東京五大煮込み、老舗の味。
大坂屋の特徴
東京五大煮込みの一角に位置する老舗居酒屋です。
情緒ある店内で牛ホルモンの美味しい串を味わえます。
銅の大鍋でじっくり煮込まれたモツ煮の絶品です。
【酒場放浪記巡礼】門前仲町駅から徒歩4分の【大坂屋】は、大正13年から1世紀以上の時を刻む小さな老舗酒場だ。6人ほどで一杯になる檜の三日月型カウンターの真ん中で、ぐつぐつと煮える大鍋が客を迎える。名物の牛にこみは味噌の香りに包まれ、串に刺さったシロやフワが柔らかく舌にほどける。その滋味深さ、とろける食感に、心が震えた。想像以上の旨さに、知らず言葉少なになった。〆のたまごは、もつの旨味たっぷりの濃厚な味噌ダレをまろやかに仕上げた至福のスープ。これを一口すするためだけに毎日通ってもいい。そんな風に思うほど、この味の虜になりそうだ。女将の手際と温かな気配りに守られた空間は、ただ酒を呑む場ではなく、心をほぐす居場所だ。静けさの中に漂う湯気と笑みが、時代を超えて人を惹きつけてやまない。■牛にこみ(1人前) 200円×5■たまご 400円■サッポロ赤星(大瓶) 750円■お通し(漬物) 100円。
東京五大煮込みの一つ、メニューがとてもシンプル。まず飲み物を頼んだら煮込みを一人前付けてくれる。テイクアウトは2人前から。
1924年創業。門前仲町「大坂屋」さんにやってきました。コロナ禍含めて4回くらい空振したのですが… ただいま火曜日15:45。店内に灯りがついてるので大丈夫かな。ついに東京五大煮込みのラストピースが埋まります。店内は予想よりも全然きれい。カウンターのみ。目の前の煮込み鍋は真っ黒でぐつぐつ。そしていい感じの女将がお出迎え。いざワンピースをいただきましょう。・煮込み7本/1,400円内訳はシロ、フワ、軟骨(超超超硬い)・オニオンスライス絡みなし。玉ねぎの最高峰。マジうま。・卵入りスープ勘違いするな。卵スープではない。煮込みたれで殻のまま茹でた半熟卵を煮込み汁に入れた逸品である。・焼酎梅割り×2・酒×1串がうまい。酒がうまい。ってことじゃないんですけど… 門前仲町の歴史の一部。素晴らしい素敵な酒場でした。フライングじじいもある意味この店の一部なんだろうな。また来よう。
10年以上ぶりに訪ねました絶賛有給消化中につき金曜口開け16:00にイン大女将は引退されたのかしら...お通しの漬物と一皿5本の煮込みと小ビールで始めます追加で卵スープと焼酎梅割り卵はきっちり5分、大鍋で茹でてらしたこの、記憶、懐かしい感じです回転も早く大声で喋るような店ではなく、ソロ呑みには大変向いてらっしゃいます次は何年後だろうか。
東京五大煮込み vol.5 大阪屋@門前仲町門前仲町駅から徒歩3分、東京五大煮込みの「大阪屋」を訪問。月島の岸田屋、森下の山利喜、北千住の大はしの三大煮込みに立石の宇ち多゛とコチラを加え東京五大煮込みと呼ばれているお店です。これまで16時の開店前に何度か訪問しましたが、相性悪く、臨時休業で訪問できてませんでした。土曜の開店10分前に到着のところ待ち人無し。オープンと同時に入店できました。煮込み一通り3種類@200円×3、シロ(腸)フワ(肺)、ナンコツ(喉)と卵スープ 350円、ビールなどを注文。しっかり浸かった煮込みはどれも美味しいです。大阪屋の味わいです。ここにしかない卵スープは外せません。黄身が半熟の卵は煮込みのスープと絡まって旨いです。最後まで美味しく頂きました。
五大もつ煮込みのひとつ。おやすみが多くて、なかなか行く機会がなかったが、シンプルなメニューと味のある店内。とても素敵な店でした。
東京五大煮込みの一角。大鍋で煮込まれた串がなんとも旨そう。シロ、軟骨などで食感もよい。濃厚な味わい、脂身の旨みも格別です。大変美味しく頂きました♪
お酒の種類も、おつまみの種類も少ない。地元の方以外は、「話の種に行ってみる」という感じ。
6人入れば満席。煮込みと寶のチューハイでしっかり酔えます。18時以降はほぼ満席なので、早めの時間がいいと思います。卵スープが予想の斜め上。
| 名前 |
大坂屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年10月渋い老舗のモツ煮屋です。メニューがモツ串200円.卵スープ400円、玉ねぎスライスしかない。ビールは赤星モツ串はナンコツなど5種あります。カウンター内の銅鍋でグツグツ煮込まれています。カウンター6席、後ろのカウンター6席写真撮影お断り美味しい現金のみ。