人形町で味わう、世界一のマグロ!
太田鮨の特徴
人形町の歴史ある鮨屋で、昭和2年の趣ある佇まいを楽しめます。
ランチのおまかせコースは、ボリューム満点で納得のいく味わいです。
マグロ好きには堪らない、関内の太田鮨でデカ盛り寿司を満喫できます。
平日利用。10:45到着 店の左の小道に行列、10番目11:00開店、カウンター9席のため40〜50分待ちの2回転目と案内される。しかし中の小上がりに腰掛けて待てるとのこと。11:45最初のお客さんたちが退店し着席親方が1人ずつ丁寧にシャリについて説明してくれる。3番がランチのシャリのサイズ、4番がディナーのシャリのサイズ。最大が1とのことで1番でお願いした。1人前¥4000で9貫と巻物。巻物は鉄火、かっぱ、梅、かんぴょうから選択。苦手なものも最初に聞いてもらえるし、途中でシャリのサイズ変更可能。箸はなく手でいただくのだが、むしろ箸だと掴めない。ただ大きいだけでない。それに見合ったネタのサイズと味付け。なにより親方の人柄と、若い職人さんの明るい接客でファンが多く、何人も常連の方が入店していた。必ずまた行きたいお店。
普通の水曜日の12時に行ったら行列の8人目。12:35に9人で入店。この日の最後の入店。あとから来た人は「売り切れ」と言われていた。店内はカウンター9席。シャリのサイズは3番目の小、1.5人前にした。赤身、中トロ、ひらめ、アジ、カンパチ、いくら、車エビ、玉子巻、ホタテ、鉄火で1人前。最後の巻物は選べる。この日は鉄火、かっぱ、たくあん、かんぴょう、だったかな。穴子、コハダ、うに、いか、赤身の0.5人前はお皿で。どれもうまかったが、うにが特にうまかった。13:30に退店。20年ほど前にたまに行ってた勝どきの橋田を思い出した。
大変趣きのあるお店。11時オープンでカウンター9席しか無いので、10時30分の到着したが既に3人のお客さんさんが並んでいた。鮨ネタは大きく酢飯の大きさまで選べるので酢飯好きにとっては有り難い。マグロも切身の下にはすき身が敷き詰められおり色々と工夫されている。ご主人のお人柄も素晴らしく、また奥さんと息子さんの接客が丁寧で優しく大変気持ちが良い。非常に満足したお鮨と時間を楽しめました。また是非再訪したいお店です。
評判通りの名店でした。常連さんが多いお店なんですね。ランチの最初に出てきたマグロ🍣だけでもほぼ満腹!素手で食べるのが初めてなのでちょっと戸惑いましたが🤏今はランチお一人様4000円、1.5人前6000円でした写真のマグロは一度手に取ってから置き直して写真を撮ったので、形が崩れています💦
以前から前を通るたびに雰囲気の良いお店があるなと思いながらも機会がなく通り過ぎるのみでしたが、ようやく訪問できました。11時開店で30分前に到着。1番でしたがその後続々と。並ぶ場所はお店横にハーレーが停まっているので、その横に並びます。お店は昭和30年頃に人形町で創業。雰囲気のある建物は創業当時のものではなく、建物自体はさらに古く、昭和2年に建てられたものだそうです。人形町はかつて花街「芳町」として栄え、太田鮨もその面影を残す「芸者新道」の突き当たりに位置しています。木造建築のレトロな外観や、年季の入ったカウンターなど昭和の雰囲気を色濃く感じさせる内装です。太田鮨の握りは、昔ながらの「おにぎり」ほどの大きさで提供されることがあり、そのインパクトあるサイズは、江戸時代の寿司の大きさを彷彿とさせます。メニューは一切なく、コースのみでの提供です箸の提供がなく、手でいただきます。江戸前鮨の伝統的な食べ方であり、お店のスタイルを物語っています。〆に提供される玉子巻きは、厚焼き玉子がぎっしり詰まった極太の海苔巻きで、名物です。太田鮨は、単にお寿司を味わうだけでなく、昭和の歴史や文化、そして江戸前鮨の伝統(形としての)を体感できるお店ですご馳走様でした。
楽しくお鮨!カウンターで仲良くなった方と巻き物をシェアできたりと、アットホームな雰囲気で楽しくいただけました。田舎寿司も好きな私にもぴったりでした。現金のみ!開店前に並ぶことをお勧めします。
趣きがある一軒家が特徴のお寿司屋さん。11時よりオープンしますが、11時前に並んでお昼のお寿司を食べるのがおすすめです。原則カウンターのみ9席のお店に通常のお寿司の2倍近い大きさのお寿司を握ってくださいます。どのお寿司もとても美味しかったです。人気のお店の為、11時の時に着席出来なかった場合、約50分待ちとなります。
最高のお鮨を腹の限界まで食べさせてくれる人形の銘店。渋い大将が握る大ぶりな鮨目当てのお客さんでいつも予約でいっぱいです。刺し身もこれでもかという厚切り。そして最後の玉子。これを食べに来ていると言っても過言ではない。銀座や赤坂なんて行く必要ない。これが江戸前の最高のお鮨屋です。
2025.1.22(水)開店10分前の10:50に並んだところ、先客はお一方だけでした。中はカウンター8席に小上がりがありますが、昼は荷物置きになっています。「今日は支度が遅れてしまい、お出し出来るのも遅くなりましてすみません」と声を掛けながら大将が苦手な食材の有無としゃりのサイズを聞いて回ります。大きさは5段階で私は真ん中の3にしました。鮪の赤身とトロ、鯵、かんぱち、ヒラメなどを皮切りに手際よく握りが供されます。ここの寿司は、江戸前のこぶりなのと違い、ねた、しゃりともにケチケチせず、ドーンときます。写真だと分かりづらいのですが、通常の握り二個分くらいの大きさです。1.5人前にしていたら、食べきれないところでした。どれも美味しかったのですが、剥き身を挟んだ鮪の赤身は絶品でした‼️これでお値段@3,800円はお値打ちです。リーゼントの粋な大将は、老舗鮨屋に有り勝ちな高飛車なところは微塵も無く、家内共々満腹の大満足でした👍
| 名前 |
太田鮨 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3666-6415 |
| 営業時間 |
[月] 18:00~21:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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個人的に東京で一番好きな寿司屋さん。ある意味、先祖返りしたストロング且つトラディショナルスタイルの店。年々、寿司がちっこくなってく今日この頃、しかしながら太田鮨は逆を行く。まるで江戸時代のようなおにぎりサイズ感の寿司を提供するのは、日本広しと言えどここくらいでは?しかも、ただデカいだけではなく、味も良いとくれば繁盛店となるのは必至である。昼前となれば、インバウンド含め行列が出来、1巡目に間に合わねば40分待ちは覚悟しよう。でも、待ってでも食べたい寿司である。特に下にすき身が仕込まれた鮪はこの店の名物である。その他の寿司にしても、江戸前の手仕事が随所に仕込まれているのが高ポイント。コハダ、平貝、江戸前では新参者のイクラ。どれをとっても美味い。食事以外にも提供される熱いおしぼりや、熱くてでかいお茶、全てに意味がある。江戸を追体験できる素晴らしい寿司屋。それが太田鮨なのである。