静寂に包まれた今宮神社。
今宮(新宮)の特徴
鶴岡八幡宮の裏手にひっそりと佇む綺麗な神社です。
後鳥羽天皇を祀り、静かな雰囲気で心静まります。
県道からの入口が分かりづらく、訪れる観光客が少ない場所です。
後鳥羽上皇、順徳天皇、土御門上皇の3名を祀っています。この3名と言えば承久の乱です。彼らの怨霊を鎮めるための神社が鎌倉にあるところに怨霊信仰を感じます。
鶴岡文庫の前の道を入った奥にある鶴岡八幡宮新宮は、宝治元年(1247)に後鳥羽院の怨霊を鎮めるために建立されました。承久の乱の後、配流された後鳥羽院、順徳院、後鳥羽院の護持僧長厳を祀っていました。明治以降は長厳に代わって土御門院を祀るようになりました。鶴岡八幡宮の社の一つですが、参拝する人もあまり多くなく静かです。
閑静な住宅街にポツンとある神社。
檜の良い香りが漂っていました。
鶴岡八幡宮から少し歩きますが静かな住宅地?別荘地?お詣りされる方は少なめのようです。
鶴岡八幡宮から建長寺へ向かう県道から裏道に入るとある小さな綺麗なお宮。別名「新宮」と呼ばれ、無垢材で建てられた新しいフレッシュな建物が美しい。
鶴岡八幡宮の境内を一旦出てから向かう奥の宮的な場所にある強力なスポット。ここは、後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇をお祭りしております。後鳥羽天皇は承久の乱を起こして隠岐に流された天皇で日本の強大な怨霊としても有名。土御門天皇は後鳥羽天皇の子。順徳天皇も後鳥羽天皇の子。この今宮は人知れずひっそりと佇んでいる感じがして私は好きです。そしてここの地にはパワースポット的な気を感じます。確か台風の影響でお宮が破損して立て直されて令和3年に新しい檜調のきれいなお宮に生まれ変わりました。交通は、JR鎌倉駅から、鶴岡八幡宮へ向かって歩き、鶴岡八幡宮の境内を本殿まで歩いて本殿の門外を左に歩いて丸山稲荷社を左に境内を出る階段を降りて右に進むと休憩所と駐車場があるのでそこを通りすぎてすぐの路地を右に曲がり突き当りを左に小道を少し進むと鳥居が見えます。
鶴岡八幡宮の裏手に静かに御鎮座されている。境内から離れているのでいつも穏やかな静けさがあって素晴らしいところ。
鶴岡八幡宮の真裏にひっそり。社殿が新しく建て替えられていた。
| 名前 |
今宮(新宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-0315 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026年5月中旬。今宮(いまみや)は鶴岡八幡宮の末社なので、そちら(は08:00-20:00まで)の駐車場を利用。お手洗いも駐車場にあります。こちらだけを目的に上がる方は少ないと思うのですが、折角なら。駐車場から徒歩5分で到着です。【御祭神】第82代 土御門天皇第83代 後鳥羽天皇第84代 順徳天皇お節介ですが、『水無瀬神宮』〒618-0011大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10−24御祭神は同じで、神宮と冠される数少ない神社です。素朴な神社ながら、素敵な神社です。仏教色はあります。名水百選というのもあって、手水舎の裏にある湧水を地元の方は持ち帰っていました。授与品も個性があって興味深いですよ。悲しき歴史がありますが割愛するとして、そのスケールは小さくとも、自分にとっては耐え難く、悔しい思いをした、またはしている人は皆同じです。それでも懸命に生きよ。そう奮い立たせてくれる神社です。ありがとうございます。