銀座の真珠王記念碑、歴史の息吹。
真珠王記念碑の特徴
銀座ミキモト本店前に位置する歴史的な碑です。
真円真珠の養殖に成功した御木本幸吉氏の記念碑です。
真珠の養殖の歴史を象徴する重要な文化碑となっています。
銀座線銀座駅から徒歩約2分くらいの場所でミキモト真珠店の前に建っている記念碑になります。この碑は養殖真珠の創始者で真珠王と呼ばれた御木本幸吉を功績を称える碑になります。御木本幸吉は1858(安政5)年に三重県鳥羽町に生まれました。実家は代々うどんの製造や販売を営む「阿波幸」というお店でしたが、さらに身代を大きくすることを目標に14歳より行商等をしたのち真珠の養殖に着手し、明治38年に当時不可能といわれた真円の真珠養殖に成功しミキモト・パールとして輸出を始め、世界にその名を馳せました。記念碑は昭和28年に建てられたものになります。
銀座の街中にひっそりと立っている史跡です。
銀座のミキモト本店の前にひっそりと立っている碑です。正直言って全然目立ちません。実は私は銀座はしょっちゅう来ているのでここに碑があるのは知っていましたが、あまりにも地味な碑なので足を止めた事がありません。今回は投稿するために初めてまじまじと見ました。やはり特に何の感慨も無いです。御木本幸吉の人生で面白いのは御木本幸吉個人の人生というよりも妻と妻の親戚縁者が関わって事業を発展していくストーリーだと思います。朝ドラになりそうな親戚同士の結束の強さが感動ものです。
銀座4丁目のミキモトの前に「真珠王記念碑」があります。養殖真珠の創始者で真珠王、御木本幸吉氏の功績をたたえている石碑です。
昨日は暑い最中、銀座に用事が。唐突に記念碑が。「真珠王」ね・・・と思い建物を観ると。やっぱりミキモトさんでしたか。納得。
銀座文化碑の真珠王記念碑の石碑です。
銀座ミキモト本店前にある真円真珠の養殖に成功した御木本幸吉氏の記念碑真珠王記念碑。
真珠王こと、御木本幸吉さんがここ銀座にてお店を出しました。安政5年(1858年)三重県鳥羽町に生まれ、行商等をしたのち真珠の養殖を行います。真円真珠の養殖に成功し「ミキモト・パール」として輸出を始め、その名は世界に知れわたりました。昭和28年(1953)幸吉95歳の時、真珠王の名を馳せた翁の功績に対してこの碑が建立されました。MIKIMOTOさん脇に碑があります。
真珠王ってミキモトの創業者?
| 名前 |
真珠王記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3581-0101 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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