佃小橋近くの情緒あふれる神社。
於咲稲荷神社、浪除稲荷神社の特徴
佃小橋のたもとに位置する風情ある神社です。
左に波除稲荷大明神、右に於咲稲荷神社があります。
中央区登録文化財の力石が境内にあり、印象的です。
2026年1月2日に前入りで東京泊。月島でもんじゃを食べてから、こちら佃島にもふらっと。いい雰囲気の場所です。
縁起や由来など詳細は不明。300年くらいの歴史があるという記述もあったので、佃島が完成して落ち着いた頃に勧請された可能性は高いだろう。最初から、於咲と浪除の2社を並べて同時に建立したのか気になるところだ。境内に「さし石」と朱書きされている力石が何個か置かれていた。両手で物を持ち上げる動作を「さす」と呼ぶのに由来するようだ。これは中央区の文化財として登録されている。於咲(おさき)は狐の名前で、尾崎の当て字らしい。疫病を散らしたことに肖り、当時の流行り病を鎮めるために祀られたのだとか。よく整っており、この辺りの人の信心深さを垣間見た思いである。
佃小橋の近くにある於咲稲荷神社、波除稲荷神社の二つの神社が祀られています。
ここは「波除」ではなく「浪除」です。お間違えなく。境内は小さいながら手水舎もあります。石の鳥居は大正時代のものだそうです。境内には「さし石」のような見どころがありました。
中央区佃。境内には波除稲荷神社と於咲稲荷神社という2つの神社があります。大漁や水難防止を願う神社で、奉納された玉垣に水産会社や漁師の名があることからわかるように漁師町・佃の人たちが古くから信仰していたことが伺えます。
於咲稲荷神社、波除稲荷神社は、東京都中央区佃にある神社です。2つの神社は隣り合って鎮座しており、1つの鳥居を共有しているのが特徴です。於咲稲荷神社由緒:創建時期は不明ですが、森家の敷地内に稲荷神社を祀ったのが始まりとされています。ご利益:商売繁盛、家内安全など波除稲荷神社由緒:こちらも創建時期は不明ですが、「正一位」の扁額があることから、伏見稲荷大社からの勧請と考えられています。ご利益:海上安全、水難除けなど。
佃島でのお花見へ向かう途中に寄りました✨
小学生のころ、この神社の壁に野球のボールを当ててよく遊んでました。今考えると申し訳なく思います。管理をなさっていたオジサンによく怒鳴られてたなあ。今では、近くに帰ったときは必ずご挨拶(お参り)させていただいてます。
左が波除稲荷大明神、右が於咲稲荷神社になります。手水舎が完備。『さし石』なる石が置いてあります。
| 名前 |
於咲稲荷神社、浪除稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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雨の中も、江戸から続く町の人たちとの繋がりを感じられ、情緒あってよかったです。