごろに訪問したが、2〜3組が行列をなしていた。店頭では購入のみしかできないので、それほど待つことはないが、常に人が絶えないところを見ると、やはり根強い人気を誇っている様子。今回いただいた黄金芋がメインにはなるが、他にも和菓子や、季節に応じた限定メニューもある様子なので、人形町を通った際には少し覗いてみてもいいかもしれない。
お店の雰囲気からかなりの老舗のようだ。贈答用にはお勧めな感じがする。今回はどら焼きを購入。
壽堂に久し振りにいきました。相変わらずの雰囲気に癒されました。干菓子と上生菓子を購入。こういうお店がいつまでもあって欲しいと常に思わせてくれるお店です。6年前のレビュー:定番黄金芋がとても美味しい。何年も変わらぬ美味しさで、朝はニッキの香ばしい香りが漂います。黄金芋は高島屋にも卸しています。上生菓子はそこそこ。実は御干菓子を購入すると箱の柄を選択することができたりします。
老舗の和菓子屋さん。平日14時頃、近くを通ったので入店。待ち無しでした。創業1884年の老舗だけあり、店内も創業当時そのままのような昭和な雰囲気で良いです。名物の黄金芋3個入り ¥690を購入。芋とあったのでさつまいもが入ってると思いきや、白いんげんがメインなんですね。優しい甘さとニッキの香りがふんわり漂い優しい和菓子の味でした。見た目がお芋にそっくりだからこの名前が付いたそう。可愛いです。また水天宮に参拝しに行った際などに伺います♪
2023 2023年3月利用。時差投稿の為、現在のメニューや価格と異なる場合が有ります。日の暮れた夕方に訪問。歴史を感じる建物からの灯りが温かい。何と、創業140年になるのだとか!手土産に、ここの看板商品である黄金芋の3個入りを数個と、見るとついつい食べたくなっちゃう生菓子を一つ購入⤴︎この季節限定の生菓子が、もっちりしてとっても美味しかった♡黄金芋は、サツマイモのように見えるから芋と命名されていますが、実際芋は全く使用されていません。高級品だった、肉桂のお菓子を素朴なサツマイモだと言う、江戸っ子の生みたいな感じらしいです♪不思議な事に、口にすると私はお芋を食べてる錯覚に陥りましたw黄身餡と肉桂の香りの相性がバッチリです♡店内の調度品から紙袋や手提げ袋まで、どれもこれも素敵でした♡
2024年5月明治から続くお菓子屋さん時間があったのできてみました。建物と店内は趣のある佇まい、対応していただいた店員さんもとても丁寧で親切でした。有名な黄金芋と麩饅頭を購入、黄金芋は自宅で頂きましたが芋を使っていないのに芋が再現されておりニッキの味がとても良い。麩饅頭は柔らかくこし餡が優しい何かの折りには贈り物に良いと思います。
2024/03 訪問。水天宮の近くにあるお店。水天宮前駅と人形町駅の間の、人形町通り沿いにあります。長いのれんが目印。閉店時間の少し前に訪問したので、季節のお菓子(訪問時は桜餅)は、売り切れでした。名物の黄金芋は、バラ売りもあります。ひとつ260円。なんとなく「シナモン」というより「ニッキ」と言いたくなる、昔ながらのお菓子です。白餡とニッキのコンビがとても美味しい!自宅でお茶やコーヒーのお供として、楽しんでいます。そのまま食べるのも大好きですが、黄金芋ひとつあたり電子レンジで500wで20秒ほど暖めると、更に柔らかくなり食感も変わって面白いです(個人的に勝手に行っています)。
滑り込みの17:30にお伺いしたところ、道明寺の桜餅は売り切れていたのですなクレープ生地のような長命寺は残りふたつとのことでいただきました🌸桜の葉の塩漬け加減が素晴らしく、桜の香りを堪能できます。あんは甘めですが、しつこくなく上品。店内も昔から大切にされたもので素敵です。贈答用のラッピングはブルーの包装紙にショッキングピンク(お色のお名前をお聞きしたのですが失念してしまいました、、)がとってもオシャレ🎁今回はたまたまの出会いでお伺いしましたが、今度は事前にお電話して季節の生菓子を予約したいなと思います。
| 名前 |
壽堂 京菓子司 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0120-480-400 |
| 営業時間 |
[日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東京メトロ半蔵門線水天宮前駅7番出口より至近、大都会になってしまった人形町ではかなり古い趣きのある建物、裏手からはニッキの香りが漂います建物壁面に屋号と共に黄金芋との金看板があり、窓枠の朱色など随所に素敵な装飾がある小じんまりした和菓子店一般的な餅菓子や羊羹もありますが、主力は白いんげん豆等をニッキで風味付けした黄金芋、似たお菓子は各地にありますがやはり壽堂さんのは別格に風味が良いです。