福井藩の由緒あり、銀杏並木に癒される。
銀杏八幡宮・銀杏稲荷の特徴
茅場町からアクセス良好で、道路沿いに位置する神社です。
銀杏の樹が8本もあり、紅葉の季節が特に美しいです。
福井藩松平家ゆかりの、中央区唯一の八幡宮です。
江戸時代に福井藩(越前松平家)の中屋敷内にあった由緒ある八幡様。中央区日本橋エリアで唯一、御祭神は「誉田別尊(ほんだわけのみこと)かつて境内に巨大な銀杏(樹齢300〜400年)がそびえ立っていたことに由来します。現在も8本の銀杏の木があります。
小網神社にはよくお参りに行きますがこちらは勤務先から近いのに初参拝でした。江戸時代は旧福井藩の常盤橋松平氏のお屋敷の鎮守様だったそうです。関東大震災で焼けてしまった大銀杏が名前の由来。中央区唯一の八幡宮らしく、いつも誰かしら参拝者がいる印象です。ちょうど銀杏紅葉で匂いも楽しめてよい風情でした。
創建年代等は不詳ですが、福井藩常盤橋松平氏の邸内鎮守として祀られていたといい、御祭神を社殿にお祀りしたのは安永4年(1775)だといいます。11月に訪れましたが名前の通り色づいた銀杏の木がとても綺麗でした。
かつて樹齢300〜400年の銀杏があったという銀杏八幡宮いまも立派な銀杏の木があり都心に居ながら四季の変化を秋には、鮮やかな黄色が知らせてくれます( ◠‿◠ )
銀杏八幡宮(いちょうはちまんぐう)は、東京都中央区日本橋蛎殻町に鎮座する神社です。オフィス街にありながら、銀杏の木々に囲まれた静かな佇まいが特徴です。御祭神: 誉田別尊(ほんだわけのみこと)(応神天皇)武運の神である八幡神を祀る八幡神社です。中央区内では摂末社を除き、唯一の八幡神社です。境内には銀杏稲荷神社も祀られています。勝運向上や出世開運のご利益があるとされています。歴史創建年代は不詳ですが、江戸時代中期には旧福井藩常盤橋松平氏の屋敷内に鎮守として祀られていたと伝えられています。安永4年(1775年)に社殿が建立されました。社号は、当時境内にあった樹齢300~400年の大銀杏に由来すると言われています。近隣に住んでいた文豪・谷崎潤一郎は、幼少の頃に銀杏八幡宮のお神楽を月一度の楽しみとしていたと随筆「幼少の時代」に記しています。1923年の関東大震災で社殿と大銀杏は焼失しましたが、現在の社殿は再建されたものです。銀杏の木も新たに育っています。
茅場町からも水天宮からも行ける道路沿いにある神社です道路にも近いので、すぐいけます♪
水天宮前と茅場町の間くらいにある神社です。大通沿いにあるので、お詣りしやすいです。角地のちょっとした場所にありますが、雰囲気はよいです。場所がよいからか、意外と人がいることが多いです。名前の通り、銀杏の木がたくさんあり、銀杏の葉が落ちています。雰囲気のよい神社です。
現代の構造物が溢れる中で、ひときわ銀杏の葉が目を引き、初めて立ち寄らせていただいた神社さんです。 徒歩にて移動中、脚を休ませていただいたことに感謝の参拝を致しました。
私が不明でした。銀杏八幡様が、御家門筆頭、越前松平家のお屋敷のご鎮守様だとは、存じ上げませんでした🙇♀️🙇♀️🙇♀️すんでる場所の氏神様として、大切に大切に敬いたいと存じます❣️
| 名前 |
銀杏八幡宮・銀杏稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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銀杏八幡宮と銀杏稲荷。東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅と東京メトロ日比谷線と東西線の茅場町駅の間ぐらいに位置している小さな神社。その名の通り、境内には大きな銀杏の木が立っており秋になると銀杏の黄色の紅葉が生い茂り綺麗な景色になるでしょう。鳥居の前に双方の名が刻まれた石碑が門構えのようになっており力強さが感じられる。場所柄、周囲はビル群に囲まれ面前も大通りで人も車も多く通っているも、この神社の境内は周囲とは違う静かでゆったりした時間が流れているような感じがして落ち着いた雰囲気を醸し出している。